小山恵吾「レッド・スノウ」へのアンサーまとめ【あろちゃんねる・250番・西山・土橋政春・シラフジャンキー】

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小山恵吾が一方的にぶち上げた格闘技イベント「Red snow(レッド・スノウ)」。

小山の説明によれば、このイベントは彼の呼び出しに応じた人が、代々木公園で小山の代理で戦う者を指名して格闘技の試合するというものです。

小山は誰も招待に応じずイベントが成立しない可能性も予見しつつ、「3日以内に配信で返事をするように」と呼びかけています。

呼びかけは相手に黙殺される可能性もあるものの、現在、小山に名前を挙げられた人の一部から徐々にアンサーが返ってきている状況です。

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あろちゃんねるのアンサー

一番最初に反応したのはあろちゃんねるの二人(たろう・どんぐり)でした。

あろちゃんねるの動画はいつも通りのおちゃらけテイストで、どんぐり(ダディ)が警察官に扮して、「小山から『自分を守ってほしい』と通報が入った」などと説明するもの。

このいつもとテイストのあまり変わらないおちょくり動画から、どうやら相手にするつもりのない(イベントに参加する気のない)様子が窺えます。

終盤に少し真面目に話すようになり、たろうは、応じれば決闘罪に当たる、参加費の要求は恐喝もしくは乞食のようなもの、そもそも相手にしていないし人間的に同じ土俵にいると思っていない、などと説明しています。

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250番のアンサー

次に反応した250番は、もう少し真面目にアンサーしています。

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250番は、最近上げた小山の舎弟の鈴木ケンジを謝らせた動画を小山に批判されており、そこから説き起こしてアンサーしています。

鈴木との揉め事については、該当の動画ではカットしたものの先に鈴木が手を上げてきており、自分は警察に行ったりしないがそれで怒ったのだ、などと説明しています。

小山のイベントについては、そもそも小山自身がやらないのなら話にならない、どうせ行っても警察に行くだけだろう、文句があるなら動画ではなく直接言ってこい、などと話しました。

そして250番は、「『欠席』ということでレ点(チェック)を付けておいて下さい」「面倒くさいのであなたに関わりたくない」と、明確に小山の招待に応じない立場を示しました。

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鬼面党・西山のアンサー【ナイトも登場】

元関東連合・鬼面党の西山友紀も、ブラックエンペラー公式サイトの管理人・天才天界のYouTubeチャンネル配信でアンサーを返しました。(下記動画の冒頭付近)

西山は、参加費5万円、しかも小山当人はやらず、小山の代理でやる者は「子供もいるが自分(小山)のために出てくる」と主張するなんて意味が分からない、事前に場所を通告してしまえば決闘罪でごっそりパクられるだけだ、と述べました。

そして「『断ったら逃げたことになる』なんて、都合のいいことばっか言ってんじゃねえぞ」「そんなとこに行く奴は頭が悪い」「誰も相手にしてない。これ以上言う事はない」と参加するつもりが全くないことを答えました。

ナイトの返事

また同配信ではナイトも登場しており、西山にアンサーはしないのかと促されると、「小山交通で迎えに来てくれないかな」と、おそらく小山と小山の父がともにタクシーの運転手だったことを揶揄する表現で返しています。

これは明快なアンサーではないものの、少なくとも今のところ小山の設定した土俵に乗るつもりがないことを示しているようです。

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土橋政春のアンサー

次に土橋政春がライブ配信でアンサーしました。

 

土橋はレッド・スノウについて250番やあろちゃんねると話し合ったらしく、やはり「決闘罪で捕まるから相手にしない方がいい」と言われたそうです。

他にこんなことを言っています。

  • 「精神病の格闘家」と言ってるがお前にだけは言われたくない。
  • 一番驚いたのは5万円を払うということ。何で戦う方が金を払うんだ。アウトサイダーもそうだと言ってるが、あれはバックレない保証金のようなもので種類が違う。

土橋は「リング用意してくれるなら行ってもいいんだけど」という発言もあり、これまで答えた者ほど一切相手にしないという姿勢ではないものの、やはり行くつもりはないようです。

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シラフジャンキーの反応

シラフジャンキーも反応しました。

シラフジャンキーは小山が政治家を目指していることを意識して、「反社の名前ばかり出して政治家になりたいというのは厳しい」「(ヤクザから政治家になった)小泉又次郎の名前を出すがその頃の日本ではない」などと述べました。

その上で「俺が恵吾さんが真人間になる手助けをする」として、自身もしている食品配達の仕事であるウーバーイーツに誘いました。

どこまで本気なのか分からない動画ですが、とりあえずレッド・スノウに行くつもりがないのは確かなようです。

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それぞれのアンサーまとめ

これまで見た通り、小山の呼びかけに誰も色よい返事をした者はいませんでした。

まとめると消極的な反応を示した理由は4つに集約されます。

  1. 行けば決闘罪で逮捕されてしまうだけだ。
  2. 小山自身がやらないなら試合の意味がない。
  3. どうせサツタレするんだろう。
  4. 参加費用に5万円かかるのは意味不明だ。

既に小山が呼びかけた3日は過ぎていますので、現時点では誰も12月15日当日、現場である代々木公園には赴かないだろうことが予測されます。

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