NGT48第三者委員会のメンバーとは?岩崎晃/木内雅也/高山梢は信頼できるのか?

AKSが山口真帆さんの事件を調査する
第三者委員会を設置したことを公表しました。

第三者委員会の設置に関する発表、
また第三者委員会のメンバーについて
調べてみました。

NGT48公式サイトによる発表

NGT48の公式サイトは2月1日付
AKS代表取締役・吉成夏子と
運営責任者兼取締役・松村匠の連名で
「第三者委員会設置のお知らせ」と題した文を公表。

それによると委員会のメンバーは
「法律家としての見識に優れ、
中立性、公正性を確保できる上、
第三者委員の経験が豊富な方を中心に検討を進め、
以下の通りに決定しました」として、

委員長:岩崎晃弁護士(岩崎法律事務所)
委員:木内雅也弁護士(赤坂森の木綜合法律事務所)
委員:高山梢弁護士(真和総合法律事務所 )

という三名の弁護士になりました。

また調査期間は「1カ月半を目途」としています。

AKSは「各委員は当社との利害関係を有しておらず、
本委員会の独立性を阻害する要因はありません」としています。

また第三者委員会の調査に「全面的に協力」するとした上で
調査終了後、第三者委員会は速やかにAKSに報告し
あらためてAKSから公表を行うとしています。

3名の弁護士は?

この三名の弁護士について調べてみましょう。

見つかった情報は少ないですが
分かったことを明記します。

岩崎晃委員長

この岩崎晃氏は委員長、他二人は委員なので
第三者委員会の中でもっとも地位の高い人物ということになります。
弁護士のキャリアももっとも長いです。

また卒業学校について
高校:巣鴨高等学校
大学:東京大学経済学部経営学科
という情報がありました。

弁護士にはそう珍しいというほどでは
ないかもしれませんが、東大卒ということです。

木内雅也委員

木内委員については今のところほとんど情報がありません。

高山梢委員

早稲田大学卒、(名前から察するに)第三者委員会唯一の女性と思われる。

おそらくこの人が書いたであろう本を見つけました。

その名も文字通り『第三者委員会―設置と運用』というもの。

著書は「梶谷 篤・高山 梢・上島 正道」という3名の共著となっており、
Amazonの著者略歴は高山 梢について「平成19年最高裁判所司法研修所修了
弁護士登録真和総合法律事務所」としています。

NGT48公式サイト発表の高山梢委員の「平成19年 弁護士登録」と
弁護士登録された年、また所属法律事務所(真和総合法律事務所)
ともに一致しており同一人物と考えていいかと思います。

そこで、彼女はたしかに『第三者委員会』という
第三者委員会の設置に関する専門書を著していることから、
実際に第三者委員会に関する権威とまでは言わずとも、
専門家であることは間違いないと思われます。

したがってAKSが「第三者委員会の経験豊富方を中心に検討を進め
というのは、あながち虚言ではなかったと言っていいのではないでしょうか。

NGT48第三者委員会のメンバーまとめ

第三者委員会のメンバーについて、かなり乏しい情報しかありませんが
高山梢委員には実際に第三者委員会についての著書もあることから
AKSは本気で人選してメンバーを揃えたと考えていいと思います。

少なくとも現時点では私はそう考えています。

第三者委員会の調査結果発表は1か月半後ということです。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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追記:第三者委員会は信頼できない?

NGT48第三者委員会は信用できないという声もあるようです。

また第三者委員会発足後、山口真帆さんらNGT48メンバーの4人が、ツイッターのプロフィールから「NGT48」という言葉を削除したとのこと。「第三者委員会は信頼できない」というメッセージ、もしくは「脱退の意志を固めたか?」という噂が出ています。

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