絆会傘下組織は解散後、六代目山口組に吸収される流れか|司興業・弘道会

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Twitterの事情通が絆会の解散後、傘下組織がどのようになるのかをツイートしています。

事情通のツイートによれば、絆会系組織の多くが司興業系や弘道会系の六代目山口組の組織に移籍する予定だといいます。

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絆会傘下組織は解散後、六代目山口組に吸収される流れか

絆会の解散についてはまず確定したという情報が流れ、また次に神戸山口組系の池田組と合流することで解散がなくなるという情報も流れました。

しかし今回、同じ事情通のツイートによれば、解散が確定しており、さらに具体的に個々の組織の身の振り方まで話が詰められつつあるかのような様子がうかがえます。

事情通のツイート

その一連のツイートはこちら。

まず7月14日の食事会で明確に解散が表明されたというツイートがあります。

傘下組織の移籍先などについては、「一部移籍」も含めると次のようになっています。

解散:2
司興業系:3
弘道会系:5

司興行も弘道会も同じく六代目山口組組長である司忍が初代を務めた組です。

ということは絆会系の組織は解散後、割って出た神戸山口組に復帰することなく、六代目山口組に吸収される流れと読みとれます。

しかも山下組については「自殺」という言葉も見えます。

山下組(大阪)弘道会系移籍予定、自殺。

組長が自殺したということでしょうか。

全国暴力団WIKIでは「山下組(絆會)」は次のように書かれています。

組 長 – 山下憲生(絆會舎弟)

この記事は以上になります。

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