幸地大輔は小林誠の後輩?アパートにいた女性は妻や親族女性か

2019年6月23日朝に、19日から逃亡していた小林誠容疑者が逮捕されました。

それとともに小林誠を匿っていたとして一緒に逮捕された幸地大輔(こうち・だいすけ)容疑者(38)にも注目が集まっています。

この幸地大輔容疑者はどのような人物だったのでしょうか。

小林誠を匿った幸地大輔も逮捕

逃亡犯の小林誠は23日朝に逮捕されました。

産経新聞は一緒に逮捕された幸地大輔についてこのように報じています。

 窃盗罪などで実刑が確定し、横浜地検が収容しようとしていた男が逃走した事件で、逃走した小林誠容疑者(43)=公務執行妨害容疑で逮捕=を神奈川県横須賀市にある自宅アパートかくまったとして逮捕された知人の幸地大輔容疑者(38)は、こわもての男らと大勢でたむろするなど、近寄りがたい存在だったという。

現場アパートの近くに住む40代の男性会社員によると、町内会費の集金のために男性の知人が幸地容疑者宅を訪問したところ、「ばかやろう」などと恫喝(どうかつ)されたという。

また別の住民は、正月に幸地容疑者が、知人とみられるこわもての男らと車3台に分乗し、アパート前でたむろしている様子を目撃。「いつか事件を起こすのではないかと思っていた」と声をひそめた。

小林容疑者と幸地容疑者は知人同士といい、県警は詳しい関係などを調べている。

引用:産経新聞

幸地大輔とは?

出典:ANNニュース

幸地大輔についてはこのようなことが言われています。

年齢:38歳

職業:自称建設業

住所:横須賀市森崎4丁目「ハイツひまわり」

またフェイスブックでの小林誠との繋がりは、調べても出てこなかったということです。

幸地大輔は小林誠の後輩か?

幸地大輔と小林誠はどのような関係にあったのでしょうか。

年齢を確認すると小林誠は43歳幸地大輔は38歳と幸地大輔の方が年下です。

そのことから、幸地大輔は小林誠の後輩ではないかと推測できます。

しかし幸地大輔と小林誠が厳しい上下関係で結びついていたか、それとも親しい親密な関係で結びついていたかは不明です。

また、報道によると幸地大輔は、「逮捕の前日に小林誠が押しかけてきた」と述べているということです。

※続報 幸地大輔は小林誠とは初対面だったと述べたようです。

取り調べで幸地大輔は「小林容疑者の名前は知っていたが、会うのは初めてだった」「知人に頼まれて、助けてあげたかった」と述べたということです。

※続報 2人のいたアパートからは大量の注射器が見つかったと報じられました。このことから2人は「覚醒剤仲間ではないか」と見る向きもあるようです。このことは「初対面」という証言とは矛盾しますが、覚醒剤の売人や入手ルートから2人が繋がったという可能性はあります。

横須賀市森崎のアパート

幸地大輔の住所は、小林誠とともに逮捕されたアパートで、横須賀市森崎4丁目「ハイツひまわり」ではないかと言われています。


出典:ANNニュース

アパートには女性も

このアパートでは女性も数人おり、中には幼児もいたということです。この女性や幼児について、今のところ、幸地大輔や小林誠との詳しい関係性は不明です。

しかし女性の一人は逮捕時、捜査員にこのような言葉を述べていたといいます。

「逮捕じゃないって言ったよね」

「誠だけだって言ったよね?」(「逮捕は誠だけだよね?」)

このことから、女性は幸地大輔に近しく、なおかつ小林誠とも面識のある女性だったと見られます。

したがってこの女性らは、幸地大輔の妻や親族の女性たちではないかと思えます。

※ここまでお読みいただきありがとうございました。ここから先の内容は「小林三兄弟とは?小林誠は長男で家族構成は?父親もヤクザの組長?」と重複します。

「小林三兄弟」の正体が判明?

小林誠の家族構成

小林誠の家族構成について、かなり詳しい情報をネットメディア『トカナ』が報じました。

 小林誠容疑者には三人の弟がいて、小林誠容疑者は長男だ。昨日三兄弟と報じたが、実際は四兄弟である。ただ、次男が普通の社会人生活を送っているため、地元では小林三兄弟と呼ばれている。

さらに、小林誠容疑者の父親は、先代が指定暴力団の傘下組織の組長であることが分かった。今は、その組織から抜けて一本でやっているが、違う指定暴力団の庇護を受けている。

一方、小林誠容疑者は指定暴力団ではない暴力団組織に属しており、役職が付く幹部。肩書きとしては「暴力団幹部」となる。また、弟は双子でその片方は、ある組織の組長の娘を嫁に貰っている。

一部では、小林誠容疑者の職業を“カステラ売り”(テキヤ、ベビーカステラ)と表現しているネットメディアなどもあるが、背景は“組長の実子”で、その稼業を手伝っているという、結構な大物ということになる。

引用:トカナ

まずこの記事から小林誠の家族関係について整理してみます。

父親:暴力団の組長
長男:小林誠 暴力団幹部
次男:普通の社会人(堅気)
三男(双子):詳細は不明だが不良もしくはヤクザと思われる
四男(双子):組長の娘を嫁にしている

「小林三兄弟」

そしていわゆる「小林三兄弟」ですが、本来は四兄弟であるものの、堅気で普通の社会人生活を送る(不良でもヤクザでもない)次男を除いた三人が「小林三兄弟」だったということになります。

つまり長男の小林誠と、その双子の弟たちをひっくるめて、「小林三兄弟」と呼んでいることになります。このようなことです。

「小林誠:双子兄:双子弟」=小林三兄弟

また『トカナ』は、組長の娘を嫁にもらっている「双子の弟」について、もっと多くの動画や写真が出回らないのは、この双子の弟怖さに地元の人間がマスコミに情報を売ることができないからだ、としています。

一方「双子の兄」について詳細は報じられていませんが、弟ほどは恐れられてはいないものの、「小林三兄弟」の一人に含まれているということは、ヤクザもしくは不良(もしくはも元不良)であることは間違いないだろうと思われます。

小林三兄弟の名前は誠・コウイチ・コウジと判明?

さらにツイッターからの情報で、三兄弟の小林誠の弟である双子の名前が分かりました。

フリーライターの花田庚彦さんと、小林誠容疑者の知人(幼馴染)と見られる方がこんなやり取りをされていました。

つまり小林三兄弟は、

長男:誠
双子の兄(三男):コウイチ
双子の弟四男:コウジ

ということになります。

また「コウイチ」や「コウジ」がどんな漢字をあてるかも、フェイスブックの「友達」欄にある名前から推測はつきますが、確証のないことなので割愛します。

興味ある方はご自分で探してみて下さい。

フェイスブック・小林誠の友達

小林誠の嫁・子供

小林誠には同居女性、もしくは嫁がいたとされています。

子供は2人いたそうですが、2人は女性の側の連れ子であるという話です。

※ここまでお読みいただきありがとうございました。ここから先は「小林誠の悪事や喧嘩エピソードは?痛覚がなく、殺さないと勝てない?」の記事と内容が重複します。

小林誠は窃盗団のリーダーで強姦もしていた

事件後にもっともディープな情報を発信したのは、ネットメディアの『トカナ』でした。

それによると、小林誠は窃盗団のリーダーで、その窃盗団は窃盗だけでなく、しばしば女性を山にさらって強姦していたとも書かれています。

 小林誠元被告は、2018年に神奈川県大和市内の工具店で、工具など70点(啓390万円)を盗んだ
疑いで神奈川県警捜査3課に逮捕された窃盗グループ6人のリーダー。

捜査関係者の話によると、小林誠は地元では“あの有名な小林三兄弟”として、悪事の裏に必ず潜んでいるといわれるほど有名だったという。しかも、この窃盗グループの悪事は盗みだけではなかったそうだ。

このグループは女性をさらって山に連れて行き、強姦することもあったとか。このあたりでは、泣き寝入りしている被害女性がたくさんいると聞きます」(地元関係者)

引用:トカナ

暴力団の幹部組員という話も

さらに小林誠は現役の幹部組員だとしています。

 小林誠容疑者には三人の弟がいて、小林誠容疑者は長男だ。昨日三兄弟と報じたが、実際は四兄弟である。ただ、次男が普通の社会人生活を送っているため、地元では小林三兄弟と呼ばれている。

さらに、小林誠容疑者の父親は、先代が指定暴力団の傘下組織の組長であることが分かった。今は、その組織から抜けて一本でやっているが、違う指定暴力団の庇護を受けている。

一方、小林誠容疑者は指定暴力団ではない暴力団組織に属しており、役職が付く幹部。肩書きとしては「暴力団幹部」となる。また、弟は双子でその片方は、ある組織の組長の娘を嫁に貰っている

引用:トカナ

小林誠は中学時代に殺人事件を起こしていた

既に鍵垢になっているツイッターが、
逃走事件後にこのようなことをつぶやいていました。

まことじゃん‼︎
前私の父の所で働いてて
給料取りに私ん家に来て
帰りに遊んでくれるおじさん
小林誠は悪い奴じゃないけど
中学の時、暴走族を車で
引いてバックしてを繰り返して
殺しちゃったから速攻年少行った
ってパパが言ってた
ママは目が怖かったって言ってた
てか小林誠受刑者って元睦東だよ

このツイートでは、暴走族を繰り返して轢いて殺したとされています。

他の事情を聞いた人と思しきツイートでも、このことは裏付けられています。

小林誠の前科は傷害致死、強姦致傷、
監禁致傷、覚せい剤取締法違反

さらに『トカナ』は小林誠の前科について次のように報じています。

「小林誠容疑者は少年時代にも三度の逮捕歴があることが分かりました。前歴は傷害致死、強姦致傷、監禁致傷、覚せい剤取締法違反などの前科があることも分かっています」(大手社会部記者)

引用:トカナ

この「傷害致死」が、この「暴走族をひき殺した」に該当しているのだと思われます。

小林誠の喧嘩エピソードとは?
痛覚がなく、殺さないと勝てない?

最後に小林誠の喧嘩の話をご紹介します。

ツイッターではこのような情報が。

それによると小林誠は喧嘩は逃亡後にほうぼうで言われたほどは有名だったり強いわけではないが、「絶対にまいったを言わない」としています。

『トカナ』の記事では小林誠が覚醒剤を好み、何かする時にはよくキメてから行っていたという信じがたい話が載っています。

「小林は覚醒剤が大好きで、何か事件など起こす際は必ずと言っていいほど、薬をキメてました。今回もそうでしょう」(前出関係者)

引用:トカナ

これが本当だとすれば、喧嘩の話がいつごろのものかは分かりませんが、あるいは覚醒剤の効果によって痛みが鈍感になっていたという可能性も想像できます。

覚醒剤はその強い効果から痛みを弱めてくれるということはよく聞く話で、例えばヤクザの経験談などには、ケガをしたために痛み止めのために使ったことで中毒になってしまった、という話もあります。

もっとも、小林誠がいつごろから覚せい剤を始め、そしてその使用歴はこの喧嘩があった時期と重なっているかどうかは不明です。

小林誠は暴走族だった

『覚醒ナックルズ』の記事では小林誠について、暴走族のメンバーで、昔から悪かったとしています。

「昔からあの人間はとにかくやばかった。むちゃくちゃなことを平気でやる」

これは、逃走した小林誠容疑者(43)を10代から知る、地元厚木の40代男性の証言だ。

「テレビで写真見てびっくりした。パンチのイメージしかなかったから、だいぶ変わったなって。あの頃は厚木の暴走族メンバーで、みんなにコバマコって呼ばれて有名だった。シンナーばっか吸って、喧嘩の仕方もえぐくて、周りからも”何するかわかんない危ない人物”って感じで見られてた。まあ厚木のヤンキーは、これが普通っちゃ普通なんだけど」

別の40代の男性も、小林容疑者の荒れた幼少期を見てきたひとり。

「小林の実家は露天商一家で、父親は地元の顔役のひとりだった。昔から仲間はみんな悪くて、小林が誘ったのか誘われたのか知らないけど一緒に窃盗団をやりはじめた。10代後半くらいかな。それで懲役に行ったとも聞いた。厚木周辺でちょっとでも不良かじってたやつなら、絶対に名前は知っているはず」

引用:覚醒ナックルズ

以上になります。

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