金塊強奪事件で逮捕の小松崎太郎(ミロク)が柳川竜二の柳川軍団に所属

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あの7億円金塊強奪事件にからんで逮捕された小松崎太郎が、ユーチューバーでもある柳川竜二の「芸能総合プロダクション柳川軍団」に所属しているそうです。

下記のことにご注意ください。

注意彼(小松崎太郎)は逮捕されたものの最終的に不起訴処分に終わっており、けして犯罪者ではありません。日本では「逮捕された人=犯罪者・悪人」のような思い込みが世間一般に流布していますが、あくまで「警察から一時的に疑われ、警察の取り調べの結果、事件と無関係=潔白であることが判明したために不起訴になった」というだけの人です。その点を誤解なきようお願いします。
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【衝撃】金塊強奪で逮捕の小松崎太郎が柳川竜二の柳川軍団に所属

宮迫の闇営業報道の第2弾として「半グレギャラ飲み」騒動

「7億円金塊強奪って何だっけ?」「小松崎太郎って誰?」と思った方もいると思うので、そういう方のために説明します。

まず2019年6月、現在はYouTubeで主に活動している雨上がり決死隊の宮迫の他、田村亮・カラテカ入江らによる振り込め詐欺グループとの闇営業問題が、『FRIDAY』のスッパ抜きで発生しました。

世論は疑惑と憤りで沸き、危機感を覚えた宮迫は後輩と示し合わせてギャラは貰っていないことにいうことにします。

そして表向きは金銭の授受がなかったとしますが、会社には田村亮の説得で報告し、その後にギャラを受け取っていたことが世間に公表されます。

宮迫や田村は謝罪会見を開くことを会社に直訴、吉本興業はそれを拒否して「時期はこちらが決める」と主張するなど、すったもんだの末、最終的に宮迫は「引退か契約解除か」の2択が迫られます。

そして2019年7月19日、宮迫の契約解除が発表されました。

それと同じ日に第2弾として『FRIDAY』が出したのが次の写真でした。

画像:Twitter

これは金塊強奪事件の主犯格である名古屋の半グレ・野口兄弟の野口和樹との、タレントにギャラを支払って一緒にお酒を飲む「ギャラ飲み写真」として世間に出され、ほぼ完全に宮迫の芸能人生命(テレビ生命)が絶たれることとなりました。

注意すべきは、これは宮迫の契約解除と同じ日に出されたものの、「第2弾がある」という話はそれ以前から出ていたために吉本側も当然知っていた可能性が高く、おそらく吉本に宮迫を見離すことを決定させたのはこの写真ということです。

7億円金塊強奪事件との絡みで逮捕された小松崎太郎

そしてこの写真に写る野口和樹が主犯格となった「7億円金塊強奪事件」との事件のからみで逮捕されたのが小松崎太郎でした。

小松崎太郎は当時40歳、通称「ミロク」と呼ばれた人物です。

そして警察が彼を逮捕した容疑は「盗品等処分あっせん」であり、彼は金塊強奪犯と関係のある友人から「どうしたら金塊を換金できるか」と相談を受けた結果、自身の人脈から上野の貴金属店経営者を紹介して繋げました

それによって金塊強奪犯のグループの関係者と見なされて逮捕されたのですが、取り調べの結果、「ミロク」こと小松崎太郎は、その金塊がどのようなものなのか一切知らされていなかったため、20日間の勾留後に不起訴処分となります。

ところで、小松崎太郎については彼の既に削除された Facebook に2011年7月にアップされた手越祐也と映った写真が挙げられていたことで有名になり、覚えておられる方も多いと思います。

画像:Twitter

この写真について手越自身が語ったところによると「店で一緒になり、撮影を求められて応じてしまった。安易だった」と説明しており、小松崎太郎本人も同様に「パーティで偶然に出会って写真撮影をお願いした。友人ではない」と説明したといいます。

「ミロク」こと小松崎太郎

この小松崎太郎の素性について私も詳しくは知らないものの、闇営業問題で解雇されることになった「カラテカ入江」に非常に近しい要素のある人物だという認識でいます。

彼はエコ関連の会社を経営している経営者と自称したこともあるらしいのですが、その真偽はともかく、彼はいわば一種の「人脈屋」であり、表裏問わない幅広い人脈を持っている人物です。

『実話ナックルズ』2019年10月号の中で、彼は「僕がやっていることは人と人を繋ぐ仕事。コネクターですね」と語ったといいます。

さらに現在は削除された Facebook には次のような錚々たる面々が並んでいたそうです。

  • 医者
  • 政治家
  • 芸能関係者
  • 会社経営者(実業家)
  • タイの王族
  • スリランカ政府の関係者

さらに本人たちは関係を否定したものの、小松崎太郎のFacebookには友人として堀江貴文やデヴィ夫人などの著名人がおり、さらに元横綱の曙とのツーショット写真まで挙げられていたそうです。

そして警察によって金塊強奪の犯人グループと疑われたのも、金塊の換金方法を模索した関係者が、彼の幅広い人脈を頼ったせいだったということからも、こうした「人脈屋」としての突出したネットワークがうかがえるかと思われます。

さらに小松崎太郎は「ミロク」を名乗り、Instagramの写真に「#現人神」(あらひとがみ)というタグをつけるなど、独特の世界観・感性のうかがえる人物です。

その Instagram を覗くと、彼の色鮮やかで個性的なファッション、わけても独特の決めポーズに誰もが強い印象を覚えます

画像:Instagram

また現在はしていないものの「幸福のマインド」という、おそらく自己啓発系と推測できるセミナーを開いていたこともあるそうです。

金塊強奪で逮捕の小松崎太郎(ミロク)が柳川竜二の柳川軍団に所属

そして驚いたことに、その小松崎太郎(ミロク)が、最近話題になったホーミーKEI・瓜田純士の揉め事に中に瓜田を援護するように加勢した元ヤクザの柳川竜二が経営する芸能プロダクション、柳川軍団に所属していたことが判明しました。

「芸能総合プロダクション柳川軍団」のホームページに次のように確認できます。

画像:芸能総合プロダクション柳川軍団

左下に小松崎太郎が映っているのが確認できると思いますが、彼はそこで本部長の肩書で映っており、芸名を「小松崎三六」としています。

また「弊社専属の俳優」として、次のようなプロフィールとともに確認でき、そこでは「小松崎三六」のかわりに「363Japan(ミロクジャパン)」と名乗っています。

363Japan(ミロクジャパン 1977年5月4日-).
茨城県水戸市出身、東京都港区在住の男優。
身長172cm、体重65キロ、血液型A型。

最後に:2022年に本を出版予定

やはり柳川竜二っていうのは凄い人物だと思いました。

本人が元ヤクザとはいえ、不起訴処分が下されたというものの逮捕されて物議をかもした人物を平気で自分のプロダクションに入れてしまうあたり、とても常人とは思えません。

そして私が一番驚いたのは、ミロクのInstagramのプロフィールにあった次の一文です。

2021年にヒカルランドより本を出版予定

注:2021年10月2日に確認したところ「2022年に」と予定を変更しています。

ヒカルランドから本を出す、と。

ヒカルランドは陰謀論・スピリチュアル関係の本をたくさん出版している出版社です。

たとえば、陰謀論カテゴリーでたまに紹介することもあるコブラレジスタンスの専門家・海野いるか氏の著書もここから出されています。

そして小松崎ミロクが自己啓発っぽいセミナーを開いていたらしいという情報や「ミロク」といったあだ名からも、彼にスピリチュアル志向があることはうかがえるので、おそらくそういう内容なのでしょう。

アウトロー性とスピリチュアル性を兼ね備えた人物が何をどのように語るのか、むちゃくちゃ興味をそそられませんか?

まだ出版予定日すら決まっていないようなので、すぐは出ないでしょうが、今のところ私は絶対に買うつもりでいます。

(記事おわり)

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