峰なゆかが障害者に東京都美術館で殴られた?クリムト展で車椅子男性による暴力事案が発生

『アラサーちゃん』で知られる漫画家で元AV女優の「峰なゆか」さんが、ツイッターで車椅子の男性に殴られたことを明かしています。

「峰なゆか」さんのツイッターによれば、東京都美術館の「クリムト展」でそのようなことがあったということです。

東京都美術館はツイッターで「トラブル対応で不快な思いをさせました」と詫びつつ、「事実関係を確認中」としています。

「アラサーちゃん」で知られる漫画家の峰なゆか氏(34)が15日夜、自身のツイッターで、同美術館で展覧会を鑑賞中に「車椅子に乗った男に殴られた」被害に遭ったことを告白。峰氏は「今日は東京都美術館のクリムト展に行って絵を見てたら、急に車椅子に乗った男に殴られた。びっくりしすぎて固まってたら、さらに無言で2、3発殴られた。美術館の人に伝えると『常連のお客様で頻繁にトラブルを起こす方なんですけど、こちらでできることは口頭注意くらいです』とのこと」と説明し、さらに「追いかけて殴り返そうとしたけど『峰なゆか障害者男性に暴行』という見出しがよぎってやめた。何もできないわ痛いわ惨めだわで泣けてきて、とにかく私が泣きまくるので最終的に私が救護室に連れていかれて終了しました」とつづった。

この書き込みに対して2万以上の「いいね」とリツイートがなされ、都美術館に質問などが殺到。美術館側はこの日「東京都美術館にいつも御来場、御支援いただき、ありがとうございます。昨日御来館いただいたお客様に、館内トラブル時の美術館の対応により、ご不快な思いをさせてしまいました。また、このことについて多くの方からお問い合わせをいただくなど御心配をおかけしております。誠に申し訳ございません」と謝罪した上で「現在、事実関係を確認しており、明日以降、できるだけ早く当館の対応につきまして当館ホームページ等でご説明させていただきます」と説明した。

引用:Yahoo!ニュース

峰なゆかのツイート

峰なゆかさんは6月15日、東京都美術館のクリムト展で車椅子の男性に殴られ、美術館の人に伝えると「常連で頻繁にトラブルを起こす。口頭注意くらいしかできない」と言われ泣き寝入りしたということです。

反響

これには多くの反響がありました。

東京都美術館の対応は?

東京都美術館はこのようにツイッターで報告しています。

まだどのように対応するかは決定していないようです。美術館側もこのようなトラブルは予期しておらず、対応に苦慮しているのかもしれません。

※続報 美術館は峰さんに謝罪したそうです。

東京都美術館はホームページでもお詫びの言葉を述べています。

東京都美術館にいつも御来場、御支援いただき、ありがとうございます。
一昨日御来館いただいたお客様に、館内トラブル時の美術館の対応により、ご不快な思いをさせてしまいました。さらに、このことについて多くの方からお問い合わせをいただくなど御心配をおかけしており、誠に申し訳ございません。

ご不快な思いをおかけしてしまった女性のお客様には連絡をとっており、お詫びするなど誠実に対応させていただいております。

館内では、どなたでも安心してご鑑賞いただけるよう、分かり易い案内やトラブル防止のための声かけなどに努めているところですが、今回の件では、警備スタッフが、一方のお客様から事情をお聞きしなかったことなど、トラブル後の対応が十分でなかったことに加え、お客様に配慮を欠くご案内をしてしまい、改めて深くお詫び申し上げます。
また、特定のお客様に特段の配慮をしているかのような誤解を与えてしまったことに対しても、重ねてお詫び申し上げます。

今回の反省を踏まえまして、展示室内の巡回警備を強化し、必要に応じてお声かけするなどトラブルの防止を徹底いたします。また、トラブルが発生した際は、双方のお客様から丁寧に事情を確認し、状況によっては毅然とした対応をとるなど、より一層お客様の立場に立った対応を心がけてまいります。
お客様が安心して鑑賞できる環境づくりに向け、展覧会におけるお客様への対応について、共催者や委託会社も含む館内スタッフ全員に改めて徹底を図ってまいります。

引用:館内トラブルについてのお詫び及び今後の対応について

東京都美術館が反省していることを疑う必要はないですが、それとともに、文面からは、昨今のネット炎上への警戒感が強く伝わってくるような気がします。

無理もないと思います。

以上です。

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