内藤と瓜田のスパーリング・試合の行方は?小山はZST代表に相談し興行化を提案

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6月7日、小山のチャンネルで内藤と小山は、瓜田・内藤の試合について話しています。

そこでは現状において試合のルールについて、内藤・瓜田の互いの希望が錯綜して簡単には定まらない様子がうかがえます。

内藤裕ちゃんと緊急ライブ❗️

瓜田は内藤との試合について、(主に小山の提唱で)「年末」という話が出たことに異を唱え、「もしやるなら今すぐだろ」「ルールもこちらで決める」とツイートしています。

ただ上記の瓜田の言葉は「売り言葉に買い言葉」で言っているだけで、本気で内藤と試合をするつもりがあるかまでは分かりません。

一方で内藤は上記の動画で、「お客さんに見せられる体ではないので4カ月ほど時間をかけたい」「総合ルールで」、それなら「格闘技では本来は体重を合わせるのが普通だが、無差別でもいい(今のまま瓜田が自分より重くてもやる)」といった旨の話をしています。

また小山は格闘技団体「ZST(ゼスト)」代表の柳武見(やなぎたけみ)氏と相談し、ZSTのコネで会場を貸してもらい、90分2ラウンド、興行にして3万ほどの金を取る、実施は来年2月あたり、といった案を考えているそうです。

小山は明日か明後日に瓜田サイドにメールをしてみる、とも言っています。

(記事おわり)

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