影喰イ(ビジュアル系バンド)が炎上?新宿ホスト事件を思わせるアー写や楽曲

ビジュアル系バンドの「影喰イ」が、新宿でホストがメッタ刺しにされた事件を模倣したと思われるアーティスト写真や新曲を作ったことで物議をかもしています。

この話題について調べてみました。

ビジュアル系バンドの「影喰イ」とは?

「影喰イ」は2018年の6月5日から始動したビジュアル系バンドです。

メンバーは心・武・真・環の4人。

バンド全体のオフィシャル・ツイッター・アカウントとは別に、それぞれが専用のツイッター・アカウントを持っているようです。

雪が脱退

また最初は「雪」というメンバーがいたそうですが脱退したそうです。

新宿ホスト・メッタ刺し事件を思わせるもの

アーティスト写真

「影喰イ」はまだバンドを本格始動して1年しか経っていません。

普通、このようなことが話題になるとすぐに「炎上商法だ」と叩かれますが、実際には意図して炎上させたと思えない場合も多いものです。

しかしこの「影喰イ」の場合、本当に炎上を狙ったのではないかと思えるほど、アーティスト写真や新曲のモチーフと新宿の事件は酷似しています。

そのせいなのか、露骨に似せている割にそこまで炎上していない感じがします。


出典:「影喰イ」オフィシャルホームページ

メンバー4人の手前に、明らかに新宿の事件を思わせる「倒れた男性」「上半身だけ服を着て体育座りする血まみれの女性」がいます。

新宿の歌舞伎町で若い女性が男性を刺す事件が起こり、刺した動機が「好きで好きで仕方なかった」からと報道されたことで大きな話題になりました。 ...

楽曲「好きで好きで仕方なかった」

それだけではなく、その名も「好きで好きで仕方なかった」という楽曲は、それ以上に露骨に新宿の事件をモチーフにしたものに思えます。

「好きで好きで仕方なかった」というタイトル(事件後の女性の動機に関する供述と同じ)、男性と女性が行為して別の女性からの電話がかかること、そのために女性が男性を刺すこと、刺した後に体育座りしてタバコを吸いながら電話をする、など共通していない要素を探す方が難しいほどです。

「まさにこれこそ炎上商法」という教科書を見ているような感じがします。

(その可能性がゼロとは言えませんが)もしこれを意図して作っていないとすれば、凄まじい天然だと思えます。

そしてこの曲はバンドにとっても代表曲のような位置づけなのか、下記の池袋公演では一番はじめに演奏したようです。

YouTubeの公式チャンネルも

「影喰イ」はYouTubeの公式チャンネルも持っていますが、再生回数はそれほど多いわけではなく、グループとしてまだメジャーではないようです。

【Live Clip】用済み少女 / 影喰イ
閲覧注意!!【第1回絵心対決】インストアイベント

ネットの反応は?

しかしツイッターのコメントにはなぜか英語の応援コメントもありました。

それでも大部分は日本語で批判的なものが大半です。

しかし、かなり露骨に模倣しているように見える割に、そこまで炎上していない気がします。

また、ごく一部ですが「狙ってはいないと思う」という意見もありました。

たしかに、事件があったのがごく最近だということと、制作と発表までかかる時間を考えると、早すぎるという気がします。ただ、これだけ共通点があってまったく意識していないというのはやはり苦しいでしょう。

もしかしたら似たニュアンスのアー写や楽曲を作っており、その制作中に印象に残るような事件が起きてしまったために、もろに影響を受けてしまったといったところでしょうか。

以上です。

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