山口組分裂で食えなくなった代打ち麻雀師が窃盗で逮捕

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山口組分裂で食えなくなった代打ち麻雀師が、窃盗で逮捕されるという変わったニュースが報じられました。(2021年10月14日)

概要は次の通り。

  • 逮捕されたのは大阪市阿倍野区の無職・阿部吉秀被告(58)。
  • 阿部被告は、東大阪市のNPO法人の事務所に侵入し、金庫から現金8万円あまりを盗んだ疑いで逮捕・起訴された。
  • 同被告は「以前はヤクザの賭け麻雀を代わりに打って稼いでいたが、分裂抗争で自分みたいなチンピラは相手にされなくなった」「バクチで食っていけなくなったので盗みをするようになった」と供述している。
  • 警察は同被告が2014年からの約7年であわせて42件の窃盗を繰り返し、被害総額が646万円に上ると見ている。

「雀鬼」とあだ名された桜井章一 (78歳)は元々代打ちだったそうですが、今の時代でもそんな人がいたということはちょっと驚きです。

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