小林誠の悪事や喧嘩エピソードは?痛覚がなく、殺さないと勝てない?

逃走中の小林誠について、厚木ではよく知られたヤンキーであり、また一部では現役のヤクザ幹部組員だという話まで出てきています。

さらに中学時代には人を殺していると言う話まであります。

ここでは、小林誠が今までどのような悪事をしてきたのかをはじめ、ツイッターからの情報による、喧嘩のエピソードまでご紹介します。

小林三兄弟の名前は誠・コウイチ・コウジと判明?父親もヤクザ組長?

小林誠は窃盗団のリーダーで強姦もしていた

事件後にもっともディープな情報を発信したのは、ネットメディアの『トカナ』でした。

それによると、小林誠は窃盗団のリーダーで、その窃盗団は窃盗だけでなく、しばしば女性を山にさらって強姦していたとも書かれています。

 小林誠元被告は、2018年に神奈川県大和市内の工具店で、工具など70点(啓390万円)を盗んだ
疑いで神奈川県警捜査3課に逮捕された窃盗グループ6人のリーダー。

捜査関係者の話によると、小林誠は地元では“あの有名な小林三兄弟”として、悪事の裏に必ず潜んでいるといわれるほど有名だったという。しかも、この窃盗グループの悪事は盗みだけではなかったそうだ。

このグループは女性をさらって山に連れて行き、強姦することもあったとか。このあたりでは、泣き寝入りしている被害女性がたくさんいると聞きます」(地元関係者)

引用:トカナ

暴力団の幹部組員という話も

さらに小林誠は現役の幹部組員だとしています。

 小林誠容疑者には三人の弟がいて、小林誠容疑者は長男だ。昨日三兄弟と報じたが、実際は四兄弟である。ただ、次男が普通の社会人生活を送っているため、地元では小林三兄弟と呼ばれている。

さらに、小林誠容疑者の父親は、先代が指定暴力団の傘下組織の組長であることが分かった。今は、その組織から抜けて一本でやっているが、違う指定暴力団の庇護を受けている。

一方、小林誠容疑者は指定暴力団ではない暴力団組織に属しており、役職が付く幹部。肩書きとしては「暴力団幹部」となる。また、弟は双子でその片方は、ある組織の組長の娘を嫁に貰っている

引用:トカナ

小林三兄弟の名前は誠・コウイチ・コウジと判明?父親もヤクザ組長?

小林誠は中学時代に殺人事件を起こしていた

既に鍵垢になっているツイッターが、
逃走事件後にこのようなことをつぶやいていました。

まことじゃん‼︎
前私の父の所で働いてて
給料取りに私ん家に来て
帰りに遊んでくれるおじさん
小林誠は悪い奴じゃないけど
中学の時、暴走族を車で
引いてバックしてを繰り返して
殺しちゃったから速攻年少行った
ってパパが言ってた
ママは目が怖かったって言ってた
てか小林誠受刑者って元睦東だよ

このツイートでは、暴走族を繰り返して轢いて殺したとされています。

他の事情を聞いた人と思しきツイートでも、このことは裏付けられています。

小林誠の前科は傷害致死、強姦致傷、
監禁致傷、覚せい剤取締法違反

さらに『トカナ』は小林誠の前科について次のように報じています。

「小林誠容疑者は少年時代にも三度の逮捕歴があることが分かりました。前歴は傷害致死、強姦致傷、監禁致傷、覚せい剤取締法違反などの前科があることも分かっています」(大手社会部記者)

引用:トカナ

この「傷害致死」が、この「暴走族をひき殺した」に該当しているのだと思われます。

小林三兄弟の名前は誠・コウイチ・コウジと判明?父親もヤクザ組長?

小林誠の喧嘩エピソードとは?
痛覚がなく、殺さないと勝てない?

最後に小林誠の喧嘩の話をご紹介します。

ツイッターではこのような情報が。

それによると小林誠は喧嘩は逃亡後にほうぼうで言われたほどは有名だったり強いわけではないが、「絶対にまいったを言わない」としています。

『トカナ』の記事では小林誠が覚醒剤を好み、何かする時にはよくキメてから行っていたという信じがたい話が載っています。

「小林は覚醒剤が大好きで、何か事件など起こす際は必ずと言っていいほど、薬をキメてました。今回もそうでしょう」(前出関係者)

引用:トカナ

これが本当だとすれば、喧嘩の話がいつごろのものかは分かりませんが、あるいは覚醒剤の効果によって痛みが鈍感になっていたという可能性も想像できます。

覚醒剤はその強い効果から痛みを弱めてくれるということはよく聞く話で、例えばヤクザの経験談などには、ケガをしたために痛み止めのために使ったことで中毒になってしまった、という話もあります。

もっとも、小林誠がいつごろから覚せい剤を始め、そしてその使用歴はこの喧嘩があった時期と重なっているかどうかは不明です。

小林誠は暴走族だった

『覚醒ナックルズ』の記事では小林誠について、暴走族のメンバーで、昔から悪かったとしています。

「昔からあの人間はとにかくやばかった。むちゃくちゃなことを平気でやる」

これは、逃走した小林誠容疑者(43)を10代から知る、地元厚木の40代男性の証言だ。

「テレビで写真見てびっくりした。パンチのイメージしかなかったから、だいぶ変わったなって。あの頃は厚木の暴走族メンバーで、みんなにコバマコって呼ばれて有名だった。シンナーばっか吸って、喧嘩の仕方もえぐくて、周りからも”何するかわかんない危ない人物”って感じで見られてた。まあ厚木のヤンキーは、これが普通っちゃ普通なんだけど」

別の40代の男性も、小林容疑者の荒れた幼少期を見てきたひとり。

「小林の実家は露天商一家で、父親は地元の顔役のひとりだった。昔から仲間はみんな悪くて、小林が誘ったのか誘われたのか知らないけど一緒に窃盗団をやりはじめた。10代後半くらいかな。それで懲役に行ったとも聞いた。厚木周辺でちょっとでも不良かじってたやつなら、絶対に名前は知っているはず」

引用:覚醒ナックルズ

以上になります。

フォローする