歌舞伎町スカウト狩りのその後と現在|住吉会幸平一家の喧嘩の行方

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2020年6月ごろ、歌舞伎町でヤクザによるスカウト狩りが行われ、「歌舞伎町に出かける際にはスカウトが好むブランドを身に着けない方がよい」とまで言われるような異常事態が発生しました。

当初は情報が少ない中で徐々に明らかになったのは、「木山兄弟」と呼ばれる双子の代表が務めるスカウト会社「ナチュラル」が、掟破りとされる他社の優秀なスカウトの引き抜きを行ったことをケツ持ちの住吉会の幸平一家の組が咎め、それにスカウトらが反発したことでこのような事態に至ったということです。

歌舞伎町のスカウト狩りのその後と現在を調査してまとめてみました。

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歌舞伎町スカウト狩りのその後と現在|住吉会幸平一家の喧嘩の行方

「ナチュラル」スカウトはその後もTwitterで挑発

ネットの一部では「住吉会幸平一家敗北」という噂も出ています。

この噂に何かしらの信ぴょう性があるとするなら、「ナチュラル」(現在はゴールド、ホワイトなどと社名変更)スカウトでTwitterを用いてヤクザを挑発していたアカウントが、現在でも垢消ししていないということです。

まずナチュラルの幹部と噂された者のうち、SNSの稼働・不稼働は、

  • ナンバー2:池袋支部の代表のエディ(Instagramの最終更新は5月17日)
  • ナンバー3:佐藤ルイ(Instagram削除か)
  • 幹部:かずき(Instagram削除か)

で、大部分は既に稼働していません。

しかし「ナチュラルすずけん」を名乗っていたTwitterアカウントは、スカウト狩りが話題になった後でも執拗にヤクザへの挑発を続けていたようで、その言動はかなり過激なものです。

つい最近(2020年12月7日ごろ)見たところ鍵垢でしたが、現在(2020年12月9日)は公開されています。

アカウント名もころころ変えており、「住吉会幸平一家加藤連合会組員を半殺しにしたけど、何一つ問題無くスカウトできるのでDMください。」の「スカウト」→「シノギ」になったり、現在(2020年12月9日)では「住吉会幸平一家加藤連合会」になっています。


ナチュラルは相変わらず活動しているというツイート。

こちらのツイートでは中越や松嶋の名を出して堺組(関東連合一派)を挑発しています。

さらに「堺組が詫びてきた」という内容のツイート。

歌舞伎町スカウト狩りとスカウト会社「ナチュラル」の現在

さすがに「住吉会幸平一家が敗北」の噂は信じがたいところです。

ただし巷間信じられているように、「ヤクザ側が一方的にスカウトをボコった」のではないというのは事実かもしれません。

断定はできませんが、「スカウト側も一部では応戦し、スカウト活動を粘り強く続けた」といったところなのでしょうか。

そしてスカウト会社ナチュラルは現在「ゴールド」「ホワイト」などと名前を変えて活動を存続している可能性があります。

双子の代表「木山兄弟」のその後

スカウト会社ナチュラルの「木山兄弟」(本名は桑村俊和と西田寛昭でともに35歳)として知られる双子の代表は、2020年の10月28日、その弟や幸平一家の傘下組員とともに逮捕されています。

 警視庁組織犯罪対策4課は28日、スカウト狩りに関わったとして、指定暴力団住吉会系幸平一家傘下「賢総業」の幹部、吉川八代隆(49)、組員の河合喬(30)、同幸平一家傘下「聡仁組」の組員、森岡英治(31)、小松征信(38)ら4容疑者と、スカウトの西田寛昭(35)、桑村俊和(35)、小長谷研人(30)ら3容疑者を暴力行為等処罰法違反の疑いで逮捕した。(中略)

西田容疑者と桑村容疑者は数百人の規模を誇るスカウトグループ「ナチュラル」の代表で、名字こそ違うものの血がつながった双子だ。小長谷容疑者は2人の実弟にあたる。

引用:歌舞伎町で大乱闘 ケツ持ちヤクザ“スカウト狩り”の全貌(次ページ含む)

というわけで完全に「スカウト狩りその後」について分かるのは、この代表2人が娑婆に出る時を待ち、その時のヤクザ側の処遇を待つしかないのかもしれません。

もっともその情報がネットやSNSで出回らなければ我々には詳細を知りようがないですが…。

この記事は以上になります。

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