汪楠『怒羅権と私』に携わった草下シンヤ「コウモリにはなれない」汪楠と佐々木の板挟みで難しい立ち回り演じる

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2021年5月8日アップの動画で、怒羅権の初代総長である佐々木秀夫(ジャン・ロンシン)が出版関係者の草下(くさか)シンヤが佐々木と議論を交わしています。

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汪楠『怒羅権と私』に携わった草下シンヤ「コウモリにはなれない」汪楠と佐々木の板挟みで難しい立ち回り演じる

草下シンヤが佐々木のYouTubeに出演

草下は初代総長の佐々木が「偽物」として批判している汪楠(わんなん)の書籍『怒羅権と私』に携わった出版人です。

草下は自分が書籍出版の仕事で関わった汪楠を守りつつ、佐々木にも誠実に対応しなければならないことで難しい立ち回りを強いられます。

草下シンヤが汪楠と佐々木の板挟みで難しい立ち回り演じる

言葉はニュアンスが伝わりやすいように若干変えています。
詳しくは動画を御覧ください。

草下は汪楠をかばう形で、「本の話については自分からワンさん(汪楠)に持っていった」と話します。(2:00~)

怒羅権創設メンバーについても、佐々木が正しいとする「7人」と汪楠が主張する「8+4の12人」との食い違いを指摘され、草下は「創設メンバー8人の中にワンさんが入っているとはしていない」と話します。(4:20~)

しかしインタビュアーには「まずは8+4人の名前を汪楠さんに聞いて伝えてほしい」と要求されます。(5:00~)

佐々木はさらに「創設メンバーの名前を伏せているのも納得がいかない」としますが、草下に「はっきり名前を出すのは難しいところがある」と返されると、佐々木も「そうか‥」とその言い分も認めます。

一方で佐々木は草下に対し、「あなたのことが好きになったから、汪楠の『怒羅権と私』は読まないつもりだったけど読んでみようと思う。そのことで違う部分についてもあなたに対して自信を持って指摘できるはずだ」と話します。(9:30~)

佐々木のスタッフは草下に難しい立場を理解し、「自分たちは必ずあなたを守るから」と約束します。(12:00~)

しかし草下は、「ワンさんを糾弾することに協力しつつ、佐々木さんのYouTubeに100%コミットすることはできない」と自分の立場を説明します。(13:20~)

インタビュアーは、佐々木が本を読むつもりになっているので、今度来る時は『怒羅権と私』を一冊献本してほしい、と頼み、草下はこれについては構わないとします。

それでも草下は、「ワンさんと佐々木さんの間でコウモリにはなれない(両方同時にいい顔をすることはできない)」と言い、議論が続きますが「カメラが回っている状態だと話しづらい」として動画は切られます。(14:30~)

動画について草下コメント「あの後、非常に友好的な関係」

動画公開後、心配されたそうで草下がTwitterでコメントしています。

心配してる人いるみたいです。

昔はどうか知りませんが、佐々木はそんな人間ではないと思いますよ。

動画中にも佐々木の関係者が「絶対に守る」と言ってますし。

汪楠だって草下が佐々木と付き合ったからといって、今さら無茶したりしないでしょう。

多少気を遣うというだけで大事はないと思います。

(記事おわり)

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