最新の陰謀論の光と闇|最新陰謀論の全体像を大まかに把握する【トランプ・Qアノン・イルミナティ・カバール・DS・悪魔崇拝・小児性愛・アドレノクロム・コロナワクチン・ビルゲイツ】

陰謀論

この記事では、当ブログが最近集中的にスポットを当てている最新の陰謀論の中身(内容)について取り上げてみたいと思います。

陰謀論といえば、911陰謀論、人類の月面着陸なかった説、気象操作兵器実在説、ドル紙幣を中心に紙幣にはイルミナティのマークがされてる説、などといったものが有名であると思います。

しかし最新の陰謀論においては、(部分的に齟齬はあるものの)そのような大胆な説は自明の前提とされており、そこからさらに先に進んで、とうてい常識的には信じがたいような数々の現象が語られているのです。

そして読者各人の陰謀論の認知において、テレ東の「やりすぎ都市伝説」などでたまに見る程度、あるいはそれすら見ない、という方もいらっしゃると思います。

そのため、この記事を読めば、最新の陰謀論の全体像について(部分的には不正確なところもあるかもしれませんが)大まかな内容を知ることができる、という記事を執筆することにしました。

ただし筆者自身も最新の陰謀論についてまだ勉強中であり、また様々なネット情報にふれた記憶にもとづいて執筆するため、部分的には不正確だったり解釈を間違えていたりする部分もあるかもしれません。

またもう一つには、各々の陰謀論者によってもその信じている中身が微妙に違う、ということも当然ありうると思います。

その点については、あまり細かい部分に深入りすると収拾がつかなくなる可能性があるため、なるべく省略して簡潔な記事にいたしました。

ですからその2点についてはあらかじめご了承ください。

では、興味のある方はどうぞご覧ください。

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最新陰謀論の全体像を大まかに把握する【解説】

米国のドナルド・トランプ大統領とそれを支援するQアノン

まず最新の陰謀論の知見において出てくる聞きなれない名前が「Qアノン」というものです。

「Q」は特定の人物を意味します。

そして「アノン」は匿名を意味する「アノニマス」から来ています。

したがって「Qアノン」とは、直接的な意味では「Qを名乗る匿名の人物」となりますが、一般に「Q」はその匿名の人物そのものを、そして「Qアノン」は「Qを中心とした大規模な秘密の組織」を意味しています。

この「Qアノン」という組織・団体は、その機関部(重要部分)を構成するものは精緻な情報機関であるとされていますが、一方では米国において(日本ではあまり報道されないものの)、既に「草の根運動」の様相を呈しており、トランプ支持者の集会にはしばしば「Q」の文字が書かれたTシャツを着た一般人の姿を見かけることがあります。

匿名の人物が匿名掲示板に書き込みを開始

では「Qアノン」の「Q」の由来となった匿名の人物とはいったい何者かということになります。

まず(筆者の解釈が違わなければ)日本における「2チャンネル」の米国バージョンに、「8chan (現在では『8kun』)」というものがありました。

そこにある時期から、「Q」を名乗る匿名の人物が、現在の世界の実相・世界の裏側や、これから起こる大きな動きとその意味などを示唆する重要な情報を書き込むということが続き、徐々にそれは注目を集めて多くの人に関心を持たれるようになりました。

具体的に筆者も多くを知るわけではありませんが、おそらく「Q」は、現在の世界の腐敗した裏側、そしてそれを浄化しようと動いている一派の存在について書いたと思われます。

(Qの書き込みは現在も継続中:「Qマップ」という名で、その書き込みがまとめられていますが、今見たところ「Qmapはなくなりました-翻訳されたQ-Postもなくなりました!」というメッセージが表示されていました…)

おそらく彼の書き込みが注目を集めたのは、何かしら政府の機関などの特殊な組織と関わりがないと知ることのできないようなものがそこに含まれていたからではないかと私は推察しています。

匿名の人物「Q」の正体とは?

では「Q」とはいったい何者だったのでしょうか?

結論からいいますと、驚くべきことに「Q」の正体は暗殺されたジョン・F・ケネディの息子であるジョン・F・ケネディ・ジュニアだといわれています。

【Qの正体】またもや2週間のアップ停止、詳しくは説明欄にて。

JFKジュニアといえば、1999年7月16日に飛行機の墜落事故で非業の死を遂げた人物で、既に亡くなっているとされています。

(この飛行機事故については、亡くなった人の遺体を遺族の許可も得ずに火葬してしまった、などという噂もあるようです)

JFKジュニアは、父の暗殺の要因ともなった米国と世界の闇の部分が自分の身の危険を及ぼすことを察して、偽装死を遂げたようなのです。

(実際にJFKジュニアに似た人物がトランプ支持者の集会に出席、トランプの背後に映りこんでいるのが目撃されており、その人物の姿はTwitterやネットの画像でも確認することができます)

そして、そのJFKジュニアの親友だった男が、現アメリカ大統領のドナルド・トランプでした。

実はトランプ・Qアノンの計画は、JFKジュニアが偽装死をした時から始まっており、この時からトランプは大統領になるべく動き始めていた、ということです。

トランプ大統領・Qアノン・米軍の「現在進行形」の戦い

最新の陰謀論によれば、トランプ大統領は現在、闇の勢力と闘っています。

これらの闘争・その勝利による世界の変容は、陰謀論界隈では「トランプ革命」と呼ばれています。

それはいわゆる「イルミナティ」「カバール」「ディープステート(DS)」といった名で知られている、世界を裏側から牛耳っている組織です。

また情報機関の区分としては、大まかにいえば、Qアノンは「NSA(アメリカ国家安全保障局)を中心に展開しており、一方、カバール・DS側はCIAに浸透しているようです。

(ちなみにNSAの機密情報を公開したスノーデンは元CIA職員で、NSA側ではなくCIAの工作員だといわれています。現在はスノーデンにNSA側に寝返るように工作をしかけているという話です)

そしてQアノンは米軍とも繋がりを持っており、このQアノン軍は現在既にとある軍事作戦を展開中で、次々に闇の勢力の地下施設に侵攻、爆破し、それがいくつかの不審な地震のような形であらわれている、ということです。

またこのようにトランプ・Qアノンのような正義(光)の勢力は「ホワイト・ハット」、カバール・DSのような闇の勢力は「ブラック・ハット」と呼ぶのが陰謀論界隈の習わしとなっています。

「ホワイト・ハット」は英語で善玉・正義の味方の意で、西部劇などで善玉の主人公が白い帽子をかぶったことに由来しているそうです。

ちなみにロシアのプーチンは、多くの場合、「ホワイト・ハット側」として扱われることが多いようです。(プーチンはロシアの子供が米国で養子になるのを禁止する法案を作り、西側から「国際的な政治闘争に子供の人生を利用している」という批判を浴びましたが、先を読めば分かりますが、その政策の意味も最新の陰謀論の中では異なった意味を持ちます。)

イルミナティ・カバール・ディープステート(DS)

悪魔崇拝の儀式

ではカバール・DSはいったいどのような悪いことをしているというのでしょうか?

信じがたい噂ではありますが、彼らは悪魔崇拝をしており、その儀式のために子供を犠牲にすることが日常化しているといいます。

米国における行方不明者は、2007年度のデータでは、約80万もの数字にのぼり、さらにそのうち、18歳未満の者は約64万件という異常な数値を記録しています。

この子供たちが悪魔崇拝に使われて、犠牲になったということです。

ただ、単なる「悪魔崇拝」という酔狂のために、それだけのために、なぜそのようなリスクを彼らは犯しているのでしょうか?

実は彼らが子供を必要とするのはそれだけが理由ではないようです。

アドレノクロムと小児性愛の儀式

彼らは、「アドレノクロム」という人体から取れるドラッグを生成する目的もあって、そのような子供を生贄にする儀式を行っているのです。

ではアドレノクロムとは何かといえば、アドレノクロムは、子供をレイプ・虐待・拷問にかけることで放出されるアドレナリンをもとに最高度に純度の高いものが生成できるとされている、若返り薬・兼ドラッグです。

アドレノクロムは人工的に生成することも可能ではあるようですが、それは純度が低く、子供を執拗に追い込むことで最高度に純度の高いアドレノクロムが生成可能だということです。

このアドレノクロムについては、やや慎重を欠いた扱いではありますが、トルコのテレビ局でも取り上げられています。

アドレナクロームがトルコの国営テレビ番組に! #アドレナクローム #子供の誘拐

またアドレノクロムの使用は、FacebookのCEOであるマーク・ザッカーバーグも、かつてTwitterで使用を告白したとされています。

アドレノクロムの効果・副作用

アドレノクロムはそれを使用することで若返りの効果と、至福感・全知を得た感覚を得られるとされています。

さらにそれは副作用として、「(一日だけ)目の下にアザができる」、また使用を中断した際の禁断症状では目の周りにクマのようなものができ、一挙に老け込むるといわれています。

なぜこの噂が恐るべきものであるかといえば、この「目の下のアザ」が確認できる世界中の権力者・セレブなどの要人の写真・画像が、バチカンの重要人物を含め、大量に出回っているからです。

また禁断症状の「目の周りのクマ」は、ビル・クリントン元大統領の画像に分かりやすくあらわれています。

もっともこれらの写真は既に有り物として出回っており、(その多くはトルコのテレビ局が報道した画像を引用しているようですが)その一つ一つのもともとの出典がよく分からない場合が多く、合成ではないとも言い切れないので予断の許さないところです。

ハリウッドにも小児性愛とアドレノクロムは蔓延

そして、このアドレノクロムは米国のハリウッドを中心とするエンタメ業界においても蔓延しているといわれています。

そこで悪魔崇拝・アドレノクロム・小児性愛儀式に関係するといわれているとして出てくるセレブの名前は、スティーブン・スピルバーグ、マドンナ、トム・ハンクス、レディー・ガガなどの信じがたい名前ばかりです。

以前からハリウッドでは、元子役などがハリウッドの小児性愛の蔓延を告発していることで知られていますが、しかし実はこのような「小児性愛」は、単なる一つの性犯罪というスケールに留まるものではなく、もっとも濃密な世界の悪と関わっていた可能性があるのです。

そしてこのような小児性愛の儀式を行う組織は、ハリウッドほどの規模をもたないものの、日本においても何かしら存在、または存在していた可能性があります。

(個人的に、日本における小児性愛組織に深い繋がりを持つと疑っているのが、児童の売春を行っていた容疑者が謎の死を遂げた、いわゆる「プチエンジェル事件」ではないかと思います。)

このように悪魔崇拝・アドレノクロムなどを使用するセレブ・政治エリート・富豪などが含まれる各界のエリートが結託してカバール・DSを形作っているといわれています。

ただし陰謀論界隈で注意すべきは、有名人への妬みと合致し、「エリートはすべて不正を行っている」「有名人に善人はいない」のような方向性に行きやすいということです。

これらの陰謀論の内容が事実としても、ブラット・ピット、ニコール・キッドマンなど、そのような悪と関わりない人もいるようで、「エリート・有名人=全員悪」のような方程式を組み立てないようにしてください。

すべての悪がクリントン財団に通じている?

そして米国で有名な「ピザ・ゲート事件」は、おそらく小児性愛・悪魔崇拝儀式に関係しているのではないか、とささやかれているのです。

このピザ・ゲートは日本では扱いが小さい、あるいはほとんど知られていないものの、アメリカでは該当のピザ屋にこの陰謀論信奉者(28歳男性)が侵入してライフル銃を発射する、という事件まで起こされているほどです。

ピザ・ゲート事件とは、「ピザ」という暗号で子供たちを扱い、「ピザの注文=子供の注文」のような形で子供たちの人身売買をやり取りしていたのではないか、という疑惑です。

そして、この「ピザ・ゲート事件」に関りを持っていた可能性があるとされているのが、トランプと大統領の座を争った女性政治家であり、ビル・クリントン元大統領の妻でもあるヒラリー・クリントンです。

そのため、ピザ・ゲートは、日本で「ヒラリーが使用のメールを政治利用」などと報じられたヒラリー・クリントンのメール問題とも深いかかわりを持っています。

ジュリアン・アサンジのウィキリークスが公開したヒラリーのメールの内容は、たとえば、「オバマが6万5千ドルでホットドックを持ってくる」という具合に高度に暗号化されており、一見すると訳の分からないものですが、それらが「チーズピザ=児童ポルノ」のように読み解いていける、とされています。

このような大きな悪と繋がりを持つ可能性があるヒラリーの不祥事については、日本では矮小化されて報じられているものの、米国の選挙運動では「ヒラリーを投獄せよ!」という合言葉ができたほどです。

それだけでなく、トランプの勝利を「予言」した評論家・副島隆彦は著書の中で、ヒラリーはリビアから強奪した金を手に入れ、それをIS(イスラム国)の設立に利用した、という話に言及しています(『ヒラリーを逮捕、投獄せよ Lock Her Up ! ロック ハー アップ』副島隆彦)。

そして米国の有権者はこれらの噂を知っており、そのことがヒラリーの大統領選敗北の重要な一因ともなったと考えられます。

またヒラリーについては、最新の陰謀論を発信しているブロガーなどが「すべての悪がクリントン財団に通じており、その先にはまだ行けない」と言うほどです。

したがってこれらのことが本当ならば、「クリントン財団」はいわば、カバール=DSのありとあらゆる悪事が詰まった【パンドラの箱】である可能性があります。

米軍による軍事作戦とブラックハット要人の「ロンメル死」

そしてこれら悪魔崇拝とアドレノクロム抽出を行っている小児性愛組織に関わる、子供を監禁・生贄にするための地下施設が、米国を中心として日本を含め世界各地に存在するといわれています。

それらを標的としたQアノン・米軍らの軍事作戦は既に現在進行形で行われており、彼らは地下施設を次々に襲撃、また各地の港に米軍の軍艦は乗り入れ、ブラックハット側の要人の逮捕や時には粛清を次々に行っている、といいます。

それでも死亡したことをただちに公表できない場合、まだ死んでいないことを装う工作をしたり、あるいは別の死因を偽装したりするなど、「名誉ある死=ロンメル死」を与えられる、といわれています。

ロンメル死とは、第二次大戦の独軍の伝説的軍人であり、ヒトラーの暗殺に加担したために名誉を傷付けない形で処刑されたロンメル元帥の死にちなんでおり、「名誉ある死」を意味します。

このようにトランプとQアノンの意を受けた米軍は、小児性愛とアドレノクロム抽出を目的とした子供の監禁施設を次々に強襲、子供たちの奪回・保護と地下施設の数々を爆破しているといわれています。

しかし最終的にはカバールの最深部にいる要人たちは軍事法廷で中継をともなって裁かれるともいわれており、現時点ではジョージ・ソロスなどの最重要の人物たちは処刑されないことになっているとも聞きます。

銀行・金融と戦争

そしてこのような悪魔崇拝を行うカバール組織は、戦争の悪とも深いかかわりを持ちます。

カバールの最重要部には世界的な金融機関・銀行などが存在します。

あらゆる政府は中央銀行を自分で所有しておらず、そのために政府は自らの意思で通貨を発行できません。

「不況の後には戦争が起こる」という格言があるそうですが、このような状況は世界的な銀行家によって人為的に作られているともいわれています。

と言うのも、多くの場合、彼らの為に経済学は意図的に不況を発生させるよう理論化されており、そのために不況を悪化させて戦争を起こすことで、軍需産業をはじめ戦争に関わるすべての企業が儲かる、というカラクリになっているとされています。

このようなシステムは少し時間をさかのぼると、ジャーナリスト・物書きの落合信彦氏などが「軍産複合体」という言葉で表現していたものです。

したがって、もしトランプ・QアノンのDSに対する戦いが実在するとすれば、小児性愛の悪との闘いというスケールに留まるものではないのです。

専門的な話になるので筆者もよく理解できていませんが、トランプ・Qアノン勢力が勝った暁には経済システムが「金本位制」に戻される、という噂もあります。

いずれにしろ、何かしらの経済システムの改革がともなうものであるのは確かなようです。

ビル・ゲイツによるコロナワクチンを使った人工削減

そして最近のコロナ騒動についていえば、カバール=DSの要人であるビル・ゲイツを中心とする人物の目論見が影に隠されているといわれています。

コロナは弱毒性であるともいわれ、極端な場合には「コロナは存在しない」という人もおり、またコロナの発見方法とされるPCR検査には重要な欠陥がある、などメディアではあまり出回らない情報があります。

ではいったいこの「コロナ騒動」は何の目的で誰が行っているのでしょうか?

最新の陰謀論では、このコロナ騒動は人工削減が目的であるといわれています。

しかしこのコロナ自体が危険なのではなく、実はこれから実用化されるコロナワクチンには(発癌性などの)毒性があり、そのためにワクチンを打った5分の4の人間が死ぬともいわれています。

これを精力的に推し進めているのが、信じがたいことに、ビル&メリンダ・ゲイツ財団、略して「ゲイツ財団」を率いるMicrosoftのビル・ゲイツだといいます。

その人工削減の実践の背後には「優生学」の思想があるともいわれています。

そしてビル・ゲイツのように、米国の富豪は、しばしばスケールの大きな慈善活動に勤しむといわれていますが、その裏側にはこのような闇が存在した、と最新の陰謀論ではささやかれているのです。

ジョージア・ガイドストーンの計画の実行?

このカバール・DSによる「人工削減計画」は、米国のジョージア州にある、ジョージア・ガイドストーンといわれる建造物にはっきり記されています。

ジョージア・ガイドストーンは1979年9月に、「R・C・クリスチャン」を名乗る人物が「人類に重要なメッセージを伝えるモニュメントを作りたい」として建造されたといいます。

そこには「自然と恒久的にバランスを保つために人口を5億人以下に維持する」と記されているそうです。(『地震兵器も投入 闇の世界権力の「日本沈没計画」を阻止せよ! イルミナティ大幹部が打ち明けてくれた驚愕のプロジェクト』中丸薫、レオ・ザガミ共著

光と闇の戦いが終わった暁には緊急放送がある?

そして従来の陰謀論では、単に「世界の裏側にはこのような悪がある」と語るだけで終わるものでしたが、この光と闇の戦いが終わり、光側が勝った暁には「緊急放送がなされる」という信じがたい噂があります。

そのために陰謀論を扱うブログでは「○月○日、○時から緊急放送あり!」と具体的な日付まで告知するものがあり、もちろんその日まで待っても何もないものの、「また延期されたようだ」というだけで自説を撤回するような様子もありません。

従来の陰謀論には、直近の未来予知のような要素は少なかったのですが、このように「緊急放送」という形で、「近い将来に裏側で起こっていたことが表にも出される」という大胆な主張をするのは、陰謀論のかつてない新しい傾向です。

したがって最新の陰謀論の信奉者は、このような緊急放送を心待ちにしている様子がTwitterなどから窺えます。

【トランプ革命】最新陰謀論の光と闇

これで大まかなまとめは終わりです。

さらに「5G」について、大投資家ジョージ・ソロスのDSとの関り、サウジアラビアについてなど、様々なことが噂されていますが、とうていここでは書き切れないので省略することにします。

このように最新の陰謀論では、かつてないほどの闇がこの世界に実在している、とされています。

しかし一方で、トランプ大統領・Qアノンはそのような闇と闘い続け、勝利しつつあるとも、あるいは(最終的な決着は既に見えており)既に勝利したともいわれています。

筆者がもっとも伝えたいのは、最新の陰謀論が本当だとすれば、そこには「最高度の光と最悪の闇とが同時に存在する」ということです。

なぜならこの最新の陰謀論が本当だとすれば、この世界に存在する様々な悪が正義によって滅ぼされようとしているからです。

従来、陰謀論とは、ざっくり語れば「この世界の背後には常識では考えられない闇が実在する」というものだけのもので、それについてわれわれが何をすることもできない、という性格のものでした。

ところが、最新の陰謀論は、「その悪がトランプをはじめとする光の勢力によって排除されつつある」という現在進行形の状況を語る、かつてない展開を見せています。

その排除されつつある悪は4つあり、その4つの悪とは、

  • 悪魔崇拝の悪
  • 小児性愛の悪
  • 金融システムの悪
  • 戦争の悪

この4つです。

このような大きな悪を排除を実行しつつあるため、陰謀論界隈では、トランプ大統領(とQアノン)の戦いを「トランプ革命」という力強い言葉で表現するのです。

これによって世界は、かつてないほどに最高度に純化・浄化されて新たなステージに進むことになります。

したがって繰り返しますが、最新の陰謀論の中にあるのは単なる人間のおぞましい部分の描写だけではなく、見方を変えれば、素晴らしい、まばゆい光、希望が人類にもたらされようとしている、とも解釈できるのです。

だから最新の陰謀論を取り上げるブログにも2種類あり、今までのようにおどろおどろしく世界の裏側の醜さを語るものと、これからもたらされるまばゆい光、輝かしい未来について楽観的に語るものに別れるのです。

もちろん、このような凝った噂が特定の誰か、あるいは共同的に作られ、蓋を空ければ単なる嘘・デマでしかなかった、というオチではない場合の話ですが。

というわけで、信じるか信じないかはあなた次第です。

この記事は以上になります。

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