仲邑信也(なかむらしんや)プロフィール・囲碁プロ棋士・仲邑菫の父

まだ小学生の女の子・仲邑菫(なかむらすみれ)さんが4月から囲碁のプロ棋士になるということで話題になっていますね。

それに関連して、お父さんの仲邑信也(なかむらしんや)さんもプロの棋士だというお話を聞きました。

どういう人なんでしょうか?

プロとしての戦績などは、どうなっているんでしょうか?

色々気になったことを調べてみました。

仲邑信也のプロフィール

名前:中村 信也(なかむら しんや)
生年月日:1973年4月10日
年齢:45歳(2019年1月現在)
出身:大阪府
棋士段位:9段
家族:妻・幸(みゆき) 娘・菫(すみれ) 義妹・石井茜

仲邑信也の経歴

仲邑信也九段は平成3年にプロの棋士になり、日本棋院関西総本部に所属しました。

平成13年に亡くなった山下順源(やましたよりもと)七段の門下です。

師匠の山下さんは七段だったので、仲邑九段は段位だけでいえば師匠を越えています。

まさに「青は藍より出でて藍より青し」という言葉通りですね。

もしかしたら娘の菫さんもそうなるかもしれません。

また囲碁関連の受賞歴としては、平成8年に関西総本部主催の松原賞を受賞、平成18年には年間で活躍した囲碁棋士に贈られる棋道賞の「勝率第1位賞」を受賞(33勝8敗)し、同じ年に通算400勝を達成しました。

仲邑信也の家族

仲邑九段の家族は妻は幸(みゆき)さんで、アマチュアの強豪で元囲碁インストラクターだそうです。しかし今では打たないらしいので、娘さんや旦那さんのサポートに集中しているのでしょう。

奥さんの幸さんの妹は、石井茜(いしい・あかね)さんといって女流プロ棋士です。石井茜さんも現役の棋士でありながらお子さんを一人生まれているそう。

また娘の菫さんが、4月から10歳で最年少のプロ棋士になるということは、既に多くの人がご存じだと思います。

仲邑信也まとめ

仲邑九段は45歳になりますが、それでも他の棋士の棋譜を並べ、新しい手を見つけると新鮮な感動を覚えるといっています(毎日新聞記事による)。

「割としょっちゅうありますね。自分は何も知らないんだなと」

ネット碁を使って、知らない人と対局して練習することもあるようです。AI(人工知能)の登場のせいか、強い人が増えてきていると感じているみたいですね。

淡々と「私もまだ強くなれるんじゃないかと思っています」と語っていたようですが、40半ばで、まだ自分にも伸びしろがあると信じられるのは素晴らしいですね。

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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