カメヤマローソクの「#紅白肉合戦2018」って何?米津玄師との関係は?

大晦日の紅白歌合戦は、滅多にメディアに露出しない米津玄師が出たことで大きな話題になった。

その米津玄師の演出に大量のローソクが使われたが、そのローソクはすべて「カメヤマローソク」という会社のものだったらしい。

そのカメヤマローソクのツイートで、「紅白肉合戦」という謎の言葉が拡散された。

いったい「紅白肉合戦」とは何なのだろうか、調べてみた。

カメヤマローソクのツイート

まずカメヤマローソクが次のツイートをした。

自社の製品を使ってくれたことに関する感謝、またあまりにローソクの本数が多いので、米津さんが熱かったと思う、という米津玄師を気遣うようなコメントも。

ところがそこに妙なハッシュタグが。

「#米津玄師」はともかく、「#紅白肉合戦」とは?

しかもこのカメヤマローソクのツイートは(1月1日の現時点で)13,000件もリツイートされている。

思わず、カメヤマローソクのTwitterの担当者もこのつぶやき。

肉合戦が拡散されてゆく」「米津さん、スミマセン、スミマセン」という悲痛な叫び(笑)。

紅白肉合戦2018

その後、カメヤマローソクに「紅白肉合戦2018のタグの主催者」という人から応答が来る。

文面は「ここまでタグを間違う方が続出するとは思わず、カメヤマローソク様にも恥ずかしい思いをさせてしまい申し訳御座いませんでした」、また「因みに家にはカメヤマローソクを常備しておりお世話になっておりますm(_ _)m」とのこと。

この主催者のTwitterのところを見に行ってみると、こんな感じのツイートが大量にあった。

また「紅白肉合戦2018」アカウントの説明には「2018年12月31日大晦日に開催 非公式キン肉マン読者の祭り」とある。

要は「紅白肉合戦2018」というのは、大晦日に開催した『キン肉マン』の大ファンによる読者のお祭りらしい

そして見ている限り参加の仕方やルールは簡単で、自分でキン肉マンキャラクターの絵を描いたり、あるいはフィギュアを並べて撮影したりして、それに「紅白肉合戦2018」のハッシュタグをつけてツイートする、というだけのようだ。

また「非公式」とのことで、別に少年ジャンプなどと連携して行っているわけではないようだ。なおかつ「紅白肉合戦」は「第1回紅白肉合戦2018」とされているので、何と今年はじめて開催したものらしい。

なぜ間違えた?

ということで、次になぜ間違えたのか?ということだが、単純に「紅白合戦」と「紅白合戦」の一字違いだからだろう。

「紅白肉合戦」ツイートに対して、カメヤマローソクの方はこう返している。

「まさか、まさか肉だとは思いもよりませんでしたが」というのは「歌ではなく肉だとは思いもよらなかった」という意味だろう。

紅白肉合戦は無事終了

そして「紅白肉合戦2018」氏によるこんなツイートが。

「ありがとうございました!はい撤収!笑」というのは、思いもよらないところで関係のない人に、内々の祭が波及してしまった気恥ずかしさが感じられる。

ということで2018年の「紅白肉合戦」は無事終わったらしい。

まとめ

  • 「紅白肉合戦」とは、漫画『キン肉マン』のファンの方が年末に行った非公式のお祭りのこと。米津玄師とは何の関係もない。
  • 絵を描いたりフィギュアを撮影したりしてツイートする。
  • 今年(2019年)の年末も開催するかは未知数だが、もし開催するなら『キン肉マン』ファンの方は参加してみては如何だろう。

ちなみに11月29日の「いい肉の日」に行われる、肉料理による紅白戦の「紅白肉合戦」もあるようだ。もちろん今回取り上げた『キン肉マン』ファンの「紅白肉合戦」とは別ものである。

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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