久保広海「小山恵吾のテレパシー受け取った」小山の姿勢変化が影響か

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2021/04/24:所沢のタイソン(久保広海)が新動画で「テレパシーを受け取った」と小山恵吾を意識したメッセージを発しました。

ここでは久保のメッセージの内容、くわえて直近に小山恵吾の立ち位置が大きな変化をしたこと、それが久保のメッセージに影響を与えた可能性などをまとめました。

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所沢のタイソン「小山さんのテレパシー受け取った」小山恵吾の瓜田・久保問題への姿勢変化が影響か

所沢のタイソン「テレパシー受信しました」

2021/04/24:久保広海が新動画「テレパシー受信しました。〜人生相談〜」の序盤の2分・終盤の2分間で、小山恵吾について初めて積極的に語りました。

まず序盤の箇所では、「小山恵吾さん」と「さん」付けで小山の名を出した上で、「俺もテレパシーを受け取ったんですよ」「小山さんの言ってること理解できるし、通ずるものがあるなと思って」と述べ、とりあえずのオチ兼テレパシーで分かったこととして、「自分と小山さんには『60代限定の熟女好き』という共通点がある」としました。

もちろん『熟女好き』については冗談でしょうが、小山の話をする久保の表情はいたって真剣で、「テレパシー」といった言葉を出した途端に思わず噴き出したマネージャーを制するように「ホントにホントに」「笑いごとじゃなくて」と言うなど、言葉とは裏腹に真剣な心中がうかがえる言葉を述べています。

久保は「まだ内藤さんが電話に出てる回しか見たことない」としていますが、おそらく誰かから間接的に聞いたらしく「自分のことも語ってくれてるみたいだからチェックしようと思う」とこれまでにない小山との相互理解に前向きな姿勢を見せました。

そして「テレパシーを受け取った以上、アンサーを返さないと失礼になる」として、重ねて『熟女好きの共通点』に言及しました。

ここまでは序盤ですが、また終盤でも小山について話しています。
(動画は下、再生ボタンで該当箇所から)

大まかな内容として、「テレパシーの小山さんと機会があればお話ししてみたい」「(動画で)俺の名前も出してくれてね」「俺も感じ取る部分がある」といった言及をします。

また久保のマネージャーが「私は動画を見ているが、まだテレパシーを受信できる境地にない」と言うと、久保は「小娘がテレパシーを受け取ろうとするのは生意気、小山さんに失礼。俺レベルでテレパシーを受け取るのはギリギリ」といったやり取りをする一幕もありました。

最後に久保はあらためて「小山さん、よろしくお願いします」と挨拶して動画は終わり、一貫して久保の小山恵吾へのリスペクトがうかがえるこれまでにない内容の動画でした。

小山恵吾の姿勢の大きな変化

ここで現在の小山恵吾が、ホーミーKEI・所沢のタイソン・瓜田純士の問題について、どのようなスタンスを取っているかを見たいと思います。

注意すべき点は、直近の小山恵吾の動画を見返すと、今回の久保の小山へのメッセージの切っ掛けが、小山の瓜田・久保問題に対する大きな姿勢の変化と関係あるのではと思えることです。

小山恵吾「KGB内藤裕と話してひとまず傍観することに」

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2021/04/22:動画の撮影の関係で前後する可能性はありますが、前述のタイソンの動画の2日前に、小山恵吾は動画の中で今まで完全に瓜田寄りだった立場を変えたとも受け取られる発言をしています

直電している視聴者が久保・瓜田間の問題に話を向け、彼は「久保は瓜田への妬みから瓜田を攻撃した」とする多数派的・一般的な見解でしたが、小山はそれに反論したり相手に説明する形で、次のようなことを述べます。(以下、小山の発言内容を箇条書き)

  • 直電の相手に「自分と裕ちゃんが話した動画を見ましたか」と質問し、次に「自分もそういう風に最初は思った」と述べる(つまりKGB内藤と話したことで結果的にこの問題への見方がだいぶ変わったことを示唆する)。
  • タイソンは20~30人にフクロにされ、足をバタフライナイフで切られて30~50針縫う大怪我をしたが「タイソン君は被害届を出していない。瓜田君を訴えていない」と述べる(つまり久保は瓜田によって受けた被害を100%返したわけではない、とする)。
  • 年齢もタイソンと瓜田は5個も違い、瓜田がそれほど年下の相手に過剰なリスク・被害を負わせたのは常識に反している、とする。(この『年齢差』については複数回にわたって言及されている)
  • 他にも、久保は瓜田に4回ほどタイマンを張らされたらしい。大けが、年齢差、人生が変わるほどの被害だったのに、土下座くらいで完全に水に流せるかというとそれは違うのではないか。
  • 直電相手が「久保の過去を考えると今さら『これからは真面目に』というのは虫がいい」と述べると、小山は「それは久保だけでなく、瓜田・久保どちらにとってもいえることだ」と反論する。
  • さらに瓜田が、自分が出した被害届によって逮捕された久保の逮捕中というタイミングに「裁判もしくはスパーリング」と口に出したのはマズい。過去の久保の被害を考慮に入れれば「俺を煽ってるのか。馬鹿にしてるのか」と受け取られても仕方ない
  • 久保がそれに対して「グローブなしで」とアンサーしたのは、スパーリングではなくただの喧嘩でそれについては肯定はできないが、それを考慮しても久保と瓜田の双方に悪いところがある。
  • そうした点から、KGB内藤裕と自分の間で「今は傍観しよう(第三者として変に介入しないようにしよう)」という合意をした。
  • 自分なら5個下の人間、それどころか1個下の人間にであれそんなことはさせない。
  • 久保がそこまで関東連に狙われたのも理不尽な(相手に対して敬意を欠いた)振る舞いなどの何かしらの落ち度があったのだろう。それでも瓜田が5個下の人間にそこまでやらせたのも落ち度であり、その点で一方的な裁定を下すことはできない。
  • 瓜田はおそらくヤクザの時にそういう問題を起こしたのだろう。ヤクザをやめて、結婚し、反省して真面目になったら、いきなり人生をムチャクチャにされた過去を綺麗に水に流せというのも無理がある。(久保に瓜田への怒り・恨みが残っていても仕方ない
  • 内藤と話して初めて理解できたことが多かった。今まで単純に有名になって豊かな生活をする瓜田への「妬み(ねたみ)」からだと思っていたが、どうやらそうではなかったらしい、ということに気づいた。
  • その上で久保・瓜田それぞれの悪いところが自分には見える。
  • 最低限「仲良くした方がいい」ということは伝えた(内藤に、あるいは内藤経由で久保に?)が、「したくない」という答えだった。だから自分と内藤は「そのことにふれるのは止めよう」と合意した。
  • 自分はこの問題の当事者ではない。(当事者は瓜田と久保で、だから想定以上に複雑だったこの問題に、現時点で無理に介入したくはない

このように今まで一貫して瓜田寄りだった小山の立ち位置が、内藤と話したこと(内藤がもたらした情報)によって大きな変化を受けていることが分かります。

ただし年齢について小山は「5個下」としているものの、実際には久保が1982年生まれ、瓜田が1979年生まれで久保の方が3個ほど下というのが正しいらしいです。(ただ学年・世代について正確には分かりません。それでも最低2個違うのは確かのようです)

したがってこれはたぶん正確には誤情報なのですが、この年齢差は小山との電話で内藤が伝えたものであり、そこから伝わった可能性が高いです。

いずれにしろ、本題に戻すと久保は「内藤さんと話した動画しか見ていない」としたものの、こうした小山の姿勢の大きな変化が、久保マネージャーかもしくはそれ以外の関係者から間接的に久保に伝えられた可能性は大きく、久保が急に小山に積極的なメッセージを送ったのも、こうした事情が影響した可能性は否定できないと思います。

また内藤と直接電話で話した動画内では、この動画内で小山が話したような情報は出ていないものも多く、したがって小山は動画外でも、もう一度内藤と話した可能性もあります。(ただし小山なら『テレパシーで話した』と言いかねないので判断が難しいところですが)
ここでは文脈上「タイソンが瓜田のせいで20~30人にフクロにされ30~50針ぬった」という話は、小山が内藤から聞いたと解釈できます。ところが後日、小山が内藤にその話を再確認すると「それは聞いていない」という返事でした。
どうゆうこと?(笑)

小山恵吾「久保君は年上との接し方については注意すべき」

2021/04/19:さらに小山恵吾は、今ふれた小山動画の3日前に配信された動画内でも、既に自分の瓜田・久保問題への姿勢が大きく変わったことを話しています。

あまりに動画が長いため私も見切れず詳述はできませんが、私が確認した範囲では先ほどの話と重なる部分も多かったものの、注意すべきポイントもあります。

具体的に説明すると、この動画の該当箇所で「テレパったら瓜田夫婦が久保君への被害届を取り下げたって言ってた」として、例のごとくどこまで本気か冗談か分からない感じで話題はスタートします。

前述の動画と違った部分については、久保は関東連の見立真一・松嶋クロス・石元太一、伊藤リオンらによって暴行されたなどの話もしています。

ここでは既に小山は、今までの「瓜田の方が正しい」という立場を変え、「俺が悪い。裕ちゃん(内藤裕)は嘘をつく人間じゃないし」など、完全に立ち位置を変えたことを明らかにしています。

一方、ここで小山のいう「ユタカちゃんの話で自分の立場が変わった」ということが、実際の内藤との話し合い(前日2021/04/18)を指しているのか、それとも小山のいう「テレパシー」での内藤との会話を指しているのかは曖昧なところです。

さらに小山は自分が1個上の70人と喧嘩になって大変だったエピソードを引き合いに出し、久保の上の世代への接し方にも問題があったと指摘します。

小山は「先輩を(最低限)立てないと。『先輩でも関係ねえ』という態度は良くない」として、基本的な上下の筋道を守った方が久保にとって得だったという意味のことを述べ、「自分なら『上とはやらないです。タメとタイマンを張らしてください』とお願いする」と具体的な術を説明しています。

久保はこれまでの動画を見る限りでは、瓜田を例外的に除けば、ホーミーKEIやKGB内藤などの年長に対し最低限の礼儀は守っています。

一方で「先輩でもぶっ飛ばしてきた」と言う久保にしては小山へのメッセージが不思議なほど丁重だったのは、そうした小山の話が間接的に久保に伝わったのかもしれず、それを受け入れた結果だったのかもしれません。

最後に

小山が急に態度を変えたことについては、瓜田支持者からはかなり叩かれています。

また真面目な視聴者からすれば、「内藤の話を聞いて変わったというけど、そもそもなんでお得意の『テレパシー』であらかじめ内藤や久保の話が分からなかったんだ」と突っ込まれそうなところです。

いずれにしろ、内藤と小山なら小山の方が弁が立ちそうなことから、二人の話し合いで内藤が瓜田寄りに変化するのは想定内でしたが、それとは真逆に小山が久保寄りに変化したというのは多くの視聴者にとって意外な変化だったと思います。

(記事おわり)

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