「嫌な夢を見た」という話をわざわざブログに書くという馬鹿げた試み

タイトル通り、嫌な夢を見たのでそれを書いてみる。

何分、夢の話なのでかなり漠とした曖昧な書き方をするが、それはご容赦願いたい。

昨日の夜見た嫌な夢の話

最初の場面

覚えてない。

大学と、服飾関係の店に入った場面があった気がする。

家の中での場面

私は父母と暮らしているが、入学もしくは就職の手伝いをある人(知ってる人ではない)に依頼する。

しかし、そのための大事な日取りに私は熱を出して床に臥せってしまい「おじゃんになる」が、その人にそれを伝えるのを忘れている。

私は母に看病されていたが、その人から連絡があり、私はそれを詫びて伝える。

キャンセルの手続きが必要だということで家に来てもらい、私はそのための書類を記入する。

その人は性格が悪く、私は次第に不快になる。

とうとう、その人が私の兄のことを「あのニキビ」と言ったので堪忍袋の緒が切れ、その人の髪の毛を掴んで外に放り出す。

ちなみに、兄は別にニキビ面でもなく、若い頃ニキビが多かったわけでもないので、何故「ニキビ」という言葉で私にピンと来たのかは完全に謎

たぶん記憶にはないその直前でのその人の話しぶりに、そう連想できるような何かがあったのだろう。

最後の場面

部屋に戻って父母と話すと、父は「あの人は会社で雇うことにした」と言う。

(父は小さな会社の代表取締役だが、別に裕福なわけではなく、食っていくのに困らない、という程度に過ぎない)

以前から決まっていたらしい。

私の驚きと不安をよそに、父は得意げにその計画に道理があることを話し出す。

そこで私は「あいつが何か嫌なことを言うたびに罰金を五千円か一万円取り立てよう」と訳の分からないことを決断して安堵する(何でだよ)。

おしまい。

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