久保広海が瓜田の名前を出す「嘘もめくれる。スパーリングも受ける」

アウトロー系YouTuber
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所沢のタイソンこと久保広海が、YouTube動画内で初めて「瓜田」の名前をはっきり出して批判しました。

それは完全に宣戦布告したとも取れるような内容で、以前に瓜田の方から提案していた「スパーリングなら受ける」という言葉を念頭に、それも引き受けると話しました。

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久保広海が瓜田の名前を出す「嘘もめくれる。スパーリングも受ける」

瓜田「スパーリングなら受ける」

瓜田は2021年3月7日に出した、ホーミーケイ・所沢のタイソン・油山真也への反論動画、揉め事の説明動画の中で、「公正な場に出て訴えればいい。それかスパーリングなら受ける」としています。

タイソンチャンネル動画「大ホラ吹きのチンコロ侍へ」

今回、タイソンチャンネルで「大ホラ吹きのチンコロ侍へ」というタイトルの動画が出されました。(2021/04/16投稿動画)

久保広海は「名前出していいかな?」と一瞬躊躇する様子を見せたものの、その後で初めて「瓜田」と名前をはっきり出し、この件について話します。

久保はもともとの発端として瓜田の一言があったというホーミーケイ側の主張を述べますが、瓜田に対する文句として言っているのはそれだけではありません。

久保によれば、瓜田はホーミーKEIのマンガを出している秋田書店に「あんな奴の本を出すのか」とネチネチ電話をかけている、といいます。

こうした動画を出した原因について、久保は「未だにケイさんにちょっかい出してるのも許さない」と語っており、それに最大の原因があるようです。

「所沢のタイソン拉致」の真相【嘘も全部めくれる】

また例のいわゆる「所沢のタイソンの拉致」の噂について話し、実は「関東連合からバックレた瓜田の代わりに話をつけに行った」のが真相だと語ります。

このようなことは出版が予定されていた本が出されるまで黙っているつもりだったそうですが、瓜田・ホーミーケイの騒動によって「本を出すまで沈黙を守るつもりだったが状況が変わった」として、このような暴露をすることにしたそうです。

この本の内容については、以前は色々な制約(瓜田からの?)があって好きにかけないのではないかという話も出ていましたが、すべて書くつもりそうで「嘘も全部めくれる」と話しています。

スパーリングも受ける

さらに以前に出した動画内で瓜田は「ルールのあるスパーリングならやる」といった話を話しており、それを念頭に「スパーリングも受ける」と話します。

試合のルールについてはこんな風に話します。

  • 素手
  • 何でも有り(頭突き・肘含め)
  • 時間無制限
  • 動画も回す

久保は「お前なんか秒殺だよ」「絶対逃げんなよ」「本気でやってやるよ」「死んだりなんかしても文句言うなよ」と話しています。

最後に

久保は他にも瓜田が最近、昔の伝手で有名なアウトローを出していることについても批判し、「数字稼ぎたいんだか」「そんな一瞬の話題作りのために訳わかんねえアウトロー出して」などと言ってます。

ただ「別にその人たちは(悪くはないけど)」と言って、出ている人について批判しているわけではないようです。

しかし、久保の言うような条件では瓜田は受けないでしょう。

また久保とマネージャーは連絡を待つようなことを言っており(5:00~)、これに瓜田があえて連絡してくるとは思えません。

もし徐々に話し合いでルールのすり合わせが出来ればやれるようになるかもしれませんが、久保の語気から推測するととてもそうは思えませんし、よほどのことがない限り、この「スパーリング宣言」は不発に終わるんじゃないでしょうか。

久保広海「スパーリングには興味ない」

その後、スパーリングに関してはやはり瓜田は反応せずに時間が経過、瓜田と久保のスパーリング企画は自然消滅のような形になりました。

久保のスパーリング宣言動画は2021/04/16投稿のものですが、実は遡ること一週間ほど前の2021/04/09の投稿動画で、久保は「スパーリングにはまったく興味ない。やるつもりもない」と話しています

アウトロー系や格闘家系でそういうのが多いため、真似のようになるし、もっと自分がやらなそうな意外性のあることをしたいからだそうです。

では何で久保はあんなことを言ったのかという話になりますが、おそらく瓜田が動画でホーミーKEIのLINEとして提出したものがどうやら久保が「ホーミーKEIが怒っている証拠」として瓜田に見せた(送った)もののようだ、ということに関係ある気がします。

おそらく、恩人であるホーミーKEIが自分のせいで窮地に追い込まれたのに久保は責任を感じ、「これは何をしてでも自分が騒動に決着をつけるべき」と焦ってあんな強引なスパーリング申し込みをしたんじゃないでしょうか。

もちろん先述した通り、結果的に瓜田は反応せず、この話は立ち消えになりました。

個人的には、実際に瓜田と久保がスパーリングをやれば見るには見るでしょうが、特に「是非とも見たい」というほどではないので、これでいいと思います。

不良引退したんだから、ガチ喧嘩のようなスパーリングやる必要は別にないでしょう。

(記事おわり)

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