人類規模の記憶忘却の可能性について|19世紀アメリカの謎の政党「インディアン政党」「何も知らない党」

陰謀論(陰謀説)
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YouTubeチャンネル『一日一食 OMAD エンドゥ』が、新たに、明治日本の造船についての興味深い動画を出しています。

その内容は、明治日本の造船が不自然なほど急速で大規模・技術的に高水準であったことから、正史として教えられているような富国強兵政策の結果としてではなく、歴史から消し去られた世界規模の帝国の遺産を活用して、これらの艦隊が作られたのではないか、ということです。

その個別の真偽はさておき、この世界規模の帝国が歴史から消し去られた可能性について、言い換えれば人類規模の記憶忘却の可能性について記事にまとめてみました。

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人類規模の記憶忘却の可能性について|19世紀アメリカの謎の政党「インディアン政党」「何も知らない党」

19世紀アメリカの謎の政党「インディアン政党」「何も知らない党」

以前にも『一日一食 OMAD エンドゥ』は、19世紀のアメリカ人の記憶が忘れ去られた可能性がある、という動画を上げています。

内容を箇条書きにしてまとめると次のようなことです。

  • 18~19世紀にかけて世界的な大災害が起きた形跡があるが歴史に残されていない。
  • 19世紀(1800年代初頭)に移民とカトリックに強行に反対する政党があった。
  • その政党は結党初期は「アメリカ原住民の党」もしくは「インディアン政党」(1840年代)と名前をつけられていた。
  • しかし、その政党は「インディアン」という名称から我々が連想する、羽飾りをつけた非近代的な民族ではなく、なぜか白人の党員によって構成されていた
  • 彼らはたびたび教会に放火するなどの暴動を起こし、1844年にはフィラデルフィアで最大規模な暴動が発生した。
  • この政党はアメリカ各地の選挙に勝利、1854年には100万人という超大規模な政党になっていた。
  • その後、この政党は「何も知らない党」という奇妙な名前に変更された。
  • 実際にはインディアンたちは、そのすべてが我々が想像するような原始的な生活を営んでいたわけではなく、近代的な建物に居住していた。
  • インディアンは自分たちを追いやったはずの白人を憎んでいた様子もなく、アイルランドの飢饉においては首長たちが決議の上、お金を出し合って寄付をしていた。
  • 「何も知らない党」は1860年に消滅、その翌年の1861年に(リンカーンの奴隷解放で名高い)南北戦争が起こった
  • こうしたことが歴史と我々の記憶から消去されている。それはなぜなのか。

記憶忘却の可能性について

ここから記憶忘却の可能性、というよりかは人類に記憶忘却させる方法について私なりに考えてみました。

これはあくまで私が持っている情報から結びついたものを提示するだけなので、話半分に読んでください。

人類の集合的意識に働きかけて擬態する地底レプティリアン

YouTubeチャンネルの『Keen-Area News』では、「レプティリアンインタビュー」という興味深い動画を上げています。

これは文字通りレプティリアンにインタビューしたもの(たぶん原文は英語)を日本語訳して、音声と文字起こししたものです。

ただし、ここでいう「レプティリアン」というのは、いわゆるネガティブETの代表格としてのドラコ同盟のレプティリアンではなく、地球起源で地球の地底に住むレプティリアンで、それとは別個の種族です。

彼らは太古に地球人類に対して行わなれた遺伝子操作には関わっておらず、それに対しては第三者・傍観者の立場だったといいます。

私の感覚ではポジティブ・ネガティブどちらかに寄っていない中立的な、あるいはそのどちらの要素もある種族です(ただし彼らは本来地球は自分達の所有だと考えており、その点でわれわれに全面的にいい印象を持っているというわけではありません)。

この動画自体、非常に興味深いものなので興味のある人は見てほしいですが、問題はこの動画の全体的な内容についてではありません。

私が「人類規模の記憶忘却」について考えた時に思い至ったものの一つは、地底のレプティリアンが「なぜ自分たちが人間に目撃された場合でもそれと気づかせずにいられるのか」について語ったことです。

彼らは人類と脳の構造が違い、テレパシーやテレキネシスの能力が発達しているそうで、人類に対して「私を○○として見なさい」と指示すると、そういった能力に対して防御力のない人類は簡単に彼らの指示に従ってしまうといいます。

私たちが地表にいて人類と会う時、私たちは人類の意識に”ふれる”ことが出来ます。たとえ大人数でも違いはなく、全員の意識はまるで一つの意識のようです
そしてテレパシーを通して『私たちをあなた方の仲間の誰かとして見なさい。』という命令を潜り込ませます。
そうするとか弱い人類の意識は拒むことなくこれを受け入れ、我々爬虫類の外見にもかかわらず人類として見てくれます。

彼女(※)自身は「茶髪の人目をひく女性」のイメージで見るよう人類に命令しており、そのために雑踏の中を堂々と歩いてもそれと気づかれないそうです。

※このインタビューに答えている地底レプティリアンは女性です。

竜族の目撃情報が極端に少ない理由

二つ目に思い至ったのが、秘密宇宙プロジェクトに所属していたが冤罪で投獄されてしまったと称するマーク・リチャーズ大尉が竜族について語ったことです。

竜族も(地底・異星両方の)レプティリアンとは無関係な種族で、地球起源だが太古の時代に地球を脱出したそうで、人類の同盟相手です(ただし同盟前は人間を食べており、今でも食人の衝動はあるといいます)。

その竜族について、高島康司『いま私たちが知って受け入れるべきこの宇宙の重大な超現実』にこんな記述があります(タイトルはちょっとセンセーショナルで煽り気味ですが、内容は至って真面目です)。

竜族は、イギリスの古城を拠点のひとつとしている。彼らはスコットランドの奥地のようなほとんど目立たない地域に拠点を持つのを好んでいる。

一方、竜族の目撃情報は極端に少ない。それというのも、竜族は人間の記憶を瞬時に消すテクノロジーを持っているからだ。

最後に

これらの証言によれば、地底のレプティリアンはテレキネシスによって人類の集合的意識に働きかけることができ、一方、竜族は一瞬での記憶忘却のテクノロジーを持っているといいます。

2つの証言の信ぴょう性については各人の判断に委ねますが、私は「人類の大規模な記憶忘却」について考えた時に、これら2つを思い出しました。

人類の記憶が誰に、どのようにして消去されたか具体的な方法は分かりませんが、これらの証言が真実だとすれば、人類の集合的意識に働きかけて特定の期間の記憶を忘却させるというのは十分に可能だという気がします。

記憶が忘却されたとすれば、その理由は、その時点の人類の進歩の状態・方向性が、支配種族やネガティブETにとって思わしくなく不都合だったために、ノアの時代の大洪水のような大災害を起こして文明をリセットした上で、その記憶を丸ごと消去した可能性があります。

いわゆる「マンデラ効果」もこれに関係あるのかもしれません。

マンデラ効果は、南アフリカの大統領が獄中で死んだと記憶している人が多く存在し、にも関わらず、出獄してその後に死んだと報道されたことが食い違った現象のことです。

これについて陰謀論界隈では、実際にマンデラは獄中で死んだものの、何らかの理由で替え玉の大統領を用意した、という説があります。

この過程でマンデラの死亡やその周辺の記憶を、以前うまくいったように消去したものの、今度は以前の時のようにうまく機能せずに、一部の人に「マンデラが獄中で死んだ」という記憶が残されたという可能性もあるのではないかと思います。

あくまでも仮説・可能性について軽くふれてみただけなので、話半分に受け取っておいてください。

(記事おわり)

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