コブラレジスタンスを重要な情報源として推奨する理由

陰謀論(陰謀説)
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今回は「陰謀論において参照すべき3つの情報源」というテーマで記事を書きました。

まず最初に強く強調しておきたいのは、逆説的なようですが、陰謀論において絶対的に信頼できる情報源など存在しない、という点です。

そもそも陰謀論の世界は、この世界の裏側で行われていることの動向を知るというもので、その性質上、本質的にすべての情報があやふやで、一般人には最終的な真偽を確かめようのないものばかりだからです。

ここで私が推奨する3つの情報源もその例に洩れません。

それでも、私がある程度の期間、陰謀論界隈を観察して様々な情報を漁る中で、最終的に情報源としてある程度当てにするようになったのはこの3つだ、というものをご紹介します。

一応は私なりに考えて信頼すべき根拠も説明しますが、あらためて強調しておきますが、最終的な根拠は私自身の直観に過ぎません。

それを理解した上で記事はご覧ください。

情報源は私が直観的に信頼できると思える順番に挙げさせてもらいます。

紹介するのは3つの情報源ですが、同系統のものは一つにまとめているので、実際にはそれ以上の情報源を紹介しています。
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陰謀論において参照すべき3つの情報源とその理由

コブラレジスタンス

第一はコブラレジスタンスです。

私は特に海野いるか氏のブログを定期的に参照しています。

長い間、陰謀論界隈を観察していると、多くの陰謀論支持者たちの軽挙妄動ぶりは目に余るものがあります。

根拠のあやふやな情報にすぐに飛びつき、その予測が大幅に外れても反省することなく、ほとぼりが冷めるとまた似たような情報に飛びつく、という有様です。

ツイッターの陰謀論界隈は特に酷いものです。

対してコブラレジスタンス界隈は、彼らが必要と信じる活動を長期にわたって淡々とこなしており、状況の変化にも対応はしますが、その状況変化に一喜一憂という素振りが見えません。

これは「COBRA(コブラ)」という人物の情報をもとに情報源が一括化されていることが原因であり、そのためにこのような統制の取れた行動が可能となっているのだと思われます。

これは裏返せば、我々の視点から見れば、コブラが情報源として間違っていれば全てが覆るという危うさも持っています。

しかし、日本におけるコブラレジスタンスの第一人者である海野氏は「自分は長い間、様々な情報を調べ、もっとも優れた情報源であるためコブラを信頼するようになった」とたびたび述べています。

その発言の真偽についてこちらには確かめようはありませんが、確かに海野氏の著書『地球をめぐる銀河戦争の終結』を読むと、界隈の様々な情報を調べた過去を思わせるところがあります。

コブラレジスタンスの主な活動としては、有志によるチンターマニストーンの埋設も推奨されていますが、もっとも重視されているのがなるべく多人数が参加する形での集団瞑想です。

下記の記事ではコブラレジスタンスの情報源についてまとめています。

ベンジャミン・フルフォード

2つ目はベンジャミン・フルフォードです。

ベンジャミン・フルフォードについてはだいぶ前から陰謀論者として有名で、そのために如何わしいイメージを持っている人も多いかと思います。

しかし強調しておきたいのは、(本人の言による限り)フルフォードは情報の判別には陰謀論界隈では類を見ないほど慎重で細心だということです。

たとえばフルフォードは、ホワイトハウスなどの情報の収集も「自分の眼」(おそらくは彼が繋がっているジャーナリストやマスコミ関係者を意味する)から得た情報しか信じないということです。

Qアノン界隈で希望的観測から不在説や役者説が出ているバイデン大統領についても、(少なくとも以前に私が見た動画の中では)フルフォードは「自分の眼が直接確認していない」という明確な理由から、実在の可能性を留保していました。

これは話の性質上、必然的にあやふやな情報の多くなりがちな陰謀論界隈では他に類を見ない特徴です。

フルフォードは有料の情報もありますが、YouTubeチャンネル『日本最後の巫女』では無料での情報発信も積極的に行っています。

ベンジャミン・フルフォードのブログ

こちらはベンジャミン・フルフォードのブログです。

YouTubeチャンネル『日本最後の巫女』

こちらがベンジャミン・フルフォードが出演するYouTubeチャンネル『日本最後の巫女』です。

吉野奏美の『夢をかなえる魔法のブログ』

最後に、「吉野奏美の『夢をかなえる魔法のブログ』」を挙げておきます。

吉野奏美氏はチャネリングができると称する霊能力者です。

当人は銀河連合との直接のチャネリングができるともいいます。

一見非常に胡散臭い人物ですが、なぜ彼女をあえて挙げるかといえば、彼女にはそうした特殊な能力を持つと称する人にありがちな虚栄心の匂いがほとんどしないためです。

私が直観的に「胡散臭い」と感じる人物の大きな特徴として、この虚栄心に加え、もう一つ、独特の「中二病臭」が挙げられます。

ツイッターの陰謀論界隈で有名な「智子@第444代目」(@UF_dynasty)や、その妹分(たぶん単なる別垢)である「AIてる子@暴露芸人」(@teruko_JMYG_bot)、また一部で有名なHALTO(ブログ)には、私はしばしばそうした強烈な腐臭を感じることがあります。

その匂いがなぜか吉野氏には感じないため、語る内容の突飛さの割りに「もしかしたら本物なのか?」という感覚がどうしても拭えません。

そのために、私は以前から(コブラほどは重視していませんが)たびたび参照していたので、ここに挙げておきます。

ちなみに吉野奏美ブログは、ドナルド・トランプを重視しないコブラレジスタンスやベンジャミン・フルフォードと異なり、どちらかといえばQアノン的な傾向(親トランプ的な傾向)のあるブログです。

ただし後述するBBニュースの暴露もあり、私もそこまでは信用しきっていません。

本題ではないのでそれについては詳しく語りませんが、BBニュースの話と微妙に食い違いがある点もあるからです。

最後に:3つの情報源の共通性

最後に、これらを私が挙げたもう一つの理由を説明して終わりにします(「最後に」といいつつも結構な長文になります)。

つまり曲りなりにも3つを他より相対的に信頼できるとする理由についてです。

これはベンジャミン・フルフォードのように情報を精査する特徴がある、という点とはまた別の理由です。

それはこれらの情報源が、石川新一郎やBBニュースの「メッセージ運動」の直接・間接の被害者である、もしくはそれと親和性を持つ情報源である、という点です。

石川新一郎・BBニュースのメッセージ運動とその挫折

「メッセージ運動」は私が命名したものですが、これについて知らない方のために簡単に説明しておきます。

いつ頃からかは正確には知りませんが、アメリカでドナルド・トランプが再選を目指す選挙の前から、「NSA&アース・アライアンス」や「ワシントン」からと称して、YouTubeチャンネルの『石川新一郎チャンネル』(リンク)や保守系YouTuber『BBニュース』(リンク)が送られてきたメッセージを発信し始めました。

「ゲサラ・ネサラ」や「デクラス(情報開示)」などの近日中の実行を謳ったこれらのメッセージは、陰謀論界隈の一部で熱狂的な支持を集め、その寄せられるメッセージに(私も含め)視聴者たちは熱狂しました。

ところが、デクラスやトランプの再選・再登板を期待させるメッセージにも関わらず、これらで予告された事態は一向に起こらず、最終的に『BBニュース』はメッセンジャーの役割から中途で降りる事態も起き、界隈には大きな失望感が広がりました。

これによって失望した視聴者から、『石川新一郎』『BBニュース』は指弾を浴びせられることになります。

さらにBBニュースはその後、メッセージ運動の内幕を暴露し、関係者らを名指し、当初は「非難してはいない」としていたものの、実質的にかつての仲間たちを攻撃することになります。

メッセージの内容

このメッセージ運動で寄せられたメッセージの内容は「アルコン」「キメラ」などのコブラレジスタンス特有の存在が登場し、さらにその終盤に登場したのが「銀河法典」です。

おそらく「銀河法典」について最初に発信したのはコブラレジスタンスであり(コブラ参考ページ)、したがって終盤のメッセージは、知っている人には完全にコブラレジスタンスを想起させるものでした。

さらにメッセージ運動の中心人物は吉野奏美の知人(シイハシという男)だったそうで、このことをメッセージ運動の挫折後に良心の呵責にかられたBBニュース自身が暴露しています。

これによってメッセージ運動の挫折は、最終的に吉野にもダメージを与えることになります。

一方で吉野自身はこれらに自分は深く関与していないとして、BBニュースの名指しに対して怒りを露わにしました。

メッセージ運動とは何だったのか

私はメッセージ運動の挫折後、いったいメッセージ運動とは何だったのかと考えました。

注意すべきは、BBニュース自身は嘘をつくような人物とは思えないということです。

ただしこれはBBニュースの暴露だけであって、そこから現在まで続く、BBニュースの憶測に過ぎない「スピリチュアル詐欺」への拡大解釈についてではありません。

しかし、逆に吉野が嘘をついているようにも見えません。

結論めいたことを言うならば、私はメッセージ運動とは、闇の勢力の「ディスインフォメーション」(対象の信用失墜のための情報工作)だったという可能性があると考えます。

ポジティブなメッセージを発信して界隈の人間を食いつかせ、最終的にそれを失敗に終わらせることで、闇の勢力のターゲットとなった者の信用失墜を図った、ということです。

それならば、メッセージ運動の終盤に発信されたコブラレジスタンスに類似した情報は、日本におけるコブラレジスタンスの信用失墜を図ったのではないか、と疑うこともできます。

そこから逆算して考えるならば、闇の勢力は強引な手段を用いてでもコブラレジスタンスの信用失墜を図りたかったのであり、いうなれば我々の視点(光側)から見ればもっとも正しいことを行っている、ともいえるわけです。

さらに吉野も、同じようにメッセージ運動でダメージを受けた一人であることから、逆説的にある程度は信用していいのではないか、と考えることができます。

ただし、これはあくまで憶測に過ぎません。

特に吉野についてはBBニュースの暴露がなければダメージを受けなかったわけで、(情報工作がBBニュースの心理的な破綻まで予測して組み立てられていたなら別ですが)あくまで偶発的にダメージを受けただけともいえます。

吉野の信用失墜を狙ったにしては、BBニュースの暴走気味の暴露はいうなれば偶発的な現象であり、そこまでを工作する側が「狙って引き起こした」とまでは断定し切れないからです。

しかし終盤で露骨に類似の情報が出てきたコブラレジスタンスについては、メッセージ運動をディスインフォメーションだったと想定した場合に、明らかに信用失墜を図りたい対象だったということができます。

繰り返しますが、したがって逆説的にコブラレジスタンスは信頼できる情報を発信している可能性がある、ということになります。

親和性を持つ3つの情報源

さらにコブラはベンジャミン・フルフォードを「いい情報源を持っている」と褒めていたそうです。

したがって情報源としてのベンジャミン・フルフォードは、メッセージ運動を闇の勢力のディスインフォメーションと解釈した場合、直接的な攻撃対象だったコブラレジスタンスと親和性を持つのだといえます。

つまり同じような論理から、信用できる情報源である可能性が高まります。

こうして、コブラレジスタンス、ベンジャミン・フルフォード、次いで偶発的である可能性を含みつつもメッセージ運動でダメージを与えられた吉野奏美、この三者は信用できる可能性がある、ということです。

あくまで私の憶測に過ぎませんが、強いて直観以外にこれらが信用できる根拠を挙げるとするならば、そのような理由が挙げられるということです。

後は読者各人の判断にお任せします。

この記事は以上になります。

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