工藤明男の一手は「AERA dot.」取材記事だと判明|小山恵吾の名前も出す

アウトロー系ニュース
この記事は約2分で読めます。

工藤明男(柴田大輔)は昨日、「明日、格の違いを見せる」と小山恵吾に対する何かしらの対応を示唆していましたが、そのことは『AERA dot.(アエラドット)』の取材記事に出て、小山恵吾の名を出すことだと判明しました。

工藤(柴田)は『アエラドット』の「元関東連合幹部が語る「アウトロー系YouTuber」増加の背景 動画が原因で「事件」に発展したケースも」というタイトルの取材記事で、6ページにもわたって、最近のアウトロー系YouTube市場を元アウトロー&ビジネスマンとしての視点から分析を加えています。

その後、Yahoo!ニュースにも取り上げられています。

内容は小山と「N氏」(西山)との騒動や前段で起きたことなどを語る部分もあるものの、必ずしも小山だけを対象にしたものではなく、記事には瓜田、ホーミーKEI、油山真也、所沢のタイソン(久保広海)、内藤裕、ダルビッシュ翔、怒羅権佐々木などアウトロー系ユーチューバーの主だった名前が出て、工藤は総体的に分析を加えています。

工藤は他にも、

  • 瓜田の収入を月60~80万円と試算
  • 瓜田に向きになった内藤を「YouTuberとしてはまだ未熟」と述べる。
  • 西山について「素人のアウトローがYouTubeに関わるとロクなことがない」と。
  • YouTubeの世界では不良の「格」は関係ない。その考えを捨てないと大成できない。
  • この市場のパイはあまり大きくなく、今の形なら3年ほどで消えてしまうだろう。

など、興味深いことを語っています。

これが小山への対策になるかといえばやや疑問ですが、こじつけるならば、朝日系の『AERA dot.(アエラドット)』の読者層は真面目で普段はアウトロー系ユーチューバーなど見ないでしょうから、記事きっかけでそうした層が小山の動画を視聴した場合に、彼らが通報する可能性は相対的に高いでしょう。

したがって間接的な結果としてではありますが、この記事が小山の垢BANの可能性を高めるのは事実かもしれません。

(記事おわり)

タイトルとURLをコピーしました