ホーミーケイ側の大義|瓜田の言葉「海外のムショ帰りのオッサン」

アウトロー系YouTuber

ホーミーケイと瓜田純士の揉め事で、ホーミーケイ側に立つ「所沢のタイソン」こと久保広海が「瓜田のスパーリングを受ける」と言ったことで、またこの問題が注目を集めています。

久保広海はYouTube動画の中で、「発端は瓜田の一言にある」として、同じくホーミーケイ側に立つ油山真也が動画の中で言及した瓜田純士の言葉に言及しています

大ホラ吹きのチンコロ侍へ

ここで再度、油山真也がその瓜田の言葉を指摘した動画と、いわば「ホーミーケイ側の大義」としての瓜田純士の一言について振り返ってみます。

タイトルは「ホーミーケイ側の大義」としたものの、ホーミーケイ自身は瓜田純士のこの言葉については何も言及していません。ただホーミーケイ側に立つ油山や久保がそう言っているので、このようなタイトルにしました。
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ホーミーケイ側の大義|瓜田の言葉「海外のムショ帰りのオッサン」

【動画】油山真也「アメリカの刑務所から出てきたジジイ」

ここでホーミーケイ側に立つ油山真也の動画「久保氏と瓜田氏の件の発端【元暴力団組長YouTuber】」内での指摘を振り返ります。(油山の動画は後に掲載)

油山は「2020年の9月の22日」の動画として、該当の動画に言及します。

タイトルは挙げていないものの、該当の動画は瓜田夫妻のチャンネルの「安保瑠輝也にラブコール💋♡遊ぼうよ♡瑠輝也ちゃん︎💕︎瓜田純士プロファイリング104-2」というタイトルの動画です。(後ほど掲載)

そこで油山はホーミーケイ・瓜田純士の揉め事に言及しており、瓜田純士のその言葉について指摘しています。

まず瓜田の該当の動画内では、「瓜田とホーミーケイのコラボが見たい」という視聴者リクエストがあったが、瓜田は「昔の連れが揉めている関係で出ることはできない」としているものの、それについてはいい、とします。

しかし15分10秒あたりから、なんで俺がアメリカの刑務所から出てきたジジイなんかとコラボしなきゃいけねえんだよと言っており、それについては大きな問題がある、とします。

そして、それが今回の問題の発端であるとします。(再生ボタンで該当箇所)

久保氏と瓜田氏の件の発端【元暴力団組長YouTuber】

油山は「ホーミーケイ本人に確認したところ、『私は騒がないようにしておきます』として、当人は落ち着いていたが、周りのホーミーケイさんを慕う人は納得しない」としています。

【動画】瓜田純士の「海外のムショ帰りのオッサン」という言葉

ここから油山真也が指摘した瓜田純士の動画とその中の言葉を振り返ります。

瓜田の動画では、前段に油山も言及しているような「自分の交友関係から来る色々な複雑な事情があるからホーミーケイさんとはコラボできない」といった事情を説明しています。(8:40秒ごろ)

その後、「自分は人にコラボを頼みたくない。相手から来いという話だ」という風なことを言った後、15分10秒ごろこのように発言します。(再生ボタンで該当部分)

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「なんで俺がそこらの、お前、なあ、海外でムショかなんか入ってたオッサンとよぉ、そこらへんのアンチ引っぱたこうとしてる奴と、お前、K-1かなんかのスポーツのチャンピオンかなんかに、俺がお前、この金看板ひっさげてペコペコしなきゃいけねえんだよ」

ちょっと分かりにくいですが、動画の流れを見ると「海外でムショ入ってたオッサン」はホーミーKEI、続く発言の「アンチ引っぱたこうとしてる奴」は芦澤流星、「K-1チャンピオン」は安保瑠輝也を指してる感じがします。

そうした点を踏まえ、油山も「はっきり名前は出していないがこの流れでは『海外でムショ入ってたオッサン』はホーミーケイを差しているとしか解釈のしようがない」と言っているということです。

ちなみに、瓜田の動画ではすべての言葉を字幕化するわけではないですが、この言葉はわざわざ字幕として表示されており、その点でも神経に障ったのかもしれません。

最後に

瓜田の動画を見ている人はよく知っているでしょうが、これは単にいわば瓜田純士の「芸風」から来ている言葉に過ぎず、ボケの一種ともとれます。

しかしいずれにしろ、ホーミーKEIサイドに立つ油山真也や久保広海(所沢のタイソン)はこの言葉が発端だとしているということです。

また厳密にいえば、油山は「アメリカの刑務所から出てきたジジイ」としていますが、実際に瓜田が言ったのは「海外でムショかなんか入ってたオッサン」という言葉です。

これは単に油山の方が正確に覚えていなかっただけかもしれませんが、匿名掲示板のアウトロー板の議論では「ホーミーケイ側の大義が薄いから油山は言葉を盛ったのだ」とする人もいました。

(記事おわり)

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