実話ナックルズ|所沢のタイソン特集【2021年6・7月合併号】

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2021年4月末に発売された『実話ナックルズ 2021年 6・7月合併号』で、所沢のタイソン(久保広海)が特集されていました。

この号の中で使われた文言は、後にタイソンに批判的な人やアンチたちから槍玉に上げられる原因になっているだけに興味深いものがあります。

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実話ナックルズ【2021年6・7月合併号】所沢のタイソン特集

この号では、タイソンの武勇伝について言及される時に大抵出る話である、木村兄弟の弟とのタイマン、プロ格闘家SをKOした、関東連合に攫われた噂などが網羅的に扱われています。

ストリートファイトは3000回

例の「タイマン3000戦無敗」の元ネタになったものも、見出しに大きく表示されています。

ストリートファイトは3000回
「手首が強すぎて殴った時に
甲の骨が4本飛び出た
こともありました」

文中にも、「これまで経験してきたストリートファイトは延べ3000回という。」の文言があります。

これについてはよく知られているように、批判を受けたタイソンが「『たくさんした』という主旨でその時に適当に上げた数字をそのまま書かれただけだ」といった弁明をしています。

見立真一について

さらにツイッターの関東連合関係アカに叩かれている、見立真一に関する証言として、こんなものもあります。

でも『関東連合に攫われた』ってネットの噂は嘘。見立(真一)君とかはメシ誘ってもらったこともあったし。フラワー事件の前日も関係者と飯食ってたんですよ。だからびっくりしましたね。

この「見立(真一)君とかはメシ誘ってもらったこともあった」という一文は、ツイッターで風神エンリル(関東連合OBアカ、見立の後輩)に否定されています。

「奄美大島生まれ」の記述

ところで、興味深いのは久保について「1982年奄美大島生まれ、埼玉県所沢育ち」とされており、久保の父についても奄美大島出身とされているところ。

私もタイソン関係の動画をすべて見たわけではありませんが、これは初めて聞きました。

ちなみに奄美大島は大阪の半グレ・拳月の出身地でもあります。

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