IPPONグランプリ2018冬の結果と優勝者は?面白かった回答もピックアップ

IPPONグランプリの20回記念大会は、山内健司(かまいたち)、川島明(麒麟)、くっきー(野性爆弾)、設楽統(バナナマン)、博多大吉(博多華丸・大吉)、大悟(千鳥)、千原ジュニア(千原兄弟)、バカリズム、堀内健(ネプチューン)、若林正恭(オードリー)の10名で、うち7名が優勝経験者という、錚々たるメンバーで行われました。

非常に見ごたえのある面白い大会でしたね。

この記事では、最初にIPPONグランプリ2018(20回記念大会)の経過と結果に触れながら、個人的な感想なども述べようと思います。

またその後、面白かった回答も幾つかピックアップします。

IPPONグランプリ2018(20回記念大会)の結果

Aブロック

くっきー、大吉、大悟、バカリズム、若林の5名が戦ったAブロック、予想以上の接戦でしたね。

大吉は自信なさげ過ぎませんか? 本人が思っているほど悪くはなかったでしょう。悪い悪いと思うから、本当に調子が狂っていくんじゃないですかね。

まあプロ意識の強さが悪い方に傾いたせいでしょうが。

そして結果は、

  • バカリズム 8本
  • 大吉 6本
  • 大悟 9本
  • 若林 8本
  • クッキー 8本

ということで大悟の勝ち抜け。

Bブロック

川島、設楽、ジュニア、堀内、山内の5名が戦ったBブロック

  • 設楽 9本+サドンデスで1本
  • 堀内 7本
  • ジュニア 8本
  • 山内 6本
  • 川島 9本

ということで勝ち抜けたのはバナナマン設楽でした。

優勝

そして決勝では大悟と設楽がぶつかり、設楽が優勝するという結果です。

面白かった回答

面白いのが多かったので正直選びきれませんでした。

適当に挙げます。

お題 ウサギは寂しいと死んでしまいますが、浜田はどうなると死ぬ?

大悟「字をいっぱい見ると」

若林「ハイヒールのリンゴさんが弓矢で気を引き、モモコさんが剣で刺すと死ぬ」

お題 今のイケてる若いママはヘソの緒をどうやって保管している?

くっきー「古銭に通している」(絵付き)

お題「でしょーね!!!」と言わせて下さい

若林「ダレノガレ明美、渡米断念」

くっきー「お守りをシュレッダーにかけたら背中にコブができました」

バカリズム「どうも、虎舞竜です。聴いてください、『ロード』」

お題 不思議ちゃんアイドルの盛りすぎたデビューのきっかけは?

山内「ポルテックフー プルフハー」(的な答え。正確には何て書いてたかは分からない)

お題 口の中をさっぱりさせる意外な方法を教えて下さい

設楽「お菓子の中に入ってる『食べられません』を一粒だけ食べる」

最後に

以上で終わりです。

毎度毎度、瞬時にその場その場で面白い回答を連発する芸人さんの頭の回転の早さには感心させられますね。

個人的にはあまり期待していなかった千鳥の大悟も意外と面白かったです。

来年からのIPPONグランプリも楽しみに見たいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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