ネパールジャパンユースクラブとは?ネパール人幹部の顔画像

2019年に何度かネパール人不良グループのメンバーによる事件が報じられましたが、その一つが「ネパールジャパンユースクラブ」メンバーのゴウチャン・ビギャン容疑者(44)によって起こされた事件です。

このゴウチャン・ビギャン容疑者の事件や「ネパールジャパンユースクラブ」について分かったことをまとめました。

ネパールジャパンユースクラブ・メンバーの事件

2019(平成31)年3月24日、午後8時ごろ、ゴウチャン・ビギャン容疑者(44歳・東京都品川区荏原在住)は、東京都港区芝浦の飲食店『マンディール』でネパール人男性(44)をグラスで殴りつけて顔面に全治8日間のケガを負わせ、そのことで5月に逮捕されました。

⇒ 『マンディール』の食べログ

事件が起こった当日、『マンディール』ではネパール人が100人ほど集まってパーティーをしていました。

ゴウチャン容疑者と被害者は顔見知りで、それ以前に開かれた花見でゴウチャン容疑者が意味の分からない因縁をつけてトラブルになりました。

そのトラブルを解決しないままこのパーティーで鉢合わせし、喧嘩になったそうです。

ゴウチャン容疑者も当時飲酒しており、被害者はチューハイグラスのようなもので殴り、自身の手にも深い傷を負った模様です。(参考:トカナ)

ゴウチャン・ビギャンの顔画像


画像:上記YouTube動画

ゴウチャン・ビギャンは当時年齢44歳、ネパールジャパンユースクラブの幹部で、住所は東京都品川区荏原、前職はカレー職人だということです。

ネパールジャパンユースクラブとは何か?

不良ネパール人グループは知られている限り4つがあります。

  • ロイヤル蒲田ボーイズ
  • 蒲田ボーイズ
  • 東京ブラザーズ
  • ネパールジャパンユースクラブ

トカナはネパールジャパンユースクラブについて関係者の談として次のように報じています。

「ネパールジャパンユースクラブ」は蒲田ボーイズやロイヤル蒲田ボーイズの先輩格で、彼らを飲食店に斡旋しているプロモーターでした。

少し前まで彼らは対立関係にあって、入国管理事務所に密告することで潰してきましたが、仲間が増えれば給与からプロモート代を取れると考えるようになり、力づくで抑えようとしたところ、このような事件が起きたとされているそうです。(参考:トカナ

また東京新聞によれば、この「ネパールジャパンユースクラブ」は品川区などを拠点としており、2001年に結成され、30代以上のネパール人数十人がメンバーとして在籍しているといいます。

さらに「ネパール・ジャパン・ユースクラブ」の幹部が数年前に結成したのが「東京ブラザーズ」だということです。

東京ブラザーズとは?不良ネパール人の大久保を拠点としたグループ

現在のところ、これまでに得られた情報を総合すると、不良ネパール人グループは次のようなものだと考えられます。

  • ロイヤル蒲田ボーイズ(大田区蒲田)120名ほど・10代から20代中心
  • 蒲田ボーイズ(大田区蒲田)相当数・10代から20代中心
  • 東京ブラザーズ(新宿区大久保)数十人・20代中心
  • ネパールジャパンユースクラブ(品川区など)数十人・30代から40代中心

上の三つの組織が不良ネパール人グループの中心と見なされてきましたが、東京ブラザーズがネパールジャパンユースクラブから派生したなら、ユースクラブと東京ブラザーズはおそらく友好関係にあると思われます。

そしてネパール・ジャパン・ユースクラブは、上記3組よりも先輩格のグループだということです。

この記事は以上になります。