松本人志が暴言のとろサーモン久保田を救う?助け舟を出して救済措置

M-1審査員の上沼恵美子に対する暴言騒動で興味深い最新情報が入った。

ダウンタウンの松本人志が、とろサーモンの久保田を助けるために一肌脱ごうと動いているというのだ。

松本人志がとろ久保田救済か?

話は先週15日、来年元日に放送されるお笑い特番「ドリーム東西ネタ合戦2019」(TBS系)の収録にまで遡る。

この番組の本番前、出演者であるとろサーモンは松本人志に呼び出された。

この時、とろサーモンの担当マネジャーは激怒されるとビビりまくってたらしい。

ところが松本はとろサーモンの二人に対して、「俺はおまえたちの味方でもあるからな」などと叱咤激励したというのである。

つまり上沼ととろ久保田の間に自ら入って、久保田を助け、泥沼化した事態を収束しようと懸命に動いているのである。

これについて業界関係者は、昔に比べて松本がずいぶん丸くなったと驚いているようだ。

一方で松本がスーパーマラドーナ武智について何か動いているかどうかは不明だ。

松本が武智はほっておいて久保田だけを助けるということもありそうもないが、しかしYahoo!ニュースによれば、(同じように同じ場所で暴言騒動を起こしたものの)武智の方はは「更年期障害」発言でフェミニストから目をつけられており吉本は静観の構えだという。

感想

松本は、以前にも知らなかったとはいえ、当時中学3年生の女子にわいせつな行為をして、板尾創路がスキャンダル当事者になった時も擁護しており、今回の松本の行動は、私自身はそれほど意外には思わない。

ただし、同期やあまり芸歴が大きく離れていない板尾のようなものではなく、かなり年齢も芸歴も下の「後輩」という点で目新しいのかもしれない。

もっとも、松本の人間性の変化というのは以前から感じていた。

明石家さんまや、『いいとも』でのとんねるずとの絡みなど、心境の変化が何もなければありえなかっただろう。

今回の松本のとろサーモン久保田救済措置は、そうした松本の人間性の変化の延長戦にあるのではないかと、私としては考えている。

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