府中怒羅権の創設者は小泉?「汪楠ではない」と初代総長の佐々木が断言

怒羅権・チャイニーズドラゴン
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以前から怒羅権初代のYouTubeチャンネル『正統版 怒羅権列伝初代佐々木秀夫公式チャンネル』は汪楠(わんなん)を怒羅権の偽物と繰り返し非難・否定してきました。

さらに『正統版』の新しい動画で衝撃的な発言が飛び出します。

それは汪楠(わんなん)は府中怒羅権の創設者ですらないということです。

以前、汪楠(わんなん)はFRIDAYのインタビューで「府中怒羅権を作ったのは俺」とは発言しています。(後述)
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【衝撃】府中怒羅権の創設者は小泉?「汪楠ではない」と初代総長の佐々木が断言

動画:第二節 四回目 質問に答える第二段

この動画は視聴者の質問に答えるものです。

Q:葛西怒羅権は佐々木さん、府中怒羅権は汪楠さんが創設ということで正しいですか?

A:「間違いです」

それに続き、府中怒羅権の創設者について尋ねたインタビュアーの質問に、佐々木はその人の名を中国語で「ショウチュア!」と答えています。

インタビュアーが「すいませんが漢字では?」と振ると、佐々木はやや自信なさげですが「小さいに泉かな?」と答えています。

つまり府中怒羅権の創設者の名は、この佐々木の言葉に従えば「小泉」となります(しかし日本語苗字の「こいずみ」とは違います)。

さらに佐々木は最近、その府中怒羅権の小泉?の下の人間と話したところ、「汪楠(わんなん)という人物自体、記憶にない」と言われたそうです。

これには、チャンネル開設時からこれまで「汪楠=偽物説」に半信半疑の様子だったインタビュアーも「なるほど。色々はがれていっちゃってますねー‥」と頷いています。

汪楠、FRIDAYで「府中怒羅権を作ったのは俺」と語る

汪楠はFRIDAYの記事で「府中怒羅権を作ったのは俺なんですよ」と語っています。

’90年頃、怒羅権は地元の暴走族はほとんど制覇して、王子や府中にも勢力を広げていった。全盛期、メンバーは800人近くいたんじゃないかな。ちなみに、「府中怒羅権」を作ったのは俺なんですよ。向こうの学校に転校していた時期があって、葛西の仲間を呼んで府中の不良を傘下に収めていったんです。

私は上記の記事をもとに「汪楠=府中怒羅権の創設者」とした記事を書きました。

この記事を参考にしたか分かりませんが、YouTubeでも「汪楠=府中怒羅権の創設者」とした動画が上がっています。

ところが、初代総長の佐々木が知る府中怒羅権の関係者(『府中怒羅権』創設者の下の人間)は、創設者どころか汪楠という人物自体の記憶がないといいます。

最後に

いったい汪楠はどうするつもりなんでしょうか。

今はFacebookで偽物説に「面白い」といったコメントをしているだけですが、この話が広まってしまえば、今まで汪楠の話を信じ、彼と人間関係を築き上げてきた人たちはどういう気持ちになるでしょうか。

初代総長佐々木の話は、最初は情報の出し方が下手だったせいで多くの人に信ぴょう性が低いと感じられていたようです。

たとえば、匿名掲示板5ちゃんを覗くと「有名になった汪楠に先輩の佐々木が嫉妬してるだけ。ダサい」という見方が多かったです。

しかし今では、おそらくそういう見方をする人は少なくなってきているでしょう。

難しいのはこの怒羅権の「正統性」をめぐる話で、そもそも怒羅権は反社・半グレですから、カタギからしてみれば正統性もクソもないともいえます。

しかし汪楠が、やってもいないこと・してもいない過去を語ることで世間の注目を集めたとするならば、これは話が変わってきます。

というのは、あけすけに言えば汪楠がメディアや出版社、引いては社会に対して一種の詐欺行為を働いた可能性が出てくるからです。

汪楠はこれに対して何かしらの反論を用意しているのでしょうか?

それともこれは、単なる解釈や記憶の食い違いに過ぎないんでしょうか。

ますます『正統版 怒羅権列伝初代佐々木秀夫公式チャンネル』から目が離せません。

(記事おわり)

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