堀ちえみが口腔がんで闘病!ステージ4の生存率は?

タレントの堀ちえみさんが19日、ブログで口腔がんの治療で闘病中であることを公表したことで、ファンや関係者に大きな衝撃が走っている。

堀ちえみさんの口腔がんはもっとも進んだステージ4だという。

口腔がんやステージ4の生存率についてなど調べてみた。

堀ちえみがブログで闘病を発表

公式ブログで「ご報告させていただきます」と題して発表した。

私、堀ちえみは、口腔癌(左舌扁平上皮癌)と、診断されました。

いわゆる舌癌です。

〈中略〉

2月4日に検査入院の際の、検査結果が出るという事で、それに合わせて、今後の治療方針を決める事に、なっていました。

舌の生体検査の結果、口腔癌(左舌扁平上皮癌)と診断。そして左首のリンパにも、転移している事が判明。ステージ4との告知を受けました。

かなり厳しい状況です。

〈中略〉

本日19日に入院を致しました。22日には手術です。舌の半分以上を切除。首のリンパに転移した腫瘍も、同時に切除します。

切除した舌には、自分の皮膚の一部を、移植します。

一度の手術でこれらを、全て済ませます。口腔外科と形成外科の合同チームの手術で、12時間以上掛かると、聞いております。先生方を信頼して、身を委ねてお任せしたいと思います。

引用:hori―day

堀ちえみさんは「口の中は超激痛。急いで痛み止めを飲まなきゃ」(16日付)、「寝起きは口の中が痛いので、軽くお腹にお菓子を入れて、痛み止めを飲みました」(17日付)と口内の違和感を訴えていた。

しかし2月4日に検査結果が出たということは、この頃には既に、本当は口腔がんが原因の痛みであることは分かっていたらしい。

口腔がんとは?

口腔がんは通称「舌がん」ともいう。

舌がんは舌前方3分の2と縁および下面に発生する悪性腫瘍で、鏡を使ってみられる部分のため異変に気づく人は多いが、口内炎や難治性潰瘍と似ており、早期発見できない場合もある。進行すると出血や痛みを伴うという。

堀ちえみさんはブログで口内の痛み、「激痛」を訴えていることから、既にかなり進展していることが分かる。

口腔がんステージ4の五年生存率

がんのステージは0~4まであり、堀ちえみさんの口腔がんのステージ4は最終段階で他の部位に移転する可能性もある。

口腔がんの生存率については、ステージによって大きく異なる。病後5年以上生きられるか、という五年生存率はステージ4では50パーセント前後とされている。

【追記】TBSのテレビ番組「ひるおび!」では五年生存率は80パーセントほどだということだ。50パーセントという情報は古く、医療の進歩で、口腔がんの生存率は大きく上がっているようだ。

まとめ

堀ちえみさんには闘病に専念してまた元気な姿を見せてほしいと思う。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。