飯塚幸三が新車購入検討の真偽は?運転能力ではなくプリウスが悪い?

母親と3歳の娘が死亡した池袋事故の犯人である飯塚幸三氏が、4月中に新車の購入を検討していたことを警察で話していたということでニュースになっています。

この購入の検討は事故前のことですが、一部で事故後に新車購入を検討したと誤解されているようです。

事故の防犯カメラ映像の動画

池袋高齢ドライバー事故 87歳運転手に何が!!

事故を起こした飯塚幸三氏は息子に電話で、「アクセルが戻らなくなり、人をいっぱいひいちゃった」と話したそうです。

しかし車にそのような異常がないという結果が出ると、今度はブレーキが効かなかったと言い分を変えています。

自分の運転能力のせいではなく、あくまで乗っていたプリウスに欠陥があると考えたいようです。

飯塚幸三が新車購入検討

飯塚氏は事故前、足が悪くなっていたために通院していましたが、そのために運転免許を返納するという考えは持っていなかったようです。

飯塚幸三氏が新車購入を検討していたのは事故前の4月のことです。

飯塚氏は警察に対して「つえを使って歩いていたが、座れば足がふらつくことはなく、運転に影響はなかった」ということも述べています。

だからこのことを警察に話した理由としては、「新車を購入していれば、事故を起こさずに済んだ」と言いたかったかもしれません。

ネットの反応

飯塚氏に対する世間の風当たりはまだまだ強いようです。

最後に

ツイッターのTLを見てると、ニュースの中身をよく読まずに「新車購入」を事故後のことと勘違いして怒っている人がたまにいます。中身は読んだ方がいいですね。

でも逮捕されない理由は入院中だからだと思ってたので、退院後も飯塚氏が逮捕されないのは意外でした。

まだまだ多くの国民の怒りは収まらないんじゃないでしょうか。

せめて高齢者の運転に関する法整備あるいは免許返納の慣習の樹立であれ、何かしら実りのある成果に結びつくといいですね。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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