雑誌『実話ナックルズ』と自伝『所沢のタイソン』怒羅権に関するそれぞれの記述

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所沢のタイソン(久保広海)の生配信で怒羅権に関する話題が出たことで、所沢のタイソンの過去の怒羅権に関する発言に注目が集まっています。

この記事では、『実話ナックルズ』の取材記事、自伝の『所沢のタイソン』で、それぞれ怒羅権についてどのように記述されているのかをまとめました。

所沢のタイソンのライブ配信で怒羅権の話題が出るシーンは、以下の動画の再生ボタンから確認できます。

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『実話ナックルズ』『所沢のタイソン』それぞれの記述

『実話ナックルズ』所沢のタイソン取材記事での怒羅権

『実話ナックルズ 2021年 06・07月合併号』記事では、関東連合のフラワー事件に自分は関係ない、と述べた下りの後に「怒羅権の関係者」という言葉が一度だけ登場します。

厳密には「怒羅権の関係者とは一度だけ揉めたことがあって」という書き方がされており、この「関係者」という言葉が、読む者によっては「怒羅権メンバー」なのか、「怒羅権に近い人物」なのか、解釈が別れるかもしれません。

具体的な内容をまとめると、

  • その人物(怒羅権の関係者)と同じキャバクラで飲んでカラオケを歌っていたところ、「お前うるせえよ」とカラオケを消されて言い合いになった。
  • 言い合いになってすぐにその人物はナイフでタイソンの左目の下を刺してきた(その傷は未だに残っている)。
  • 思わずナイフを奪って、その人物の首に刺した。自分は危機感はなかったが、相手の出血がひどくて死ぬのではないかと焦った。

と、このように書かれています。

自伝『所沢のタイソン』における「中国人の不良グループ」

一方、自伝『所沢のタイソン』にも、錦糸町のキャバクラで先輩たちと飲んでいたときの話として、おおむね同じようなエピソードが出て来ます。

しかし、こちらでは「怒羅権」という言葉は登場せず、代わりに「中国人の不良グループ」という表現になっています。

  • 「チャイニーズ系組織」のテリトリーにある店で、少し離れた席で「中国人の不良グループ」が飲んでいた。
  • 一緒にいた先輩が、その中国人の不良グループの中にいる顔見知りに気づいて声をかけると、「一人の中国人」がこちらの席まで来た。
  • 先輩と会話を始めた「一人の中国人」が、自分の歌っていたカラオケを五月蠅がって切り、そこからトラブルになった。

そして、こちらの自伝『所沢のタイソン』では、「チャイニーズ系組織」「中国人の不良グループ」「一人の中国人」など、『実話ナックルズ』よりもさらに微妙な表現が用いられているのが特徴的です。

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