峰なゆか画像と経歴 「恋のから騒ぎ」に出演、漫画家で元AV女優

東京都美術館の「クリムト展」で、車椅子の男性に殴られたことをツイートしたことで、漫画家の峰なゆかさんが話題になっています。

峰なゆかさんは明石家さんまが司会の「恋のから騒ぎ」に出演後、AV女優に、さらに漫画家としていくつかの作品を書くなど多彩に活躍している方です。

ここでは峰なゆかさんに調べたことをまとめました。

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峰なゆかのプロフィール


出典:NAVERまとめ

芸名:峰 なゆか(みね なゆか)

本名?:稲垣那祐佳(いながき・なゆか)

誕生日:1984年9月29日

出身:岐阜県

血液型:AB型

身長:158cm

所属事務所:ワタナベエンターテインメント

一番好きな映画:『ブギーナイツ』(2013年のインタビュー)

一番好きな漫画:『シャーマンキング』(2013年のインタビュー)

趣味:手芸(2013年のインタビュー)

芸名の「峰」はタバコの名前から

本名はおそらく、『恋のから騒ぎ』に出演していた時の稲垣那祐佳(いながき・なゆか)だろうと思われます。

ちなみに芸名の「峰」は愛煙していたタバコの銘柄から取ったそうです。


出典:http://www.nirvananet.org/entry16.html

峰なゆかの経歴

「日刊SPA!」では峰なゆかさんの漫画家デビューまでの道のりについて、次のようにまとめています。

1984年9月29日:岐阜県に生まれる
1999年:初体験を済ませる
2002年:専門学校に入学すると同時にキャバクラ嬢としてアルバイトを始める
2004年:11期生として『恋のから騒ぎ』に出演
2005年:「峰なゆか」として『恋のエロ騒ぎ』でAVデビューヌード写真集『nudity』発売
2006年:MOODYZ専属女優として活躍
2009年1月:『超絶品ボディ引退SPECIAL』でAV引退
2010年10月:「はてなダイアリー」に『アラサーちゃん』を投稿
2011年5月:「レズ限定・1本限り」ということでAVに復帰
2011年6月:小誌にて漫画『アラサーちゃん』の連載開始
2012年4月:『週刊大衆ヴィーナス』にて漫画「ヴィーナスちゃんギリギリモザイク」の連載開始
2012年6月:「竹書房ゆるっとcafe」にて漫画『AV女優ちゃん』の連載開始
2013年4月:単行本『アラサーちゃん 無修正1』発売

引用:日刊SPA!

『恋のから騒ぎ』に第11期生として出演

峰なゆかさんは『恋のから騒ぎ』に「稲垣那祐佳」(いながき・なゆか)の名前で出演していました。当時は19歳で服飾専門学校生だったそうです。

『恋のから騒ぎ』に出演した経緯は、当時働いていたキャバクラで、芸能事務所のお客さんに『1万円あげるから「恋のから騒ぎ」の面接を受けて』と頼まれたからだといいます。

面接では、本人は受かる気なかったにも関わらず「中学時代に温泉で目の粘膜からクラミジアに感染して『〇×』(自主規制)というアダ名をつけられた」という話などがウケて合格したそうです。

ただ動画で11期生の出ているものを探しても、峰なゆかさんが発言する場面などはなかなか見つからないようです。

下の動画では奇しくも、(前段は明らかではありませんが)明石家さんまの「そんなこと言いながらAVに転身したりすんねやろ」というボケで始まっています。

恋のから騒ぎ 第11期 ゲスト 杉田かおる 下ネタで笑いたい人�
恋のから騒ぎ 11期生 三浦理恵子

AV女優としてデビュー

峰なゆかさんは2005年にメディアステーション(宇宙企画)より『恋のから騒ぎ』をもじった『恋のエロ騒ぎ』でAVデビューしました。

2006年よりMOODYZ専属女優としても活動します。

50本ほどのAVに出演し、2009年1月に『超絶品ボディ引退SPECIAL』でAVを引退しましたが、2011年5月に1度だけAV復帰しました。

しかし業界に足を踏み入れた結果、自分は思っていたほどには奔放な性生活に向いていないと気付いたといいます。

漫画家デビュー

峰なゆかさんは2011年に4コマ漫画『アラサーちゃん』を「週刊SPA!」で連載して漫画家としてデビューしています。

『アラサーちゃん』は30代男女の日常を通じた恋愛や性生活などを赤裸々に描いた漫画で、男性向けの雑誌での連載にも関わらず、多くの女性に支持されました。

『アラサーちゃん』ドラマ化

『アラサーちゃん』は壇蜜主演でドラマにもなっています。



山里亮太とバトル

峰なゆかさんは2014年には、南海キャンディーズの山里亮太さんと、ラジオ番組で「山ちゃんがどうしたらモテるのか」という企画に参加してバトルしたことで話題になります。

山里さんの「非モテ」という自己認識を攻撃して「ファンは嫌だと選り好みしているのがいけない」「ファンは嫌だというのは贅沢病」と主張して、山里さんに衝撃を与えました。

140103 よんぱち② 峰なゆか、山里のモテないアピールぶった斬り その1

また『アウトデラックス』にも出演し、山里さんに対して「ファンに手を出せばいい」という同様の主張をしました。


出典:https://matome.naver.jp/odai/2140505067935464201/2140505601238517403

最終的に山里さんは、峰なゆかさんの「非モテは茶番」「非モテで笑いを取るのをやめるべき」という主張を受け入れることで決着します。


出典:https://matome.naver.jp/odai/2140505067935464201/2140505601338519603

犬山紙子と共著も

峰なゆかさんは『アラサーちゃん』の他、その続編の『アラサーちゃん 無修正』や、『セクシー女優ちゃん ギリギリモザイク』といった作品も書いています。

またエッセイストの犬山紙子さんと『邪道モテ! オンナの王道をゆけない女子のための新・モテ論』『恋愛カースト』といった共著も出しています。




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