ニコール・キッドマンが伝える故キューブリック監督との小児性愛組織にまつわる会話【陰謀論3大証言】

陰謀論重要証言・証言者

今回取り上げるのは、世界的女優、ニコール・キッドマンが伝えている故スタンリー・キューブリック監督の言葉についてです。

「陰謀論」は一般に、軽薄で知性に欠けた人間だけが信じるものであり、そのため信ぴょう性に欠けるというイメージがつきまとっています。

しかし個人的に、このニコール・キッドマンが伝える故スタンリー・キューブリック監督の言葉は、そのような陰謀論につきまとうイメージを払拭する証言の一つであると考えています。

私は勝手に、このニコール・キッドマンの伝えている言葉を、「陰謀論3大証言の一つ」としています。

興味があればどうぞご覧ください。

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ニコール・キッドマンが伝える故キューブリック監督との小児性愛組織にまつわる会話

キューブリックの言葉「ペドフィリアが世界を動かしている」

陰謀論について取り上げることの多いオカルトメディア「TOCANA」では、2017年6月、ニコール・キッドマンが生前のスタンリー・キューブリック監督とかわした会話について取り上げています。

「TOCANA」の記事がこちら(リンク付きの全文引用です。重要だと思える文・言葉は筆者が独断で太字にし、マーカーを引きました)。

赤裸々な性描写が話題を呼んだ、99年公開のR-18指定映画『アイズ・ワイド・シャット』。鬼才スタンリー・キューブリック監督の遺作であるが、この作品には今まで語られてこなかった監督の秘密が隠されていたという。

■『アイズ・ワイド・シャット』に隠されたキューブリックの警告

今回、同映画にトム・クルーズとともに出演した女優ニコール・キッドマンが、監督が残した衝撃の発言を暴露したことで、ついにその秘密が明らかになった。なんと、最も有名なシーンである「仮面乱交パーティー」は、監督の命を賭けた告発だったというのだ!

人気海外TVシリーズ『ビッグ・リトル・ライズ〜セレブママたちの憂うつ〜』のプロモーションインタビューに応じたキッドマンは、生前キューブリック監督が「秘密結社」の研究に没頭し、彼らの恐ろしい実態を語っていたと告白。

「スタンリーは、ペドフィリアが世界を動かしていると言っていたわ」(キッドマン)
「彼は生涯を通して秘密結社を研究していたわ。すっかり夢中だった。そして、こう言ったの。エリート、つまりトップの秘密結社は特殊な性癖を持った男たちでいっぱいで、彼らはペドフィリアという共通点で集まり、結束していると」(同)

彼らはお互いの黒い秘密を知っているから、そこから抜け出すことは簡単じゃない。死ぬまで団結するらしいわ。抜け出したいと思っても、他のメンバーに阻止される。世界をめちゃくちゃにしながら、死ぬまで組織に残るのよ。これがスタンリーが私に話してくれたこと。だけど、とても複雑だから、ちゃんと説明できていないかもしれない」(同)

ここで言及されている秘密結社が具体的にどの組織を指しているかは明らかではないが、以前トカナでも報じたように、米ニューヨークには「エリート小児性愛者グループ」が存在していると露プーチン大統領が暴露した上、最近ではローマ法王が小児性愛者のカトリック神父を黙認するような発言をし、世界中に衝撃が走ったばかりだ。世界中のエリートらが。何らかの小児性愛グループに属していてもおかしくはないだろう。

引用:キューブリックの衝撃的遺言をニコール・キッドマンが暴露! 「ロリコン秘密結社が世界を動かしている」「突然死の真相は…」(1ページ目)

■キューブリックの死とも関係か?

もうお気づきだと思うが、『アイズ・ワイド・シャット』の問題のシーンでキューブリック監督が訴えたかったことこそ、悪魔を崇拝するペドフィリア秘密結社を告発することだったというわけだ。その証拠に、キューブリック監督の次回作はペドフィリアについて描かれる予定だったという。

キューブリック監督は『アイズ・ワイド・シャット』の公開を待たずして、1999年に急死するが、この死にも同映画の内容が関係していると指摘されている。監督の死の真相を聞かれたキッドマンは、眉毛を釣り上げながら、「言うこともできるが、どのメディアも発言の内容を公表することは許されないだろう」と、警告。ペド結社の一員と思われる権力者がそれを許さないというのだ。ということは、このようなギリギリの発言をしているキッドマンもただでは済まないだろう。彼女はなぜ今このタイミングで公表に踏み切ったのだろうか? これは1つの謎である。

とはいえ、このニュースを報じている「Yournewswire.com」は、オルタナティブニュースサイトとして知られており、キッドマンの発言の真偽には疑問が残る。大手メディアもこの件について一切報じていないが、これはキッドマンが真実を語り過ぎたため、検閲されたと見るべきだろうか? 最終的な判断は読者に委ねたい。
(編集部)

引用:キューブリックの衝撃的遺言をニコール・キッドマンが暴露! 「ロリコン秘密結社が世界を動かしている」「突然死の真相は…」(2ページ目)

以上が全文です。

如何でしょうか。

「悪魔を崇拝するペドフィリア秘密結社」、まさに読者は最新の陰謀論との完全な合致にお気づきだと思います。

しかも、キューブリックの次の作品はペドフィリアについて描かれる予定だったというのも、非常に興味深いところです。

つまり、キューブリックは秘密結社の儀式を描いた『アイズ・ワイド・シャット』だけで満足しておらず、存命ならばそのテーマをもっと掘り下げる予定だった、ということです。

ちなみに小児性愛について、筆者は『アイズ・ワイド・シャット』を実際に見ましたが、そこには性的な儀式の描写はあるものの、その儀式に小児性愛の要素はありませんでした。

しかし物語の途中、未成年の少女が大人の男と関係を持っていることを示唆するシーンがあり、これを見た時は「あっ、キューブリックは例の小児性愛に関することを意識して表現しているな」とは感じました。

「Yournewswire.com」=「NEWS PUNCH(ニュース・パンチ)」

ところで、気になったのは次の一文です。

とはいえ、このニュースを報じている「Yournewswire.com」は、オルタナティブニュースサイトとして知られており、キッドマンの発言の真偽には疑問が残る。

つまり、この元記事を発信したメディアは「Yournewswire.com」であるということです。

TOCANAはそれを「オルタナティブニュースサイト」と表現していますが、「オルタナティブ」とは「代替(だいたい)」を意味し、主流メディアの代替で、要するにここでは「傍流(ぼうりゅう)メディア」ぐらいのニュアンスでしょうか。

つまり信頼性が高いと一般に認知されている主流メディアではなく、時にはフェイクニュースも混じるかもしれない、ということにTOCANAは注意を促しているようです。

その「Yournewswire.com」ですが、実際には現在のURLは「newspunch.com」となっており、「Yournewswire.com」に移動すると自動的に「newspunch.com」に遷移します(サイトのお引越しをしたのでしょう)。

その正式なサイト名称は「NEWS PUNCH(ニュース・パンチ)」であり、そのまま「パンチのあるニュースを報じるネットメディア」ぐらいのニュアンスでしょうか。

ロナルド・ベルナルド氏の死去の誤報を報じたメディア

そして調べてみたところ、この「NEWS PUNCH(ニュース・パンチ)」は、皮肉なことに、英語圏でイルミナティ告発者のロナルド・ベルナルド氏の死去の誤報をネット記事で発信した張本人の一つであり、なおかつ誤報ととっくに分かった後も記事を削除していない曰くつきのメディアです(コメント欄で読者に抗議されています)。

(誤報と確認済のロナルド・ベルナルド氏の死去の記事 ⇒ Ronald Bernard, Dutch Banker Who Exposed Illuminati, Found Dead《イルミナティを暴露したオランダの銀行家、ロナルド・バーナードが死んでいるのを発見》)

(おそらく、TOCANAは自サイトの記事執筆のために参考にする、複数の海外メディアを持っており、その一つが「NEWS PUNCH(ニュース・パンチ)」なのでしょう)

元記事は既に削除されていた

そしてこれをもとにTOCANAは記事を書いたということですが、その元記事を探してみましたが、なかなか見つかりません。

「Nicole Mary Kidman(ニコール・キッドマンのフルネーム:ニコール・メリー・キッドマン)で検索すると、かろうじて関連記事として「Amazon Caught Selling Child Sex Robots To Pedophiles(アマゾンは小児性愛者に児童性的ロボットを売っている)」というものが見つかり、その記事を見てみると、その記事内にようやく、関連記事として「Nicole Kidman: ‘Stanley Kubrick Said Pedophiles Run The World’(ニコール・キッドマン: ‘スタンリー・キューブリックは小児性愛者が世界を動かしていると言った’)」と、明らかにお目当ての記事らしきものが見つかります。

画像:ニュース・パンチ

ところがそれをクリックして記事を見ようとすると、

画像:ニュース・パンチ

既に削除されているようです(記事のURL:https://newspunch.com/nicole-kidman-kubrick-pedophiles/)。

いったい、3年前の死去の誤報でさえ現在も放置しているようなニュースサイトが、なぜ該当の記事を消してしまったのか、単なる偶然か、それとも‥‥。

この記事は以上になります。

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