韓国籍・金沅基(佐藤沅基)は歌舞伎町で射殺の李興宗の弟?病院逃走男の画像

2019年8月18日、韓国籍の金沅基(きんげんき・通名では佐藤沅基)容疑者が東京警察病院から逃走したものの、同月27日に東京都内で確保されました。

この金容疑者は、歌舞伎町のカラオケ店で1月21日に射殺された韓国籍の李興宗(り・こうぞう)さんの弟らしいという情報があります。

韓国籍・金沅基(佐藤沅基)が病院から逃走

2019年8月18日、元暴力団員で韓国籍の金沅基(きんげんき・キムウォンギ・通名:佐藤沅基)容疑者が東京警察病院から逃走しました。

金容疑者は13日に東京都中野区のすし店で起こした窃盗事件で身柄を確保される際(下の画像:確保時の画像)、階段から転落して鎖骨骨折などのケガを負ったため、同日中に釈放されて東京警察病院に入院します。

しかし退院予定日前日の18日朝、トイレに行った際、付き添いの巡査長が目を離した隙に逃走、バスやタクシーを乗り継ぎ、知人の車などを用いて逃走を続けました。

しかし10日後の同月27日の午前、中野署に「もう疲れた」と自ら電話、そのまま都内で確保されています。

金容疑者の顔画像はこちら。(2枚目は今回の確保時の画像)

韓国籍・金沅基(佐藤沅基)は
歌舞伎町で射殺された李興宗の弟?

この金容疑者について、今年2019年1月21日に歌舞伎町のカラオケ店で射殺された韓国籍男性の弟らしいという情報があります。

1月に起きた歌舞伎町のカラオケ店の射殺事件では、元・住吉会の向後睦会傘下の3次団体相談役だったとされる阿部勝容疑者が犯人として指名手配され、しばらくの間逃亡していたものの7月11日に逮捕されています。

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そしてこの事件で1月に歌舞伎町で射殺されたのは、(20年以上前だとされるものの)同じく元住吉会系の暴力団員だったとされる李興宗(り・こうぞう)さんです。

沖田臥竜氏によれば、2人は李興宗(り・こうぞう)さんが兄で、金沅基(佐藤沅基)容疑者が弟の兄弟だったらしいとのことです。

念のため2人の年齢を比較してみると、

  • 李興宗(り・こうぞう)さん(当時65)
  • 金沅基(佐藤沅基)容疑者(64)

ということで、確かに年子くらいに年齢の離れた兄弟だった可能性はあります。

以上になります。