【千葉】KGBの「人刺し裕」内藤裕の伝説とは?【30対1で刺しまくり】

アウトロー
この記事は約6分で読めます。

千葉には伝説的なチーマーのKGBというチームがあり、そこに所属していたのが「人刺し裕」と呼ばれた内藤裕(ないとうゆたか)です。

「人刺し裕」とまで呼ばれた内藤裕はどのような伝説を持っているのでしょうか。

スポンサーリンク

内藤裕のプロフィール

画像:GBR

内藤裕の年齢・生年月日は?

内藤裕の細かい生年月日は不明です。

しかし2008年時点で31歳、2013年12月で36歳ということなので、
1977年(昭和52年)ごろの生まれで、2021年現在で44歳ぐらいでしょうか。

内藤裕の身長・体重

  • 身長 163センチ
  • 体重 55キロ

かなり小柄です。体重は試合に出るために絞った時のものだと思うので、もう少しあるかもしれません。

最近のYouTubeの動画内では、「当時、試合のために52キロまで落としたが、試合後に体重増加して62キロになった」とも語っていました。

内藤裕の職業

内藤裕の職業は不明ですが、試合に出ているもののプロの格闘家ではないようです。

しかし2009年4月の総合格闘技津田沼道場の総合格闘家・小林聖人さんのブログでは、内藤の写真をあげて

ちなみに僕以外は現役の指定広域暴力…おっと失礼、本職の方々(^^)

引用:KGB

としているので、ヤクザだったことがあるのかもしれません。

しかし、瓜田と一緒に刺される事件が起きた2013年12月当時では「当面はカタギとして生きていくつもり」としており、今は非合法な活動などはしていないと思います。

最近の露出でも、YouTube動画内で既にカタギだと語っており、たしか現在は職人(現場仕事)か何かをしてると語っていた記憶があります。

【千葉】KGBの「人刺し裕」内藤裕の伝説とは?【30対1で刺しまくり】

千葉の伝説的チーマー「KGB」に所属

内藤裕は公式には「関東伝説のチーマーグループの幹部で、喧嘩の日々を過ごしてました。起こした事件、数え切れず」と紹介されています。

KGBは千葉では伝説的なチーマーです。

KGBは「キング・オブ・ギャング・ボーイズ」の略だといいます。

構成員は300人、周辺者も含めれば1000人もの数がいました。

このKGBで内藤裕は、2代目のリーダーとなった田中雄士とともに、同じ日に別の場所で事件を起こして逮捕されたそうです。

30対1で刺しまくり

当時、内藤裕は誰彼かまわず刺しまくっていたといいます。

内藤は『THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)第参戦』のアンケートで、喧嘩戦績について聞かれると、

戦績は別にないけど、負けたことはない。喧嘩にも種類あるよね。刺しちゃうし、さらっちゃうし、何でもありだから。まずオレは負けないね。

と答えています。

また「今までで一番凄かった喧嘩(武勇伝)」については、

1対30で喧嘩して刺しまくって逃げちゃった、アハハハハ!

と答えています。

同じアンケートで内藤さんは、尊敬する人、好きな格闘家を聞かれると、同じKGBに所属していた格闘家の高谷裕之だと答えています。

「刺す刺されるはガキの頃からしょっちゅうある」

内藤裕といえば、瓜田純士の引退試合の相手を務めたことでも知られています。

その引退試合の後に瓜田は内藤を「兄貴」と呼ぶようになり、仲良くなった内藤と瓜田が一緒にいたところを刺されたことでも話題になりました。

事件後のインタビューで、「人刺し裕」と呼ばれた内藤裕が皮肉にも刺されて事件になったことをどう思うか聞かれると、このように答えています。

内藤 「よくあるケンカの一つ。刺したり刺されたりは、ガキのころからしょっちゅうあること。全然特別なことじゃないし、これしきのことで僕の心は折れませんよ。普通は、刺されたり、さらわれたりすると心が折れるもんですけど、僕は一切折れないですね。心さえ折れなきゃ、誰にも負けない。そういう考えで、KGBのときから命かけて戦ってきました。やられたらやり返せばいいし、徹底的な暴力で相手に何も言わせなくすればいい。それが僕のケンカです。きっと関東連合のメンバーは関東連合が一番と思ってるだろうけど、自分は自分らが一番と思って生きてます」

引用:路上刺傷事件から2カ月──“元アウトローのカリスマ”瓜田純士と“人刺し裕”内藤裕が怪気炎!

内藤は自分自身について「勝ち負けに100パー」こだわる人間だといっています。

同じインタビューで瓜田は兄貴分の内藤さんについて、

兄貴は『負けるんだったら自分も死ぬ、気絶するまで殴り合う、勝つためなら手段を選ばない』という考えで生きていて、とにかく勝ちに徹底している人間ですね。

引用:路上刺傷事件から2カ月──“元アウトローのカリスマ”瓜田純士と“人刺し裕”内藤裕が怪気炎!

という風に語っています。

内藤裕と瓜田純士

ただし現在ではこの瓜田との付き合いに関しては、瓜田の方から「好きな女ができ、真面目な道を歩みたいので縁を切ってください」という申し入れがあり、それを受け入れて内藤は瓜田と縁を切ったといいます。

それでも内藤はその後も一貫して「瓜田のことは別に嫌いじゃない」として、瓜田と木村兄弟の兄・木村泰一郎とのライブ配信中には、所沢のタイソン(久保広海)と瓜田の揉め事の仲裁のために電話をかけたこともあるそうです。

しかし瓜田はこの電話に出ずに、(諸説あるものの)内藤を馬鹿にするような言葉を吐いたとして、内藤は怒っている様子で両者の関係は昔に比べれば良好とはいえないようです。

「人刺し裕」の危ないエピソード

最近では内藤は、ホーミーKEI、所沢のタイソン(久保広海)、小山恵吾などのYouTubeチャンネルに出て、話題になっています。

KGB キング・ギャング・ボーイズ 人刺し裕と呼ばれた男

 

既に削除された動画の中だったと思いますが、内藤裕はタイソンチャンネルの動画内で所沢のタイソン(久保広海)に「それって死なないように計算して刺してるんですか?」と聞かれ、「計算してたら心臓刺さないでしょ」と言っています。

ここからKGB現役時には、相手を殺す勢いで刺しに行っていたことがうかがえます。

こうした内藤の躊躇なく凶器を使う凶暴性はKGB内でも有名だったようで、こんなエピソードも披露したことがあります。

クラブでKGBが相手と揉めた時、騒ぎを聞きつけた内藤が現れ、内藤が後輩に「どうした?喧嘩か?」と尋ねると、彼がすぐ喧嘩相手を刺すことを知っていた後輩は必死になって「内藤先輩、大丈夫です!もう解決しました!」と答えて内藤を押しとどめたそうです。

しかし内藤は後輩の制止を振り切って揉めた相手のところに一目散に向かい、案の定、喧嘩相手を刺しまくったそうです。

当時はこうしたことが珍しくなかったらしく、内藤は不思議なことにこの件では捕まらなかったと、意外すぎる点で逆にリアリティのある生々しい体験を語っています。

近日、内藤裕のYouTubeチャンネルが始動か

最後になりますが、小山恵吾とのYouTube動画内の電話では、自身もYouTubeを始める予定があるかのようなことも語っていました。

時期は不明で今すぐというわけではないでしょうが、始まったならKGBや内藤裕に興味のある方は是非チェックしたいYouTubeチャンネルになるでしょう。

(記事おわり)

タイトルとURLをコピーしました