ネサラ・ゲサラは通過点に過ぎない【アセンションに備えよ】

陰謀論(陰謀説)
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陰謀論界隈ではかねてより、「ネサラ(NESARA)」「ゲサラ(GESARA)」という政策と、それが実施される時期について注目が集まっています。

そこでこの記事では、

  • ネサラ(NESARA)・ゲサラ(GESARA)とは何か?
  • ネサラ(NESARA)・ゲサラ(GESARA)は通過点に過ぎず、最終目標は直近に迫った地球規模の「アセンション」である。

という内容をまとめました。

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ネサラ・ゲサラは通過点に過ぎない【アセンションに備えよ】

ネサラ(NESARA)・ゲサラ(GESARA)とは?

ネサラは米国の、ゲサラは世界的な「経済安全保障改革法」

ネサラ(NESARA)・ゲサラ(GESARA)はそれぞれ、次の略語です。

ネサラ(NESARA)は
National Economic
Stabilization and(もしくはSecurity and)
Reformation Act(もしくはRecovery Act)
で米国の経済安全保障改革法。

ネサラ(NESARA)はアメリカで施行されるものですが、それが成功すれば全世界的に各国で似た政策が実施される可能性はあります。

今回調べて初めて日本における改革法のジェサラ(JESARA)もあるという噂を知りましたが、米国のネサラ(NESARA)のようなものが日本でも施行された場合にはジェサラ(JESARA)になるということかもしれません。

一方、ゲサラ(GESARA)は
Global Economic
Security and
Recovery Act
で世界的(グローバル)な経済安全保障改革法とされています。

ゲサラとネサラの2・3行目の言葉についてはサイトによって異同があり、米国・ネサラは2行目が「Stabilization and=安定と」であり、世界規模のゲサラは「Security and=安全保障と」、米国・ネサラの3行目は「Reformation Act=改革法」であり、世界規模のゲサラは「リカバリー(Recovery Act)=回復法」と、微妙に違う表現が使われるという説もありました。

どちらの説が正しいかは分かりません。

蛇足ながら、ネサラ(NESARA)・ゲサラ(GESARA)は「ケセラ・セラ」のように似たような言葉があるので間違って覚える方もおられるかもしれません。真ん中の音は「セ」ではなく「サ」です。つまり「ネセラ」「ゲセラ」ではなく、ネラ(NESARA)・ゲラ(GESARA)です。

大まかな内容

現在のところ、ゲサラとネサラの具体的中身については不明な点もあります(私の調査不足の可能性もありますが。今のところあまり興味がないので詳しく調査する気になれません)。

しかしその内容については、特に米国の「ネサラ」についてはYouTubeの「石川新一郎チャンネル」などで公表されているようです。

【第93弾】ワシントンメッセージそして第1回目の封筒開封です‼️

ざっと目立った特徴を概観すると、

  • 不当に作られた借金の免除
  • 所得税の廃止、食料品・医薬品・中古住宅の非課税などの大幅な減税
  • ゲセラ発表から120日以内に新大統領と国会議員の選挙を行う
  • 公正な選挙のための監視
  • 連邦準備銀行制度の廃止
  • 米国の攻撃的な軍事政策の終結
  • フリーエネルギー・反重力など6000件の秘匿された特許の開放
  • 核兵器の全的な破棄

もっと細かい内容を知りたいという方は次のような記事をご覧ください。

光の勝利は確定済

ネサラ(NESARA)・ゲサラ(GESARA)は一部ではかなり騒がれており、その内容から見れば期待値の高さも分からなくはないです。

個々の個人的事情によって他の人よりそれを気にせざるえないという方はいるのでしょうが、それはさて置いて言わせてもらえば、ネサラ(NESARA)・ゲサラ(GESARA)はどうでもいいです。

その理由を簡単にご説明します。

複数の情報源で光の勝利は確定済であるとされており、いわば既に宝くじの当選者が我々であると発表された後なので、外れた人(カバール・ディープステート)がいくら騒いでゴネたところで結果は変わりません。

つまりわれわれは既に一等の当たり券を所持しているのですが、一方で継続されている最終的な戦いの実戦に参加しているわけではないので、当たり券の換金時期(ネサラ・ゲサラの施行)の調査に血眼になったところで、その時期が早まるわけではありません。

われわれ自身にはどうしようもない換金時期についてソワソワするよりも、もっと重要で有益なことに目を向けるべきです。

あまり聞こえはよくないかもしれませんが、戦争の勝利が確定済である以上、実際の戦いは実戦部隊に任せて、そこで役立つことのできない我々はむしろ戦勝後に本格的に開始されるだろう本題に目を向けるべきだと思います。

ネサラ・ゲサラは通過点、最重要なのはアセンションである

そしてこの場合、「本題」とはアセンションを意味します。

というより、アセンションの重要性に比べればネサラ・ゲサラは通過点に過ぎないと言っても言い過ぎではありません。

以前私は「陰謀論の階梯を昇る|スピリチュアルは陰謀説の最終段階である」と題した記事で、「スピリチュアル陰謀説」を陰謀論の最終形態に位置付けましたが、それも同様の意味を持っています。

というのも、スピリチュアルな知識は虚妄ではなく、「アセンション」という概念・現象はその虚妄ならざるスピリチュアルの中核として位置づけられるものの一つだからです。

私が憂慮しているのは、多くの人があまりにネサラ・ゲサラに対して期待しすぎており、そのためにまるでネサラ・ゲサラの実現をゴールのようにとらえてしまっているのではないか、ということです。

そうだとすれば、それは間違っています。

ネサラ・ゲサラはそれ自体ポジティブなものですが、それはある意味では地球がアセンションしやすい環境を作るための有効なお膳立ての一つに過ぎないからです。

また、それは従来のわれわれの状況から見ればとんでもない贈り物のように思えるかもしれませんが、アレックス・コリアーが言うように、ネガティブな宇宙人とカバールの操作がなければ地球ははるかにポジティブな状況に進展していたはずであり、その意味ではいわば「与えられて当然だったものを受け取り始める」ということに過ぎないのです。

だからあまりそのことを過大に評価しない方がいいと思います。

さらにこの直近に迫った地球規模のアセンションにおいて、情報源によっては、ポジティブな地球とネガティブな地球が分岐し、意識段階が低い人はネガティブな地球に取り残される、という説まで存在します。

考えうる悲観的ケースの最悪のものは、せっかくゲサラ・ネサラが施行されたにも関わらず、当人の意識性・霊性の低さからネガティブな地球に移行してしまい、その地球ではゲサラ・ネサラは施行されていない、もしくは一時は施行されたものの撤廃される、ということでしょう。

つまり、肝心のアセンションへの準備を疎かにしたために、人によっては肝心の「当たり券」であるはずのネサラ・ゲサラの配当金を受け取ることができない、という可能性すらあるわけです。

アセンションについて

これほどアセンションを押しておきながらなんですが、実は私はアセンションについて徹底して調べたわけではなく、それが具体的に何を意味するのかは明確には分かっていない状態です。

またアセンションの解釈も情報源によって微妙な違いを見せているという事情もあります。

おおむね私が知っているのは、地球が3次元から5次元へ向けてアセンション(次元上昇)する時期は間近に迫っている、ということだけです。

なぜ4次元が飛ばされるのかについてはできる範囲で調べしましたが、私自身が「なるほど」と腑に落ちるほどの説明を見つけることはできませんでした。

また人によっては既にアセンションをした人もいるとも聞きます。

したがって直近に迫ったアセンションとは、おそらく「100匹目の猿」現象のように、地球人類が一定の割合でアセンションを遂げることで雪崩やドミノ倒しのような波及効果が起き、「5次元にアセンションをしていない人が標準」の状態から「5次元にアセンションした人が標準」の状態にシフトするということだと思われます。

つまり多くの人が一挙に高次元にアセンションを遂げ、地球人類の霊性の平均値が劇的に上昇するということではないでしょうか。

そしてこのアセンションは、私自身の理解では「悟り」に非常に近い位置にあるようです。

アセンションとは「人生の意味」に他ならない

さらにアセンションとはいわば、これまで絶対に答えがないと思われていた、もしくは個人的(主観的)な答えを探すしかないと思われていた「人生の意味とは何か」という問いへの答えでもありえます(仮にそれが暫定的な答えに過ぎないとしても)。

現在のところ、私の理解はこのようなものです。

人生の意味とは、幾度も輪廻転生する過程で霊的に進化を遂げ、それによって神と自己が同一であることを見出しつつ神の元へと帰還する、ということではないでしょうか。

アセンションに向けた準備

アセンションに向けた準備として、私は現時点では次のようなものが有効だと考えています。

  • 食生活を菜食にする(肉食をやめる)
  • 瞑想する
  • 憎悪・怒り・憂鬱・自責・他責の念などのネガティブな想念を振り払う
  • なるべくポジティブなオーラを感じる人と接する機会を増やす
  • (可能であれば)悟りを開いた人に接する機会を増やす
  • 書籍・ネットなどでスピリチュアルな教えについて学ぶ(だからといって詐欺まがいの高額セミナーなど受ける必要はない)

簡単ですがこのようなことが挙げられると思います。

菜食については宇宙人コンタクターのアレックス・コリアーが肉食をやめると肉体の波長が上がる、としています。

ただし必須ではないともしており、一部のヴィーガンのようにむきになって肉食する人を攻撃する必要はありません。

瞑想については、悟りを開いた人は「マインドが空になった状態」を作ることを推奨することがありますが、そこまで高度なことをいきなり望む必要はないです。

もちろんできる人はそれをやればいいでしょうが、

  1. マインドを空にする
  2. それが無理ならポジティブな気持ちに標準に合わせる
  3. それも無理ならネガティブな想念に集中しないように意識して生活する

といった順序で心がければ十分ではないでしょうか。

また人間は近くにいる人の影響を大きく受けるというのは、別にスピリチュアルに限らずよく聞く教えです。

特に悟りを開いた人の近くにいることは、話したりせずに側に座っているだけでもいい影響があると聞きます。

オウム真理教のせいで日本では手垢のついた言葉に聞こえてしまいますが、「グル(霊的指導者)の恩寵」というのは実際、甚大なものだとインドの偉大な宗教家も語っているので、このことは間違いないでしょう。

ただし無理にそのような人を探すと、誤った指導者を捕まえたり逆にそういう人に捕まったりする可能性があるので、人選する眼に自信のない人は書籍などの方がおススメです。

ただこの場合も悟りを開いたと自称する著述家が「偽物」である可能性もありますが、私の考える限りでは、ラマナ・マハルシ、ニサルガダッタ・マハラジ、ラメッシ・バルセカールといったインドの覚者、他にもエックハルト・トールといった人は本物だと思います。

最後に

私の本音を言えば、陰謀論が真実であることが納得できたら、最新の動向を追いかける必要すらなく、各人がアセンションに向けた準備を始めるべきである、と考えています。

血眼になって最新の動向を追ったところで、ホワイトハットの作戦は秘密裏に行われており、露骨に緊急放送やゲサラ・ネサラの施行時期などが明らかになることはないということは、サイモン・パークスのメッセージなどを見ても明らかで、その意味でもあまり情報の収集にこだわるのは良くないと思います。

つまり一つには、決定的なことはわれわれには知りようがないためであり、二つ目に、最新の動向を気にし過ぎてアセンションに向くべき意識が相対的に目減りしてしまうからです。

だから読者の皆さんも(既にそうされている方もおられるでしょうが)少しずつ「アセンション・悟り」の実現を意識して生活し始めてはいかがでしょうか。

この記事は以上になります。

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