三鷹スペクターOBのサダカツ|工藤明男が語ったエピソードとは

アウトロー
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最近、魂道組長のチャンネルに三鷹スペクターOBの「サダカツ」という人物が登場して話題になっています。

この三鷹スペクターOBのサダカツについて調べました。

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三鷹スペクターOBのサダカツ

下の動画は、魂道組長・サダカツがアウトロー配信者・唯我とトラブルになった時のもの。
右の人物がサダカツ。

唯我は最近でも逮捕されたとか裁判があったとか話題になりましたが、当時から警察署員は既に目をつけており、魂道組長は署員から「(唯我を)捕まえるためのネタないですか?」と聞かれたそうです。

工藤明男が語ったエピソード

関東連合OBの工藤明男(柴田大輔)は、ツイッターで「自分の暴走族の原点」とサダカツについて語っています。

工藤は『聖域』ヒット記念のエッセイで、サダカツを指していると思しき先輩についてのエピソードを語っています。

文中でサダカツは「S〇DA先輩」として書かれています。

まとめると次のような話です。

暴走族の原点

S〇DA先輩は工藤にとって暴走族の原点のような存在で、小学生の頃からバイクの後ろに乗せてもらったりしたそうです。

どちらかといえば正統な武闘派タイプではなく、キ〇ガイ系として認識されていた先輩でした。

工藤の記憶には、彼について集会時の鮮烈なエピソードが残されています。

集会に黒塗りのベンツが横付けし、絡んできたところ、S〇DA先輩はバイクに乗ったまま車に足を乗せ、「どこのモンじゃ!?」と凄みます。

ベンツのチンピラと喧嘩になりますが、S〇DA先輩はフロントガラスを金属バットで割り、それにつられて後輩らもベンツに殴り掛かると、ベンツは逃げていきました。

この経験で工藤は「ヤクザ相手でも喧嘩に勝てばいいんだ!」と思い、ヤクザ相手でも喧嘩をする関東連合文化の原点になったという話です。

中学になってからも工藤はS〇DA先輩から「1万円もってこい」とか「バイク盗んでこい」と命令されましたが、怖くて逆らえないのと、尊敬する先輩だったので、可能な限り言うことを聞いていました。

成人後の出会い

S〇DA先輩は、常習的に薬物をやっていたもののバキバキの体をしており、暴走族卒業後にも働かず、基本的に後輩や不良からの恐喝や窃盗で生きていたそうです。

工藤(柴田大輔)は起業後にばったり街中でS〇DA先輩と出会い、「おお! 大じゃねえか!?」と挨拶され、「最悪な人物に会ってしまった…」と思います。

そして彼が昔のように金の無心をしてきたのを、勇気を出して別の先輩を通して断ったと語っています。

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