【陰謀論入門】陰謀論初心者のための記事まとめ【陰謀論学習の教材】

陰謀論受容
この記事は約14分で読めます。

当ブログではこれから、「陰謀論を真実だと見なすこと」、要するに「陰謀論を受け入れること」を「陰謀論受容」(いんぼうろん・じゅよう)と呼ぶことにします。(もちろん文脈次第で適宜呼び方は変えます)

この記事では陰謀論をまだ嘘だと信じている人や疑っている人のための当ブログの記事リンクを、「おそらくこの順番で読めば受容しやすいだろう」という順に並べてあります。

要するにこれは「陰謀論学習のための教材」として作成しました。

当ブログは基本的に「陰謀論は真実である」という立場にのっとって記事を作成しています。

この記事が扱うのは、単に陰謀論そのものだけではありません。

それによってその人の世界観や感情・思考が変わってしまうことも見越して、生活上の態度などの点においてもどのように振る舞えば良いのか、という点にまでフォローして広範な内容に仕上げました。

というわけで、まだ陰謀論受容ができていないという人は読んでみて下さい。

当然ですが、別に興味がなかったり内容を把握してる記事は飛ばしても構いません。

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【陰謀論入門】陰謀論初心者のための記事まとめ【陰謀論学習の教材】

これは希望に満ちた物語である

これを読んでいただくために前置きしておきたいことがあります。

まず私自身が陰謀論受容をして陰謀論を真実であることを見なすようになると、(自分自身もそれまでは信じていなかったにも関わらず)なぜこれほど真実であることが明白なのに、それを妄想であるかのように思い込んでいる人が多いのだろう、と疑問に思うようになりました。

私が思うに、陰謀論を取っつきにくいと思っている人は、陰謀論に対して2つのネガティブな思い込み(偏見・イメージ)を持っているのだと思います。

一つは、それが一部の人の妄想や思い込みに過ぎない、という思い込み。

もう一つは、陰謀論は非常にネガティブな話題である、という思い込み。

この二つが陰謀論の周知・受容を妨げているのではないか、と私自身は考えるようになりました。

まず一つ目に関しては、これからそれが虚偽であることを知るための材料を提出するので除外するとして、二つ目のことに関しては説明しておきたいと思います。

これからあなたは、信じがたいおどろおどろしい話、胸の痛くなるような話を聞くことになるかもしれません。

しかし、それらは陰謀論の外観に過ぎず、本質ではないことをご理解ください。

語弊を恐れずあえて言えば、これは希望に満ちた物語なのです。

すべての陰謀論に共通する基本的な特徴とは、これまで世界に蔓延してきた悪や不幸の多くは悪の秘密結社・ネットワークによって人為的に引き起こされていた、というものです。

これまで世界に蔓延してきた悪や不幸の多くが人為的に引き起こされていたのならば、裏返せば、それらに必然性はなく、地球上から排除することが可能なのです。

そして私が思うに陰謀論の本質・結論とは、それらのすべてを追放し地球が新時代を迎える、というものです。

だから繰り返しますが、これは希望に満ちた物語であるということを知ってください。

陰謀論受容の初期に知っておくべきこと

陰謀論受容後、周囲の人に話すべきかどうか、というテーマで書いています。

陰謀論受容後に陰謀論の話を家族・同僚・友人などにするべきか
タイトルの通り、陰謀論受容の後、自分が陰謀論を信じている(陰謀論が真実だと思っている)ということを家族・同僚・友人など周囲の人に話すべきかどうか、という記事です。 ちょっと大げさにリスクを捉えすぎているかもしれませんが、時には陰謀論の...

本来この項目はこの「陰謀論学習教材」のもう少し後方に置いていたのですが、考え直してもっと前方に持ってきました。

それは、ここから陰謀論が真実であると確証を得る材料を与えることになるわけですが、そこで確信を得た興奮から勢い込んで周囲の人に話してしまい、話すことによって被る可能性のある被害を防止したいからです。

結論から言えば、陰謀論について周囲の人に話す必要はない、可能ならば全く話さなくてもいい、というのが私の意見です。

陰謀論界隈では「これは真実ですのでなるべく多くの人に拡散してください」と言われることが多いのですが、私はそれよりもブログ読者を考えうる被害から守ることを優先します。

ただし記事の中では、当ブログの立場としての「基本的には話すべきではない」ということだけではなく、相手との関係性によるリスク、もし話す場合には中立的な立場でリスクを冒さず水を向ける、なども含めて書いています。

当人のキャラクターや生活環境、相手とどの程度の関係性・信頼関係を築いているかに依存するので一概にはいえないですが、いずれにせよ話す場合には相手を精査した方がいいでしょう。

陰謀論の真実性を知る

ここから、興味本位であれ関心を持った陰謀論が、本当に真実であったことを確信するための材料などを提供します。

「911自作自演説」が真実であったことを知る

主に911の自作自演について暴露したアーロン・ルッソの証言を知っていただきます。

アーロン・ルッソがインタビューでニック・ロックフェラーとの会話を暴露【動画】
いわゆる「陰謀論」が実は真実であることの最大の証左といえるものの一つが、2007年に亡くなった映画プロデューサー兼映画監督のアーロン・ルッソが、あのロックフェラー一族の一人であるニック・ロックフェラーとの会話を暴露したインタビュー動画です。...

これはいわば「陰謀論初級編」です。

小児性愛ネットワークが実在したことを知る

次に小児性愛ネットワークが本当に実在することを知ってもらいます。

教材としての順番上これを提示するのですが、あらかじめ注意しておきたいは、このようなネガティブな話題にばかりのめり込まないようにしてほしい、ということです。

要点としては、ともかく「彼らは処罰されるに値することをしてきた」とだけ理解すればそれで十分です。

元FBIテッド・ガンダーソン|児童虐待の悪魔崇拝カルトの存在を告発
多くの陰謀論者は、悪魔崇拝主義者(ルシフェリアン)カルト団体による児童の性的虐待を含む生贄の儀式が存在することを主張しています。 もっとも有名なものは、近年、前アメリカ大統領であるドナルド・トランプをサポートしたQアノンの陰謀論でしょ...

小児性愛カルト・悪魔崇拝者のネットワークは確かに実在する

これは元FBIが調査した結果、辿り着いた結論です。

しかも最初の切っ掛けとしては、彼自身も仕事の都合上、捜査して偶然そのような真実に至っただけで、当初はそのようなことを専門に調査したわけではないそうです。

闇の権力者のネットワーク・子供を生贄にする儀式が実在することを知る

この小児性愛ネットワークの問題を深堀します。

それは闇の権力者のネットワークと深く結びついており、ほぼ同一のものなのですが、今度の証言はそれを外部から調査した人の結論ではなく、もともと内部にいたインサイダーによる告発です。

したがって先に挙げた記事は、「外部者の調査によって真実と確かめられたこと」、今回挙げる記事は「元内部者(インサイダー)の告発によって真実と確かめられたこと」として、内外二重の証言を得て、読者の確信を深める助けになることと思います。

子供を生贄にするルシフェリアンの儀式を見たオランダ人男性の証言
陰謀論者やQアノン支持者の間では悪魔崇拝者たちが子供を生贄にする儀式をしているということが通説になっています。 こうした噂をデマだと決めつける人もいますが、しかしオランダの金融関係者であるロナルド・ベルナルド(バーナード)氏は子供を犠...

記事の具体的内容について大まかに説明すると、彼(ロナルド・バーナード氏)は金融の仕事を通じて闇の権力者のネットワーク内部で活動していましたが、子供の生贄の儀式を見ることで精神的な崩壊を経験し、脱退する切っ掛けになったと語っています。

地球内外のネガティブET・ポジティブETとアセンションの重要性を知る

アンドロメダ人とのコンタクターであるアレックス・コリアーの証言から、地球内外のネガティブ勢力とアセンションの重要性を知ってもらいます。

アンドロメダ人との接触者アレックス・コリアーが語ったこと【動画】
アンドロメダ人との接触者アレックス・コリアーは何を語ったかについて、YouTubeでアップされている1994年の10月に行われたインタビュー動画で、短い10の動画をポイント別にまとめました。 動画掲載、ポイントまとめの順です。 ...

陰謀論は細かい陰謀説などのすべてが包括的に把握できるような高所から見て、その全体像を把握することが重要です。

そして現時点で、私にある程度の確証度を持って「もっとも高い視点」と思えるのは「異星人視点」です。

この記事はあまりに情報量が多いので整理が必要かもしれませんが、大まかに記事の内容を言えば、ネガティブな宇宙人による太古からの人類操作、それとのネガティブな地球人勢力との結託、彼らが地球のアセンション(次元上昇)を拒んでいる、ポジティブな宇宙人による地球支援、といった事情についてです。

またネガティブな宇宙人(レプティリアン)が子供の失踪に関与している、といったことも解説されています。

私の力不足で、箇条書きのみの読みづらい記事になってしまったのは申し訳ないですが、読みづらいなら掲載している動画をYouTubeサイトでも当ブログ内でも見ることをお勧めします。

単に重要というだけでなく、きわめて興味深い証言がそこでは語られています。

コロナ騒ぎの背後にある策謀を知る

最後にコロナ騒動の背後にある策謀を知っていただきます。

取り上げるのはキャリー・マディという女性医師のコロナとコロナワクチンに関する見解について書いた記事です。

キャリー・マディ医師のコロナワクチンに関する主張
医師(内科医)のキャリー・マディという方が、新型コロナのワクチンに関することで興味深い訴えをしているそうです。 キャリー・マディ氏は内科医で整体の訓練も受けており、ワクチンについては20年の研究キャリアがあるという女性です。 い...

ただし私は専門家ではないので、コロナについてどこからどこまでが真実、どこからどこまでは誇張されている、といったことは分かりません。

それでも、少なくとも日本においてコロナの危険性が過度に吹聴されている、というのは確かなようです(コロナは西洋人を対象にしたもので、そのため東洋人にはそこまで危険ではない、という説もあります)。

コロナの危険性は、コロナウイルスがそもそも存在しないという説やウイルスは存在するが風邪・インフル程度の危険性しかない、西洋人には危険だが東洋人にはそこまで危険性はない、などといった幅広い立場・見解の相違が存在します。

そして私自身、そのどれが正しいのか知ってはいません。

だから具体的な意見や見解を伝えるのが目的ではなく、要は、

  • 「コロナには何かしらの裏がある」
  • 「コロナワクチンは危険である可能性が高い」

という2点さえ理解していただければそれで十分です。

またコロナに裏があることを知ったところで、メディアで伝えられるコロナによる死者報道などを単なるデマ・ガセだとして嘲笑するような態度は厳に慎んでください

メディアなどの報道に関して100%の精度で、どれが真実でありどれが虚偽であるか判定することは、ほとんどの一般人には不可能であり、またその実態がどういうものであれ、一部に死者が出ていたり後遺症(とされる症状)で苦しんでいる人がいるのはおそらく事実です。

だからその点は誤解なきようご注意願います。

参考:より高度な知識を発展させるなら

陰謀論に関する高度な知識を得るための情報源を選考しました。

陰謀論・異星人に関する高度な知識を得るための4つの情報源
当ブログの陰謀論学習教材ではひとつひとつの陰謀論を取り上げて「これは真実。これはガセ」といった判別をすることは致しません。 それではあまりに内容が煩雑になるためです。 ただこのままでは「陰謀論は真実である」と確証は得れても、それ...

これはあくまで関心が深まって「もっと知りたい」と思った人に向けたもので、私自身は陰謀論の学習において必須の過程とは考えていません。

しかし、それではちょっと無責任かもしれない、また「より高度な情報を知りたい」という需要もあるだろうと思い、結果向こう(情報源)に丸投げするような形ではありますが、このような記事を作成しました。

911などの基本的な陰謀説・小児性愛ネットワークの存在・ネガティブETと地球の関わり・コロナ陰謀説などを知った上で、さらに「高度な知識を得たい」という方は、これらの記事リンク先の情報源を参考にするといいと思います。

陰謀論の終点としてのアセンションに真剣に向き合うために

進歩した宇宙人がもたらす情報の重要性について

進歩した宇宙人からの情報の重要性について書きました。

あなたは宇宙人に関する情報の本当の重要性を理解していますか?
この記事では、宇宙人に関する情報の本質的な意味・重要性について書きます。 というのも、多くの人がそれを理解していないのではないかと私には思えるからです。 この記事では宇宙人に関する情報の本質的な意味・重要性に気づいていない読者を想定...

記事の内容は大まかに言えば、直接・間接に彼らから伝わることは彼らの個人的信念・主観的信仰として受け流すべきではなく、貴重な「情報」として受け取るべきである、というものです。

これは彼らが伝えるスピリチュアルな知識が虚妄ではないことを理解しなければ、アセンションに対して真剣に向き合えないかもしれないと考えたために作成した記事です。

ただしこれは宇宙人情報のすべてを重要視することを推奨したものではありません。

彼らの中にはネガティブな存在もおり、情報かく乱のために誤情報を撒いている者も含まれる可能性があるからです。

しかし私自身の考えでいえば、アンドロメダ人とのコンタクターであるアレックス・コリアー、秘密宇宙プロジェクトの内部告発者であるコーリー・グッド、宇宙人とのチャネリングメッセージを伝えた『ラー文書』、こういったものはほぼ全面的に信頼して良いと思っています。

陰謀論の最終段階はスピリチュアリズムである

この記事では陰謀論の発展形態を、おおむねこの順で発達していく、真理に肉薄していく、という順序で並べてあります。

そしてその陰謀論の最終形態はスピリチュアリズムです。

陰謀論の階梯を昇る|スピリチュアルは陰謀説の最終段階である
今回は「陰謀論の階梯(かいてい)を昇る」と題して、陰謀論(陰謀説・陰謀理論)を4つの段階に分けた上で、それらの特徴・頻出用語・代表される論者・書籍などの紹介と解説をしたいと思います。(階梯=階段とほぼ同義) 「陰謀論」という言葉には否定的...

この記事で陰謀論の最終段階とした「スピリチュアル陰謀論」は、その下位にあるすべての陰謀論を包括するものであり、そこに達したなら、いわば「陰謀論への究極の理解」を得たといって良いと思います。

最終目標はアセンション

そして陰謀論のゴールとは何か?

陰謀論を受容した上で最終的にどこにたどり着けば良いのか?

その答えは「アセンション」です。

ネサラ・ゲサラは通過点に過ぎない【アセンションに備えよ】
陰謀論界隈ではかねてより、「ネサラ(NESARA)」「ゲサラ(GESARA)」という政策と、それが実施される時期について注目が集まっています。 そこでこの記事では、 ネサラ(NESARA)・ゲサラ(GESARA)とは何か? ...

アセンションが最重要であることを理解してもらえば、知識の面における陰謀論受容は一応終わりです。

アセンションのために具体的に何をすればいいのか、私自身にも確証の持てることはないので、それについては陰謀論を受容した各人に任せようと思います。

後の記事では、最新動向の情報収集に関する助言、生活面での注意点など、私が思うところを述べました。

フェイク・デマとの付き合い方

陰謀論の情報を調べると、多くのデマやフェイクに出会います。

それとの向き合い方について書いています。

陰謀論受容におけるフェイク・デマ|日付が余りに具体的なものに注意
陰謀論を受容し、ネット上で関連情報を追いかけるようになると、ほぼ100%といっていいほどデマやフェイクに出会います。 こうしたものとの付き合い方を解説しておこうと思います。 結論からいえば、陰謀論の世界に参入したなら必ず大量のデ...

情報は精査し、安易に拡散しないこと、明らかに疑わしい可能性がある拡散する場合はある程度の留保をつける、といった注意点をまとめました。

陰謀論受容後の心理面・生活面での問題

ここから、陰謀論を受容したことで読者の心理面や生活面で様々な問題が生じる可能性を見越して、それへの対処などについて書いています。

日本人特有の陰謀論問題

日本人特有の陰謀論問題についてです。

特に思想的に保守の方は「明治天皇すり替え説」に始まる偽天皇論など、最終的に受け入れがたい事実を知る可能性がある、そのことに関する心の準備はしておいた方がよい、というものです。

https://sai001.com/japan-tenno-abehosyu/

陰謀論受容後における宗教との向き合い方

平均的な日本人にとって、陰謀論を最後まで受容すると、信仰・宗教・スピリチュアルについてこれまでとは異なる態度を取ることになる可能性があります。

そのために、陰謀論受容後に宗教・信仰とどのように向き合うべきか、というテーマで記事を執筆しました。

陰謀論受容後の宗教との向き合い方|キリスト教だけが正解ではない
ここでは陰謀論受容後の宗教・信仰との向き合い方を簡単に解説します。 陰謀論受容の記事では、陰謀論受容後にどのような変化が受容者の身に起きるかを想定して作成していますが、この疑問は一時期、私自身が抱いたものなので書きました。 陰謀...

内容については、自分の信仰については今まで通りで構いませんが、異なる宗教・宗派を否定するのは極力やめましょう、というのが大まかな主旨です。

陰謀論受容後に生ずる可能性のある感情面の問題

陰謀論受容後に生ずる可能性のある感情面の問題を扱います。

陰謀論受容における心の持ち様|自分自身のネガティブ性と向き合う
ここでは陰謀論受容における心の持ち様を解説します。 陰謀論受容後も平常心でいられる人はいいですが、信じがたいことを目の前につきつけらてメンタルのバランスを崩していたり、もしくは本当に起こるべきことが起きるのかと疑って疑心暗鬼になってい...

陰謀論は社会・政治などの上層部に悪があるという言説であるため、必然的にその解決はヒエラルキーの逆転に似た一種の革命のような現象が起こることになります。

したがってこのようなことから、有名人憎悪など、ヒエラルキー上層部へのネガティブな感情と結びつきやすく、そのようなものはアセンションのために有害である、という内容です。

陰謀論を知った上でのコロナ対応

陰謀論受容において、コロナ対応をどうすべきか、という問題が生じると思います。

そういう方のために記事を作成しました。

陰謀論を受容した上でのコロナ対応について【マスクつけろ】
この記事では陰謀論を受容した上でのコロナ対応について書いています。 陰謀論を受容した上でのコロナ対応について【マスクつけろ】 コロナウイルスについて コロナの目的は人口削減・人間とAIの融合等 コロナの目的は人口削減であり、その重要...

マスクは周囲を思いやってつけるべきで、ワクチンは断るべき、と私は考えます。

最後に

陰謀論界隈にも様々な派閥、「これは真実だがこれは違う」という見解の相違もあります。

たとえば私の陰謀論学習教材を読んだ読者が、私と異なった見解を持つと予測しうる点について、次のようなものがあります。

  • マスクはつけなくともいいのでは?
  • もっと積極的に情報拡散を推奨すべきでは?
  • アセンションよりもカバールの打倒にもっと意識を向けるべきでは?

私自身も、今でも実際に「こうではなくこっちの方が正しいのではないか」と迷いを感じる点は多々あります。

つまり陰謀論の大枠についての正しさに確信があっても、私自身も自分の立場の正しさについてまで確信があるわけではないです。

だから私のブログを読んだ読者でも、「これは正しいと思うけど、こっちについては信じがたいな」「こっちの方が正しいんじゃないかな」と思っていただいてもまったく構いません

そして陰謀論受容後にどのように立ち振る舞えばいいのかなど、個々の人間がそれぞれに自分なりのポリシーや行動基準を持って判断すればいいだけの話だと思います。

そもそも私の陰謀論学習教材の企図は、「陰謀論の大枠が真実であることを知ってもらうこと」であって、「私自身の細かい見解に従わせること」ではないからです。

最後に私が教材を作成した意図について書いておきます。

私は陰謀論界隈の人がよく言う「自分で調べて」という言葉が好きではありませんでした。

その言葉は「最終的には自分で調べ、自分で考え、自分で結論を出すことが大事だ」という趣旨で言っているものであって、たしかにそれは正しい部分もあります。

なぜなら、陰謀論を虚偽だと思い込まされた人たちは、メディアを通じた洗脳や「陰謀論」という言葉によるレッテル張りの魔力で思考停止し、自分で調べる前からそれを欺瞞だと信じ込まされたのであり、もし「陰謀論は無条件に正しい」と信じるなら、それは新たな思考停止の形態が形作られるからに過ぎないからです。

だからそうした意味では「自分で調べて」という言葉は正しい部分もあるでしょう。

しかし、釈迦は弟子や教えを乞う人を牛飼いの牛に例えて、「私はあなた方を水飲み場まで連れて行くが、水を飲むかどうかはあなた方次第だ」と言ったといいます。

それならば、最初から何もかも「自分で調べて!」という態度は、牛に対して「最初の水飲み場すら教えない」ということにならないでしょうか。

それはあまりに無責任かつ不親切だと思い、私はこうした学習教材を作成することにしたわけです。

というわけで、この教材があなたにとっての「最初の水飲み場」になれば幸いです。

これをもって、この陰謀論学習教材の結びの言葉とします。

あなたが心の平安を得て、調和に満ちた心で新時代を迎えられますように。

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