兼近勇治(兼近父)氏のリフォームトラブルとは?過去にはさんま御殿に出演

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EXITの兼近さんの父親、兼近勇治さんがリフォーム工事をめぐってトラブルになっていると『FLASH』が伝えています。

このトラブルはどのようなものなのでしょうか。

調べたところ、この兼近勇治さんの件は去年の10月からFacebookの関係者による拡散で一部で話題になっていたことが分かりました。

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兼近勇治(兼近父)のリフォームのトラブルとは?

告発したのは40代の主婦

兼近さんの父、勇治さんを告発したのは「楽しみにしていたマイホームをズタズタにされた」と憤る40代主婦です。

トラブルは勇治さんが札幌で経営する「石狩住建工房」との間で起き、今では裁判沙汰になっているといいます。

勇治さんは工事の打ち合わせのときも「息子がテレビに出てる」と自分から話してきたそうです。

2018年7月に40代主婦と夫は、北海道労働金庫でリフォーム代も含む住宅ローンを組み、中古の一戸建てを購入し、内装・外装のリフォームを兼近勇治さんの石狩住建工房に依頼しました。

労金のリフォームローンは、業者の見積書をもとに工事の仕上がりが確認されて融資が下りる仕組みです。

主婦によれば、勇治さんは見積書が外装工事のみであるかのように偽装し、外装工事が終わった時点で融資が降りるようにしたといいます。

さらに融資が降りると工事完了後に払うはずの代金を最初に全額現金で払うように言ってきたそうです。

知人の紹介だったこともあり、「その方が安く済む、他の客もそうしてる」という勇治さんの言葉を信じて、主婦は521万円をはらいます。

しかし工事はいっこうに進まず、催促しても現場の職人のせいにするなど何度も延期し、さらに2019年6月には、早く工事を終わらせたいなら追加で代金を払うようにと言ってきます。

しまいには呼んでもいない別の業者を主婦が呼んだせいで職人が引き揚げてしまったと言い出し、最後は勇治さんから主婦に「弁護士から連絡するから待つように」と言われてそのまま連絡が絶たれたそうです。

仕方なく勇治さんとの契約を解除し、工事現場に行ってみると、壁紙は剥がしっぱなし、ペットボトルや空き缶もそのままで、流し台は庭に投げ捨てられていたといいます。

主婦が抗議すると勇治さんは「自分のバックにはヤクザの不動産屋がいる。これまで何度もトラブルになったが相手を黙らせてきた」と凄んできたといいます。

結局、主婦は納得せずにリフォーム代金の返金を求めて、7月1日に札幌地裁に提訴します。

兼近勇治氏は反論するも

FLASHが電話で勇治さん本人に電話したところ、このような言い分を主張したそうです。

  • 工事を途中で投げ出したというのは事実と違う
  • 主婦が「ここも」「あそこも」というので予算が足りなくなった
  • 家は3階建てで上から工事すると1階だけ残ったので「90万追加してほしい」と言うと、頼んでいないことをやったと主婦が言って話が平行線になった。

しかしこの反論についても、主婦は請求されたのは90万ではなく「200万~300万円」でLINEでの証拠も残っているといいます。

さらに勇治氏は「3階建て」といっていますが、家は2階建てだといいます。

取材で勇治さんは「ヤクザの不動産屋がついている」という発言は「そんなことを言った覚えはない」と全否定し、反論は40分にものぼったといいます。

また「息子が稼いでいるのに父が詐欺や脅迫をするはずがない。裁判という形でではっきりさせるのは賛成」と言ったそうです。

結局、主婦は工事は別の業者に依頼して完成させたものの引っ越しは済んでいないそうです。

Facebookの関係者によると

2019年の10月ごろ、Facebookでは関係者と見られる方が「拡散希望」としておそらく同じトラブルについて書いていました。

これをもとに「兼近の父がリフォーム詐欺」という記事がネット上で書かれています。

文章を読むと、

息子は吉本お笑い芸人らしいです。
警察、弁護士には相談済
吉本本社は息子の犯罪ではないので、、、と連絡先を教えてくれません。

といった言葉が見えます。

この方は息子の兼近さんのTwitterにも連絡をしたそうです。

そしてFacebookでは「某週刊誌からも連絡が来た」として、「マスコミが本格的に動いて週刊誌等に掲載される真実にだいぶ近づきました 皆さんご協力本当にありがとうございました」と協力してくれた方に感謝のコメントをしています。(2019年11月)

過去に『踊る!さんま御殿!!』にも出演

父親の勇治さんはテレビに出演したこともあります。

2019年8月27日放送の日テレ『踊る!さんま御殿!!』です。

勇治さんは明石家さんまを「シーフードパイセン」と呼ぶなどの息子の言動で「テレビを見て心臓止まりました。申し訳ございません」と謝り、一見常識的なところを見せます。

ところが、そのような言動とは裏腹に息子の兼近が暴露したのは、SNSで息子の偽アカウントを作り、解禁前の情報をばらしたり、ファンの女の子とやり取りするという「ゲキヤバ」な行動だったといいます。

最後に

詐欺が事実かはともかく、直接関係ない父親のネガティブな話題で兼近さんの名前が出るのはやや気の毒な気はします。

以上になります。

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