駒野会長本人が現役説を否定「4年半前に辞めた。周りには内緒にしてたが」【怒羅権佐々木チャンネル】

アウトロー系YouTuber
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

YouTubeに登場した早い時期から現役と噂され、最近でもやから先輩に現役だと指摘されている駒野会長が、自身の口で現役説を否定する動画が『正統版 怒羅権列伝初代佐々木秀夫公式チャンネル』で上がっています。

スポンサーリンク

駒野会長本人が現役説を否定

駒野会長が自分の口で説明する現役否定の話をまとめると次の通り。

  • 今は(現役に?)戻る気はない。ちゃんとした現役は関東20日会議などに出席しなければならない。11月から海外に行くので自分は出席しない(それが現役でない証拠だ)。
  • (佐々木から『駒野氏の口からはっきりしたことを聞きたい』と言われて、一瞬戸惑いを見せつつ)4年半前、そろそろ5年前になるが、住吉会を辞めている。
  • 一般に広域暴力団はヤクザ(現役)だと認識されている。自分は広域暴力団には入っていない。
  • 4年半前に辞めた紙を(脱退願いのようなもの?を佐々木に?)見せた。
  • 抜けた件は内緒にしていた。あまり言いたくなかった。
  • ダメな状態になったら言ってくれれば自分はそこから抜ける(?)。(『駒野会長は佐々木とはコラボしてはいけない人物だ』という認識になった時は、それを伝えてくれれば自分は身を引く、の意味か)

駒野会長は長い間、「なぜ明快に現役であることを自分の口から否定しないのか」と疑問視されていました。

しかし、今回の動画の中では自らの口で否定しており、同時に「現役を辞めたことは内緒にしていた。言いたくなかった」として、これまで説明しなかったことへの釈明にもなっています。

ただ、それ以外の点については理解しづらく微妙な表現も散見されます。

一つ目に、駒野会長がなぜ周囲に抜けたことを内緒にしていたのか(内緒にしなければならなかったのか)が理解しづらく、二つ目に、「広域暴力団がヤクザだと認識している」という表現は、まるで現在でも「広域ではない暴力団には所属している」とも解釈可能できるからです。

それでも、この駒野会長の説明を聞いて佐々木自身は納得できたようで、『正統版』のチャンネルでは最終結論として「駒野会長は現役ではない」としています。

タイトルとURLをコピーしました