【歌舞伎町のスカウト狩り】ナチュラルへの稲川会の仲裁の噂とは?

6月の初旬ごろから歌舞伎町ではヤクザによるスカウト狩りが物議をかもしています。

ヤクザによって狙われているのは特に「ナチュラル」という名前のスカウト会社で、さらにその2人の双子の代表は血眼になって捜索されているようです。

しかし、稲川会が仲裁に入ったという噂もあるようで真偽はどうなのでしょうか。

この噂について調べてみました。

【歌舞伎町のスカウト狩り】ナチュラルへの稲川会の仲裁の噂とは?

稲川会の仲裁が入った噂とは?

稲川会の仲裁が入った噂があります。

この噂では、木山兄弟の一人が稲川会に泣きついて相当な金を積んで仲裁を頼んだとされています。

ただし木山兄弟は以前に稲川会とトラブルを起こしているため、この話は怪しいと見ている人もいるようです。

この噂によると、手打ちまでの経緯としては次のようだったそうです。

  1. 木山兄弟の一人が立川の女性のマンションに潜伏
  2. その情報が住吉会にリークされて武闘派組員20人ほどが向かう。
  3. 6月6日の深夜に木山は見つかり、翌日の朝4時ごろまで暴行される。
  4. 木山は神奈川県のスカウト会社経由で稲川会に泣きつき仲裁を依頼
  5. 相当な和解金が積まれて手打ちにした。

最終的に木山兄弟は両者とも謝罪して手打ちにしてもらったとも、片方はまだ逃亡中であるともいわれています。

実際に事情通のツイートで「詫びは入れてるみたい」としています。

仲裁は失敗?拒否された?

ただ、稲川会の手打ちが成功したわりには色々不自然な感じのするツイートがあります。

下のツイートは「川崎に泣きついたけど無理だった」とあります。

川崎には稲川会最大の二次団体である「山川一家」がありますので、もしかしたらそれを意味している可能性があります。

だとしたらこのツイートは「稲川会に仲裁を頼んだが無理だった(引き受けてくれなかった、もしくは住吉会など相手方に拒絶された)」という意味にも受け取れます。

また木山兄弟についてケリがついたという噂の割には、7月にも「スカウト狩り第2波」など、まだ木山兄弟を探しているかのようなツイートもありました。

主要なメンバーも捜索されており、どうやらまだ完全には終わっていないような感じです。

関係者は和解を否定

関係者らしきアカウントはやはり和解を否定しています。

この記事は以上になります。