YouTubeチャンネル『実話マッドマックス』紹介|怒羅権佐々木マネージャーも参加?鬼龍力也の新連載も

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昨5月に、有名なアウトロー誌で現在は廃刊になっている『実話マッドマックス』のYouTubeチャンネルが始動していたようです。

幾つか動画や関係情報を見て新たに知ったことをまとめました。

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YouTubeチャンネル『実話マッドマックス』紹介|怒羅権初代佐々木マネージャーも参加?鬼龍力也の新連載もスタート

YouTubeチャンネル『実話マッドマックス』

YouTubeチャンネル『実話マッドマックス』のチャンネル登録日は2021/05/05、初動画の投稿日は2021/05/09、現在の登録者数は 1450人となっています。

怒羅権初代佐々木マネージャーも参加?

YouTubeチャンネル『実話マッドマックス』のこちらの動画を見ると、明らかに『正統版 怒羅権列伝初代佐々木秀夫公式チャンネル』マネージャーの声が入っています。

聞き違いだったら申し訳ないですが、本人としか思えないくらい声がむちゃくちゃ似ています。たぶん佐々木マネージャーも参加してるんでしょう。

鬼龍力也の新連載がスタート

新しい動画では『実話マッドマックス』のチャンネルで、自身もユーチューバーでもある鬼龍組長・鬼龍力也の新連載がスタートする、と。鬼龍力也本人もツイートしています。

チャンネル運営者の吉野量哉は「松戸スペクター」16代目総長

『実話マッドマックス』チャンネル運営者の吉野量哉(よしの・かずや)氏の情報をWikipediaで見てみると、「松戸スペクター」16代目総長で「出版アドバイザー」という肩書になっています。

「芸能プロダクション『Office Dynamite & Dancing Family』代表」とも記されていますが、こちらの芸能プロは既に廃業しているのか、ネット上に情報はありません。

また吉野氏は2010年(平成22年)に「路上で面識のない男性を殴って死亡させた」として傷害致死容疑で逮捕され、懲役5年が求刑されています。

しかし、泥酔状態にあった相手から絡まれ止む無く殴打したという正当防衛が認められて無罪になっています。

その一部始終は闘争記『無罪 〜裁判員裁判372日の闘争…その日〜』で記されて、2012年に竹書房から出版されました。

他の著書に『暴走族、わが凶状半生』(2008年、コアマガジン)、『アウトローと語る社会問題』(2019年、医学と看護社)があり、漫画『ジゴロ次五郎』(2002年-2007年)の原案も担当したとのこと。

Amazonで「吉野量哉」を検索しても『暴走族、わが凶状半生』は出て来ないため、別にリンクを貼りました。

『実話マッドマックス』関連SNS等のまとめ

最後にYouTubeチャンネル『実話マッドマックス』・吉野量哉氏関連のSNSなどをまとめました。

『実話マッドマックス』Twitterアカウント

吉野量哉Twitterアカウント

『実話マッドマックス』インスタグラム

こちらはまだ一つしか投稿がありません。(2021年6月15日現在)

YouTubeチャンネル『実話マッドマックス』(再掲)

(記事おわり)

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