駒野会長と敵刺の兄貴分・平田が口論|双方の言い分とは

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9月3日の『武心会❗️駒野会長ch 総合格闘技』の配信で、敵刺が駒野会長とのコラボ会食をキャンセルしたことが原因で、敵刺の兄貴分の平田弘仁と駒野会長が口論になる、という一幕があったようです。

用意したものの結局、敵刺不在となった豪華な会食の席を駒野会長は配信、そこに平田から電話が掛かってきます。

平田は「三代目村田会の平田と申します」と丁重に挨拶します。

そして敵刺がキャンセルしたのは自分が「やめた方がいい」と言ったためで、理由は敵刺を誹謗した小山恵吾と駒野会長がコラボしているため、その駒野会長とコラボすると敵刺サイドが小山恵吾にすり寄った形に見えてしまうからだ、などと説明します。

駒野会長はすぐに「そもそも(その)考え方が間違っているよ。俺が誰と付き合いしようと敵刺とは関係のない話」と否定します。

その説明の最中にライブ配信されていることに気づいた平田は豹変、声を荒げて「俺は名乗ってヤクザの話してんだ!動画止めろ。いい加減にしろよ、この野郎」と怒ります。

しかし「配信を止めろ」という平田の要求を駒野会長は聞きません。

平田は「喧嘩売ってるのか?」、駒野会長は「喧嘩売ってるのはそっちだろ」など、この口論は1分程度続きますが、蹴りが付かずに電話は切れてしまいます。

ちなみに電話での平田の声が敵刺にソックリであることから、視聴者の間では平田=敵刺の「自演説」が噴出しています。動画コメント欄でも「これは敵刺だ」という声と「別人だ」という声の二つに綺麗に分かれている様子です。実際に聞いてみると確かに声質や口調が驚くほど似ているのですが、一方で瓜田純士は平田という人物が実在することは認めています。
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既に手打ちは成立

その後も、駒野会長は配信で平田を挑発するなどしていたようです。

真偽は分かりませんが、その後、ガラスを割られた駒野会長側が村田会側(敵刺・平田サイド)に降伏することで手打ちになった、と『日本の黒い霧』などは伝えています。

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