水嶋ヒロが近況を語った!引退した?現在は何をしてる?最近の画像も

歌手の絢香と結婚したことでも知られ、かつては俳優業や小説『KAGEROU』の第5回ポプラ社小説大賞の受賞によっても話題になった水嶋ヒロだが、しばらくのあいだ極端に露出が減っていた。

しかし12月18日にYahoo!ニュースの特集記事に現れ、久方ぶりにその近況が報じられている。

水嶋ヒロのプロフィールと画像

本名:齋藤 智裕(さいとう ともひろ)
生年月日: 1984年4月13日(2018年12月19日現在34歳)
出生地 :日本
身長 :180 cm
血液型 :AB型
職業 :俳優、小説家、実業家
配偶者:絢香(2009年 – )

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水嶋ヒロのインタビュー記事

以下はYahoo!ニュース特集の「水嶋ヒロはいま何をしてるのか?――表舞台から姿を「消した」理由、バッシング、家族を語る」から一部抜粋したものである。

ほぼ無職の状態で必死に勉強

結婚の翌年、当時の所属事務所から独立し、妻・絢香の活動を支えるためにひとつ目の会社を稼働させる。表舞台からしばし距離を置き、経営に徹した。

「はじめは妻も持病の治療に専念していて、実際は復帰できる日が来るのかさえもわかりませんでした。言わば、その間はふたりとも“ほぼ無職”の状態。妻を不安にさせたまま休止期間を過ごすわけにもいかないので、まずは必死で資産運用にまつわるお金の勉強をしました。人生で一番勉強したのは、このときかもしれません。あとは、いざというときには就職できるようにも動いていました(笑)。幸い妻は2年間の休止を経て歌手活動を再開できましたが、当時は出口の見えない迷路を突き進むみたいなものでした」

引退説について

独立した直後の2010年には小説がベストセラーとなった。「芸能界を引退して小説家に」との報道もあったが、「不本意だった」と漏らす。

「僕のなかでは、小説を書くのは当時やりたいと思っていたことのひとつにすぎなくて、別に小説家になりたいわけではないのに困ったな……とずっと思っていました。いつか“肩書”よりも“中身”を見てもらえると信じて、それを覆すよりも先に進むことを選択しましたが……いまだに言われますからね(笑)。今は以前よりも海外のように複数の肩書を持つことや、パラレルキャリアといった考え方が広がってきましたけど、あのころはひとつのことを追求することが良しとされていました。なかなか僕のような考え方は理解されなかったんです」

一方的に拡散されていく、自身の“引退説”に、歯がゆい思いを味わっていた。

「芸能人がSNSで発信して意見を言うことが今ほど一般的ではなかったし、世の中に出てしまった情報やイメージを上書きするのはほぼ不可能。なんだかオセロの四隅を取られたみたいな状況で……もどかしさを感じていました」

会社経営について

自身の会社の経営基盤は、4つの柱から成り立っているという。1つ目は俳優やモデルなど、自身が表舞台に立つ仕事。2つ目は他企業とのプロジェクト発足やアドバイザリー業、3つ目は自社事業。自社ブランドやコンテンツの企画制作、EC・Webサイト運営などを行う。そして4つ目は投資事業だ。これまで2社を設立した水嶋は、経営者として設立から運営まですべて自己資金でまかなってきた。

スイスで見た老夫婦

水嶋の頭のなかにあったのは、幼少期に暮らしていたスイスで出会った老夫婦の姿だった。言葉も通じず、友だちもできず、ひとりで過ごす時間が長かったころのことだ。

「毎朝、家のベランダからそのご夫婦が通るのを眺めていたんですけど、いつもいとおしそうに支えあっていて、本気でお互いを大切にしているのが伝わるんです。当時僕は小学1年生でしたけど、『いつか絶対にこういうパートナーを見つけて、幸せな家庭を築くんだ』って、そのときからずっと心に決めていました」

あたたかい家庭を築くのが最優先

インタビューは次のように結ばれている。

「もし人生が残り少ないとして、何を一番にしたいかを考えたら、答えは明確にある。あの老夫婦のようにあたたかい家庭を築いて、大好きな人が楽しそうに笑ったり喜んだりしている姿をずっと見ていたい。誰がなんと言おうと、それが、僕の最優先事項なんです」

インタビュー記事の全文は「水嶋ヒロはいま何をしてるのか?――表舞台から姿を「消した」理由、バッシング、家族を語る」で読むことができる。

「水嶋ヒロが近況を語った!引退した?現在は何をしてる?最近の画像も」まとめ

  • 一時期は出口の見えない状態の中で必死に勉強した。
  • 現在は俳優・経営のどちらかだけではなく多角的に活動している。
  • あくまでも幸せな家庭を築くことが最優先だということに変わりはない。

以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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