【登戸通り魔】カリタス小学校とは?女子児童多数でカトリック教育?

川崎市登戸のカリタス小学校に向かうスクールバスを待つバス停で殺傷事件があり、19人の怪我人が出て、女子児童一人と男性一人、そして犯人の男が死亡するという事件が起きました。

事件発生直後から、犯人はカリタス小学校を狙って犯行を行ったのではないかという声が聞かれました。

この事件で被害にあったカリタス小学校とはどのような学校でしょうか?

犯人はカリタス小学校を狙った?

カリタス小学校とは?

お受験のホームページで、カリタス小学校は次のように紹介されています。

● 校長/内藤 貞子
● 児童総数/646名
(男子69名 女子577名) 4月現在
● 教員数/47名
(正教員37名 講師10名)
● 創立年度/1963年
● 系列校名
カリタス幼稚園、カリタス女子中学校・高等学校
● 建学の精神、教育理念
ケベック・カリタス修道女会を母体に設置運営。カトリック教育の理念に基づき、神から与えられた才能を十全に引き出す。生活に祈りの時間を設け、神を信じ、慈しむ心を育てる。

引用:カリタス小学校

特筆すべきは女子児童が圧倒的多数だということ。

キリスト教のカトリック教育を行う学校です。

またカリタス幼稚園、カリタス女子中学校・高等学校などの系列校があります。

それらを運営する学校法人が「カリタス学園」であるとのことです。

女子児童が多くカソリック教育ということで、比較的良家の子女が通う学校であるようです。

カリタス小学校の場所


出典:Googleマップ

カリタス小学校は警備も配慮していた

この事件後、カリタス小学校(カリタス学園)では警備も配慮していたことを説明するツイートがありました。

警備が強化されたのは、宅間守による池田小の事件が理由だったそうです。

カリタス小の朝は聖歌から始まる

カリタス小の朝は聖歌を歌うことから始まるそうです。

以上です。

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