きゃりーがマコーレー・カルキンの改名に追随?Twitterで名前を噛む

マコーレー・カルキンが自身のミドルネームの「カーソン」を変えることを決め、ネット上で新たな名前を募集したところ、「マコーレー・カルキン」が一位になった。

そこで新しい名前が「マコーレー“マコーレー・カルキン”カルキン」になるということになり、このニュースはネットを賑わせた。

マコーレー・カルキンが改名

マコーレーはミドルネームの“カーソン”を改名するにあたり、『BunnyEars』という自身のウェブサイトで何百もの候補のなかから5つの名前を選出した。

投票を行ったところ、6万票以上を獲得し1位に輝いた名前が“マコーレー・カルキン”だった。そのため、彼はこのミドルネームに改名することを決めたそうだ。

冗談かと思いきや、マコーレーはTwitterで、2019年には法的に改名の手続きを行う意向も示している。

日本でもタレントの改名が話題になることがあるが、それにしてもミドルネームを投票で、そんなふざけた名前に決めてしまうとは、何ともぶっとんだニュースだ。

きゃりーが追随?Twitterで名前を噛む

そこできゃりーぱみゅぱみゅがこのツイート。

本来は

「きゃりー”きゃりーぱみゅぱみゅ”ぱみゅぱみゅ」

にしなければいけないが

「きゃりー”きゃりーぱみゅぱみゅ”ぱみゅぱぱみゅぱみゅ」

本人ですら言えずに噛み倒しているのが話題になった。

ファンからは

「名前は倍でも呼びづらさ5倍!」

「難易度SSの早口言葉」

「復活の呪文?(笑)」

といったツッコミや反応が挙がった。

まとめ

きゃりーは以前にも

「クリエイティブなものなのに言いがかりつけて表現できなくなって死んでいくことが悲しい。攻めていけない世の中」

「くそつまらん!!!!!!!!!」

「なんでも文句言ってくる姑みたいな大人にだけはなりたくない」

といったツイートをしたことが話題になった。

直接名指しはしていないが、人気ロックバンドRADWIMPSの新曲『HINOMARU』の歌詞が「軍歌のようだ」と波紋を呼んで、ボーカルの野田洋次郎がTwitterで謝罪することになった事態を指しているのではないかと推測されている。

今回の件も含めて、こうした話題に対してすぐに反応するのはきゃりーらしい。

これからのきゃりーのツイートにも注目していきたい。

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