崎谷健次郎のストーカーは今井貴水?画像や歌の動画。ブログでは韓国や南京大虐殺に関する訴えも

シンガーソングライターの崎谷健次郎(さきや けんじろう)さんが27年間にわたるストーカー被害をブログを通じて発表したことで大きな反響を呼んでいます。

このことは犯人の逮捕を機会として発表したそうです。

この春Realism~Anthology~がリリースとなり
ツアーが始まった矢先ではありますが、
ご報告があります。
一部お気づきの方がいらっしゃるかも知れませんし、
この報告によって初めて知る方には驚かせてしまうことになりますが、
27年間、崎谷にストーカーを続けてきた容疑者が、
6月12日ストーカー規制法違反と名誉毀損で警視庁に逮捕されました。

引用:「崎谷健次郎」公式サイト

崎谷健次郎氏は、1987年10月21日にリリースされた代表曲「もう一度夜を止めて」で知られています。

もう一度夜をとめて/崎谷健次郎

崎谷健次郎がブログで
27年間にわたるストーカー被害を公表

崎谷健次郎さんは2019年6月17日で、これまでのストーカー被害について連綿と綴っています。ストーカー被害について具体的にこのように綴られています。

容疑者は1992年からストーカーを開始し、
2019年春から僕や僕の周りの人間に対して
妄想で中傷するブログを始め、
ネットによるストーカーと名誉毀損を繰り返していました。

(中略)

この容疑者のブログでの主な主張は、
今リリース中の新譜「Realism~Anthology~」に携わる作詞家
有木林子こと吉國一己が中心となり、
僕の所属する事務所インプレッションの社長、鶴崎江理子と
ストーカー案件を担当した田瀬弁護士が共謀して暴力団と組んで
僕をDVによる支配をしている、ということが書いてありますが、
これらが全く根拠のかけらもないでたらめであるということを申し上げます。

引用:「崎谷健次郎」公式サイト

ここでの崎谷氏の説明によれば、ストーカーの内容は自宅に赴く、郵便物を送り付けるといったものではなく、ネット(ブログ)を通じて長期間にわたる根も葉もない噂の発信を意味しているようです。

かいつまんで崎谷健次郎氏の説明によるストーカーの人のブログ内容についてまとめると、

  • 作詞家・有木林子こと吉國一己さん、所属事務所インプレッション社長である鶴崎江理子さん、ストーカー案件の担当弁護士が暴力団と組んで崎谷健次郎氏を支配している。
  • 国籍に関するデマ。崎谷健次郎氏と吉國一己さんが純日本人ではないということ。

また崎谷健次郎氏によれば、作詞家・有木林子こと吉國一己さんはかつて妻だったことがあり、事務所社長である鶴崎江理子さんは現在の妻だとのことです。これは本人の説明なので事実のようです。

最後に崎谷氏は、

容疑者には27年分の崎谷と関係者スタッフの苦しみを理解して今後はストーカーを止めるよう切に願います。ネットでも現実でも今後もし容疑者がストーカー及び名誉毀損を繰り返すならば、その都度、刑事告訴する所存です。

引用:「崎谷健次郎」公式サイト

とはっきり宣言しています。

崎谷健次郎のストーカーは今井貴水?

該当のストーカーのブログを探したところ、「The World of Kisui Imai」というそれらしいブログが見つかります。

直近のブログ記事のタイトルを並べただけで、ある程度内容は想像がつきます。

2019.06.09. 崎谷健次郎の話
2019.05.26 崎谷健次郎は犯罪者でしょうか?
2019.05.20 日本は無実を世界司法へ訴えるべき。
2019.05.12 崎谷健次郎は犯罪者?
2019.5.12 Internet Error 500 とスパムコメント攻撃
2019.05.11 韓国政府は解体されるべき。
2019.04.28. 崎谷健次郎氏側から何も反応がありません。
崎谷健次郎へメッセージ2
朝鮮半島と日本にいる2つの民族
2019.4.18 渋谷啓作署に冤罪を着せられました。
2019.04.17 今日は悲しい事がありました。
2019.4.13 崎谷健次郎へのメッセージ

引用:The World of Kisui Imai

蛍光ペンの部分は崎谷健次郎氏について書いており、太字の部分は、おそらく崎谷氏から警察へ、警察からブログの管理人に連絡が行き、それについて「私はストーカーじゃない」と主張している文章のようです。

今井貴水のプロフィール

ブログを書いている人は「今井貴水」(いまい・きすい)という方のようです。

プロフィールについてこのように書いています。

生い立ち :

東京都文京区湯島の生まれ。先祖は江戸幕府が開かれる際に徳川家に招致された伊勢商人。徳川様の名前を頂き、伊勢屋徳兵衛の屋号で金貸し業(金融業)を営んでいたらしいです。

学歴:

東京都立小石川高校 卒業
テンプル大学日本校、フィラデルフィア校(4年次転入)を経て、New York University 中退

職歴:

貴金属業、英語IT系翻訳、プログラマ、ネットワーク導入営業、その他就業後、旧東京三菱銀行、新銀行東京を経て、
クレディ・アグリコル銀行東京支店に勤務 2014年5月退職

引用:The World of Kisui Imai

経歴の部分に「フィラデルフィア校、New York University」といった言葉が並んでいますが、崎谷氏は「僕が1991年にレコーディングでニューヨークに行った時に当時吉國氏がNY大学に留学しており、その時の大学の知り合いとしてわずかな時間、容疑者含め3人で話す機会がありましたが、交際はしておりません。」と書いているので、この留学経歴自体は嘘ではないようです。

今井貴水の画像

今井貴水のブログには何が書いてある?

ブログにはこのようなことが書いてあります。

実際には一つ一つの文章がけっこう長文ですが、さわりだけ抜粋します。

私はこの20年、毎日、自殺を考えない日は無いほど苦しい日々を過ごしてました。でも自殺すると、吉國一已が、「やっと死んだぁ」とケタケタ笑うのが解っているから、耐えがたきを耐え、忍び難きを忍んで、生きて来ました。

引用:2019.04.17 今日は悲しい事がありました。

崎谷健次郎氏の件で、私は吉國一已に再びストーカー犯罪者に仕立て上げられましたが、今回は、最終的には、渋谷警察署の生活安全課の警察官に冤罪を着せられました。

引用:2019.4.18 渋谷啓作署に冤罪を着せられました。

健さん、

色々お騒がせしてますね。

警察から、貴方の名前で、渋谷警察署にストーカーの被害届を出されており、捏造メールと嘘の供述を警察がなぜか完全に信じ込んでしまったようです。

引用:崎谷健次郎へメッセージ2

崎谷氏がここまで吉國一已に異常に従う理由は、吉國一已が在日韓国人系の暴力団と関与があるからです。
私を避けるのも、私に危害が加わるのを恐れてでしょう。

引用:2019.04.28. 崎谷健次郎氏側から何も反応がありません。

GWが明けて1週間経ちますが、依然として、崎谷健次郎側からは何も一切反応がありません。崎谷健次郎が無実であるならば、例の暴力団まがいの弁護士がいる訳ですし、即行、私に対して、名誉棄損で訴えるだの、警告書だの、HPの削除命令だの来るはずなのですが、どうしたのでしょうねぇ。もしかして、本当に、犯罪を犯したとか?警察へ行ったのがマジで本人だったりして?

引用:2019.05.12 崎谷健次郎は犯罪者?

音楽家になったのも、親の言い成り。吉國一已が嫌いなのに結婚したのも、吉國の言い成り。20年前のストーカー事件も、自分では何も動かない。吉國一已の言い成りになって、良い様にだまされた訳です。今回も一緒。自分で、自分の目と耳で、事実を確認しようとさえしない。常に、結論から逃げて歩いているという事ですね。

引用:2019.05.26 崎谷健次郎は犯罪者でしょうか?

この女(注:吉國一已さん)は、私と崎谷健次郎が、どういう人間か全く理解出来て無いですからね。私が婚姻届を渡すという事は、「私の命をお前にやる」という意味だから。だから、誓約書も書くし、究極の本人確認法として、特攻隊の如く、母音は自らの血をもって押印したという事。(万が一悪用されても、DNA鑑定に持ち込めるしね。)「命を差し出す」決意とは、そういう事。それは、崎谷健次郎が、私に向かって「死ね」と命令したら、私は躊躇なく死ぬという事。そこまでの思いを持って、結婚を申し込んだという事。だから、仮に、崎谷健次郎が、私を刺し殺したとしても、私はそれは崎谷が崎谷なりに致し方ない決断での事だから、それに従うのみと思い、崎谷を恨むことも、嫌いになることも無いという事。

引用:2019.06.09. 崎谷健次郎の話

最後の「2019.06.09. 崎谷健次郎の話」には、血判を押した婚姻届けを崎谷氏に送ったと解釈できるような文章があります。

ブログを読んでいくと、崎谷氏への完全な「横恋慕」という感じがしました。

総体的な内容として、基本的には崎谷氏の元妻である吉國一已さんを攻撃しつつ、崎谷健次郎氏については「犯罪をするような人間ではない」と褒め(?)、なぜか現在の妻である事務所社長・鶴崎江理子さんに対しては、元妻である吉國一已さんほどには攻撃が向かないという感じがしました。

なぜか、ストーカーと思しき今井貴水さんの攻撃の矛先は、過去に知り合っていた吉國一已さんに向けられるものがもっとも大きかったようです。

また内容が内容だけに、事件としては、妄想・精神疾患などの診断が出て裁判などで判決が軽くなる可能性があるな、という気がします。

ブログには韓国や南京大虐殺への言及も

ストーカーと思しき今井貴水さんのブログでは、韓国や南京大虐殺への言及も多かったです。思想的にはいわゆる「右」で、「韓国政府は解体すべき」「南京大虐殺はなかった」としています。

日本は、南京大虐殺はやっていません。犯人は、当時、日本に完敗していた蒋介石とその軍隊です。南京大虐殺の証拠とされる写真を作った目的は、戦況を逆転させるために、アメリカを騙し、憎悪の感情を煽り、自分達の代わりに日本と戦争をさせる為です。蒋介石夫人の宗美齢が、でっち上げ話と捏造写真を持って、アメリカ中を巡っていたのは史実です。

引用:The World of Kisui Imai

「南京大虐殺の真相」と題したシリーズのブログ記事では、蒋介石、汪兆銘といった人物について言及しており、かなり本格的に議論しているような印象です。

このような主張を行う右派の人は多いことから、同様の主張を行っている人からすると「ストーカーに似たような主張をされるのは迷惑」と感じるかもしれません。

今井貴水の歌の動画

今井貴水さんは歌の動画をいくつかYouTubeにアップしています。

いずれの動画も再生回数は数十回~数百回程度です。

聴いてみると、特にオリジナル曲はお世辞にも上手いとは言えない感じでした。

親愛なる貴方へ(For Dear You) – 今井貴水オリジナル- Kisui Imai Original Song

カバーソングもあります。

さよならの向う側 – 歌:今井貴水 – Sayonara no Mukougawa Covered by Kisui Imai

以上です。

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