岩崎隆一のご近所トラブルとは?植木の枝が目に入るとクレーム?

川崎市登戸のカリタス小学校に向かうスクールバスを待つバス停で殺傷事件があり、19人の怪我人が出て、女子児童一人と男性一人と犯人の男が死亡するという事件が起きました。

読売新聞の報道によるとこの犯人は岩崎隆一(51)だということですが、さらにこの岩崎隆一は去年、ご近所と庭の植木をめぐってトラブルを起こしていたという情報が出てきました。

川崎市登戸のカリタス小学校に向かうスクールバスを待つバス停で殺傷事件があり、19人の怪我人が出て、女子児童一人と男性一人、そして犯人の男が死...

川崎通り魔事件の犯人の情報

以下はこれまでの報道で出ている犯人に対する情報です。

  • 子供の悲鳴が聞こえ、気付いたら男がいた(スクールバス運転手の話)
  • 両手に新品の刺身包丁を持っていた(スクールバス運転手の話)
  • 上下黒い服を着ていた。
  • 坊主頭(スキンヘッドという情報も)
  • 「ぶっ殺してやる」などと叫んでいた。
  • 事件後、自分の首を刺し、死亡が確認された。
  • 51歳の男性
  • 住所は川崎市麻生区
  • 名前は「岩崎隆一」

岩崎隆一のご近所トラブルとは?
植木の枝が目に入るとクレーム?

子どもを含む19人を刺して身柄を拘束された男は、搬送先の病院で死亡が確認された。捜査関係者によると、保険証などの所持品から川崎市麻生区に住む50代の男とみられている。

事件現場から約4キロのところにある男の自宅。28日朝、男と会ったという近所の人は午前7時前後に男とあいさつをしたという。

その際、男は黒いジーパンに黒いリュックを背負い、黒い眼鏡を掛けていたという。また、去年、男は植木の枝を巡って近所トラブルになっていたという。

引用:確保の男は“黒ずくめ” 近所トラブルの過去も

事件当日の朝

近所の住民(女性)への取材によると、事件当日の朝7時頃、ゴミ捨てに出たときに向こうから挨拶してきたということです。

格好は黒のジーンズに黒のポロシャツ、黒のリュックと全身黒ずくめで、駅の方に走りながら「おはようございます!」と声をかけてきたので普通に挨拶をしましたが、会うのは2度目だったとのことです。

昼間は滅多に外出しなかったということでしょう。

近所トラブル

同じ女性の家に、去年2018年の今頃、「家の庭の木が目に入る」と朝6時頃にクレームを入れてきたそうです。

そこで女性の夫と30分程度の時間口論になりました。

女性が後で近所の人にどういう人か訊くと、「変わっているから距離を置いている」という話だったので、そのご夫婦もあまり積極的に関わらないようにしたとのこと。

無職か?

岩崎隆一は当時無職だった可能性もあります。

近所の別の住民によれば、岩崎氏はその家に30年以上前から住んでおり、会社員の伯父さんと専業主婦の伯母さんと一緒に暮らしていたそうです。

一時は仕事もしていましたが、最近は夜に出歩き、何をしているか分からない状態だったという話です。

家庭環境や近所の人の話

毎日新聞が岩崎隆一の家庭環境や近所の人の話を報じました。

川崎市多摩区の路上で28日、小学校のスクールバスを待っていた児童らが刃物を持った男に襲われ、19人が死傷した事件。死亡した岩崎隆一容疑者(51)は、現場から西に約5キロ離れた川崎市麻生区の住宅街に住んでいた。住民によると、幼いころに親類に引き取られ、現在は3人暮らし。近所付き合いは少なく、岩崎容疑者が住んでいるのを知らない住民もいた。

近くに住む40代女性は事件の40分ほど前の28日午前7時ごろ、リュックサックを背負った岩崎容疑者が自宅を出るのを見ていた。黒っぽい服装で門扉を開け、ゴミ出しをしていた女性に気づくと「おはようございます」と言い、そのまま最寄り駅方向に走り去った。

昨夏、岩崎容疑者とはトラブルになっていた。早朝に何度もインターホンが鳴り、岩崎容疑者から「(女性宅の)玄関前の庭木の葉が目に当たった」と30分以上抗議を受けたという。女性は「今朝は向こうからあいさつしてきたので、以前と様子が違い、不思議に思った」と振り返る。

別の女性(71)は数日前、スーパーの買い物袋を両手に持ち、リュックサックを背負って帰宅する岩崎容疑者を見た。女性は「大人になってから見かけたのは2~3回だけ。すっかり白髪が増えたなと思ったが、まさかこんなことになると思わず震えが止まらない」と驚いていた。

岩崎容疑者の自宅は雨戸が締め切られ、時折紙袋を手にした捜査員が出入りした。近所に住む50代の自営業男性は「もう何十年も会っていない。子どものころボール遊びをしていた印象しかなく、信じられない」と声を落とした。

引用:川崎殺傷 死亡の容疑者「以前と様子違った」 トラブルの住民に自らあいさつ

この記事を読むと「大人の引きこもり」のような印象も受けます。

以上です。

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