【意外】KGB内藤裕は霊感少年だった【アウトロー×心霊話の異色コラボ】

アウトロー周辺の話題
この記事は約3分で読めます。

小山恵吾の動画で、少年時代の内藤裕がよく幽霊を見ていたという意外な事実が発覚しました。

その話題について記事でまとめてみました。

一応、動画内でその話をする時間も書きましたが、内容のまとまりを優先するために、別の個所で話したことをくっつけて書いてる場合もあります。
スポンサーリンク

【意外】KGB内藤裕は霊感少年だった【アウトロー×心霊話の異色コラボ】

内藤裕ちゃんと渋谷で秘密のライブ中〜❗️

ユタカ少年、幽霊を見てしまう

01:03:20~

小山恵吾がトイレに立ったタイミングでこの話は始まります。

内藤「小さい時からお化け見てたんだ」

内藤は小学校1~2年の覚えていないぐらいの小さい時からお化けを見て、「なんで俺だけ見るんだろう?」と疑問に思ったといいます。

グレてからは見ることはなくなりますが、子供の頃の内藤は「来ないで下さい。来ないで下さい」と祈ったそうです。

01:05:45~

例えば小学校3~4年の時、金縛りを受けて起きると、真っ白い洋服を着た女の人が立っていたといいます。内藤は最初は意味が分からず呆気に取られます。

それ以後、中学校3年生ぐらいまではずっと幽霊を見るようになったといいます。

KGB矢尻哲郎の家で幽霊を見た話

02:10:55~

小山も子供の頃、幽霊の影を見たそうですが、内藤はもっとはっきり見えたといいます。

内藤が矢尻哲郎の家で寝ていたところ、金縛りにあって女の子を歩いている姿を目撃します。

それを矢尻に言うと、矢尻は「やめろよ、こえーから」と拒絶し、内藤がいくら言っても信じませんでした。

するとある日の昼間、矢尻の姉のところに、内藤が言ったのと洋服や髪の長さも同じ女の子が現れ「テッくん、いる?」と尋ねたそうです。

「ホントに来た‥」矢尻は怖くて一時的に家出したといいます。

それでも仕方なく家に帰ると、玄関の前に女の子が立っており、「テッくん、どこ行ってたの?待ってたよ」と言われたそうです。

矢尻は内藤に「マジで来たよ‥」と言うと、内藤は「言っただろ。ホントだって」と返しました。

「俺は不良だ。俺のところに来るな」という祈りが天に届く

小山が内藤に「今は見えないんでしょ?」と聞くと、「今はない」と答えた上で内藤はこんな話をします。

内藤はチーマーをやりだした頃、いつも就寝時に「俺は不良だ。俺は不良だ」「俺のとこに来ないでくれ。俺のところに来ないでくれ」(小山爆笑)「俺は悪い人間なんだ。だから俺のところに来ちゃダメだ」と祈っていたそうです。

内藤は幽霊を見るのが本当に嫌だったとか。

でも「今だったら喋れる(霊と話す勇気がある)」と言います。

小山は「お祓いとか成仏をさせられるように出来た方がいいですよね」と応じます。

内藤の幽霊に関する知識

実は内藤も祝詞なのかマジナイなのか、その類を知っているといいます。

しかし家の宗教・宗派がバレるのが嫌なのか、具体的なものは口ごもって言いませんでした。

他にも内藤は、「もし金縛りに合って幽霊を見ても、自分を見ていれば自分に恨みがあるが、外を見ていれば幽霊が自分の存在をアピールしているだけだから怖くない」といったこと、霊にも「どういう形で成仏したいか」という希望があることなど、興味深いことも話しています。

最後に

内藤は(01:39:30~)「怪談とか喋りたい」と言っているので、もしかしたらKGB時代や現役の頃の話が一周したらそういう話も聞けるかもしれません。

(おわり)

タイトルとURLをコピーしました