ホーミーKEI・所沢のタイソン・油山と瓜田純士の騒動まとめ【脅迫】

アウトロー系YouTuber
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2021年2、3月ごろ、YouTubeで活動している元暴力団組員のホーミーKEI・元半グレの「所沢のタイソン」・ゆやまチャンネルの油山と瓜田純士の間で起こった騒動がネットのアウトローウォッチャーの間で話題になりました。

これは「所沢のタイソン」こと久保広海さんが瓜田純士を脅迫したことに端を発したとネットでは噂されています。

これについてホーミーKEIさんがYouTube動画を出し、そこに本来は関係なかったもののホーミーKEIさんと付き合いのあった、元暴力団組長だというユーチューバー「ゆやまチャンネル」の油山が絡んできて、事態は混沌とします。

そして瓜田純士も自分の言い分を述べた動画を出し、現在のところは少し落ち着いた様子が見られます。

この騒動について双方の動画を見て言い分・経緯などをまとめました。

この種の騒動では双方の言い分が必ずといっていいほど食い違い、どちらが正しいのか分からないところがあります。また動画で名前が伏せられている部分は「これは○○さんを意味しているのだろう」と推測して執筆しましたので、執筆者である私の解釈に間違いがあるかもしれません。そうした点をあらかじめご了承の上お読みください。
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ホーミーKEI・所沢のタイソン・油山と瓜田純士の騒動まとめ

騒動の前日談

所沢のタイソンの瓜田純士への脅迫

まず騒動の前日談として瓜田の言い分や様々なネット情報をまとめれば、次のようなことがあったそうです。

かつて、瓜田と「所沢のタイソン」(久保広海)はタイソンが弟分のような形でもともとは非常に仲のいい関係でした。

しかしこうした関係が何らかの理由で破綻、所沢のタイソンは瓜田を何らかの非を咎めて詰め寄り、瓜田はこれを認めて謝罪、瓜田からの提案で表に出さないという約束で土下座の写真を取らせて手打ちにしました。

しかしこれをもとにしてか、久保を含む複数の人が瓜田純士および瓜田夫妻に「ストーカー紛いの脅迫行為」(瓜田純士の言)をするようになります。

これに耐え切れなくなった瓜田は警察に被害届を提出、タイソンは警察の捜査を受けて罪を認めたため、刑事罰を受け拘留、簡略の裁判で罰金刑を受けました。

その後も裁判は続き、名誉棄損やストーカー行為処罰法違反で裁かれる可能性があるということです。

瓜田が警察に挨拶に行った際に警察の資料をこっそりのぞくと、既に手打ちの翌日には瓜田が提案したことを破って、匿名で謝罪の動画もしくは写真を瓜田と付き合いのあった出版社などに持ち込んで「瓜田の土下座写真に興味はないか?」と売り込んでいたそうです。

警察はこうした様々な証拠から悪質だと判断して逮捕、久保もすぐに罪を認めて罰金刑に至ったということです。

瓜田は久保の弁護士と話し合って先方に「被害届を取り下げてくれ」と相談されますが、逮捕されてすぐそれはないだろうと気が進まず瓜田は拒否しました。

こうしたことは瓜田側の言い分であり、いわば瓜田に有利な証言ということになります。

瓜田純士によるYouTubeでの発言

一方、もう一つの発端として、瓜田はYouTubeで同じくYouTubeで活動しているホーミーKEIに対して「アメリカ帰りのよくしらねえムショ帰りのおっさん」といった発言をしました。

YouTube
作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有

8分30秒ごろから、まずこんな話をします。

瓜田は「よくコメントで『ホーミーKEIさんとコラボしないのか』と聞かれるがまずない」と答えます。

瓜田はKEIさんと直接面識はあるそうで、KEIさんと交友関係にある先輩もいるといいます。

しかし自分の友達や自分のいた組の先代とKEIさんの間で色々あり、友達は自分がKEIさんと一緒に画面に映るとよく思わないかもしれない。

KEIさんについて良くない噂があっても自分は自分が見たものしか信じないので、それは何とも思っていないが、そういう理由でコラボはできない。

概略そんな話をしています。

さらに動画が途中で切られ編集された形跡が見えるシーンもあり、この動画の発言を聞くとホーミーKEIに関して何か良からぬ噂があるような印象を受けます。

そして15分10秒ごろ、「自分は人にコラボを頼みたくない。相手から来いという話だ」という風なことを言った後、このように発言します。

「なんで俺がそこらの、お前、なあ、海外でムショかなんか入ってたオッサンとよぉ、そこらへんのアンチ引っぱたこうとしてる奴と、お前、K-1かなんかのスポーツのチャンピオンかなんかに、俺がお前、この金看板ひっさげてペコペコしなきゃいけねえんだよ」

ちょっと分かりにくいですが、動画の流れを見ると「海外でムショ入ってたオッサン」はホーミーKEI、続く発言の「アンチ引っぱたこうとしてる奴」は芦澤流星、「K-1チャンピオン」は安保瑠輝也を指してる感じがします。

そしてこの「海外でムショ入ってたオッサン」という発言は後日、ゆやまチャンネルの油山が瓜田を非難する言い分として使われています。

瓜田・ホーミーKEI・油山の時系列順の動画まとめ

ここから瓜田・ホーミーKEI・油山3人の時系列順の動画を出していきます。

ホーミーKEIの説明【被害妄想?】

まず2021年3月4日に出された動画からホーミーKEIの言い分・動画内容をまとめます。

ホーミーKEIと所沢のタイソン(久保広海)は20年近くの付きあいがあったそうです。(ホーミーKEIは児童虐待や引きこもり、非行といった家族の問題を救うボランティア団体「グッドファミリー」を運営している。その活動の周辺で関わりがあったのか)

久保はまったく我慢の効かない性格でしたが、部屋に「我慢」と書いた張り紙を張るなどして、徐々に改善されてきました。

タイソンの本もホーミーKEIが書くよう勧めて、久保はその気になったそうです。

そして瓜田について、ホーミーKEIは「所沢のタイソンが自分を脅迫していると勘違いして被害届を出し、タイソンは逮捕、瓜田が自分の名前を出したために自分も調書を取られた」と話します。

またタイソンの本について、タイソンは瓜田のことを書くだろうとして、警察にも「いいんじゃないか、そうしたところで事実だから名誉棄損で訴えることはできない」といったことを言います。

また久保の出る時期については(2021年)3月9日だと話します。

このうち、「瓜田が(ホーミーKEIも含め)久保に関して勘違いで被害届を出した」というのが、いわゆる「瓜田・被害妄想」説ということになります。

動画タイトルは「緊急速報 真実を語ります」というものですが、話しているのは本当に最初の6分ぐらいだけです。

「脅迫は勘違い」という見解なのは確かでしょうが、実際動画を見てみるとそこまで「被害妄想」と連呼しているわけではなく、私が数えてみたところ、使っている言葉は「勘違い」が2回、「勘ぐり」が1回、「被害妄想」は1回だけでした。

しかし動画では、ホーミーKEIから話を聞いたらしきインタビュアーの女性が相槌を打っており、彼女のホーミーKEIへの人の同意も含め、ホーミーKEIが言う以上に「瓜田は被害妄想」という言い分が強く印象づけられたのかもしれません。

そして瓜田のユーチューバーとしての人気が高いせいもあってか、このホーミーKEIの言い分を述べた動画は2021年3月31日現在、高評価3700程度に比べて低評価5700程度と低評価が上回っています。

ゆやまチャンネル・油山の説明

さらに翌日の2021年3月5日に元暴力団組長だという「ゆやまチャンネル」の油山がこの騒動に対する動画を出します。

油山はホーミーKEIさんの動画だけでは詳しく分からないので経緯を説明すると言います。

油山は事の発端は瓜田にあるとして、2020年9月22日の瓜田の動画の終盤で「なんでオレがアメリカの刑務所から出て行ったジジイなんかとコラボしなきゃいけねえんだよ」と言ったのは問題だ、と話します。

他の内容もざっくりまとめると、

  • 仮にも本人が「アウトローのカリスマ」の異名で活動しているのだから、そうした発言が完全に喧嘩を売るものだというのは容易に理解できるはずで、だからこれは瓜田の方が火をつけた話だ。
  • これについてKEIさんに話を聞いたところ、KEIさんは「騒がないようにしておきます。どうこう言っても仕方ないので」と大人の対応だったが、KEIさんを慕っている人たちはそれで納得いかない。
  • 瓜田が警察に行く前なら自分が間に入ることもできたが、今さら割って入ると自分もパクられる可能性があるのでもうできない、そうなる前なら「エンターテイメントとしてやらしてもらいました」といくらでも理由付けができて簡単に収められた話。

そして、タイソンについてはKEIさんのプロデューサーと「これ以上タイソンが出てきた後で事が大きくならないように」と話したら、先方は「タイソンは落ち着いていますので」と言っていたから、大丈夫そうだ、と油山は話します。

というわけで油山は瓜田が「アメリカの刑務所から出て行ったジジイ」ということを言ったとしていますが、この言葉は誇張されており、実際に言ったのは「海外でムショ入ってたオッサン」です。

こちらの動画はホーミーKEIの動画以上にぶっち切りで低評価が多いです。

3月31日現在、高評価2600:低評価8900くらいの割合です。

瓜田純士の説明

これを受け、瓜田は3月7日に動画を挙げます。

概略でこんな話をします。

  • 加害者(所沢のタイソン)は罰金刑を受け、まだストーカー行為・名誉棄損で加害者の捜査は続いている。SNSの監視含め悪質なもので本人は罪を認めている。
  • 別にタイソンにイモを引いたわけではなく、手打ちのために表に出さない約束で自分から提案して写真(土下座写真?)を取らせたが、翌日には出版社などに持ち込まれていた。
  • ホーミーKEIのプロデュースで所沢のタイソンは本を出すことになっていたが、自分の話は出さないでくれと伝えた。書かれて困るのではなく事実を捻じ曲げられるのは困るからだ。
  • ホーミーKEIは「久保がすぐ帰ってくる」と言っていたがしっかり罰せられ前科をつけて帰ってくるという事実を伏せている。
  • 元暴力団組長(油山)は関係ないのにしゃしゃってきておかしいのではないか。油山はホーミーKEIを慕う者が多いというが、それは自分に脅しをかけているのか。
  • 彼ら、特に油山はカタギなのに勘違いしているのではないか。慕っている人間どうこうというのはヤクザの論理だ。お前も俺もカタギで、カタギはそんなことをするものではない。世間ではそんなものは通用しない。
  • 自分がホーミーKEIに対する「ムショ帰りのオッサン」という発言も謝るつもりはない。自分は誰も傷つけないように頭が悪いなりに考えている。しかしこれを謝れば色々な人に謝ってキリがなくなる。この先やっていけなくなる。
  • 法治国家なんだからヤクザみたいな論理で詰めず、裁判に訴えるなりすればいい。カタギってのはそういうものだろう。元暴力団組長が出てきてそんな風に話をまとめるなんてカタギでは通らない。
  • ホーミーKEIは「瓜田は被害妄想で警察に走った」「自分は人の悪口は言わない」といった動画を出しているがそれはないだろう。
  • ホーミーKEIのLINEの文章ではホーミーKEIの「会って何も言わずに頭をカチ割ります」という表現がある。
  • 他に別の人物とのLINEのやり取りで「家は分かってます。絶対出てこないです」「(瓜田のいる)新宿昼散歩してきます」「自分もですが周りも納得いかないことがあるので会って話したい」という表現がある。
  • 「納得いかないことがあるから話をしよう」といったところで、それに乗ると何も言わず頭をカチ割るつもりなら話せない。
  • 電話だと「現役連れて行く」とか「納得いってないものを連れて探しに行く」とか言っており、やっていることはヤクザだ。NPO法人やってる立派な人にしちゃ、言ってることやってることが違うじゃないか。
  • 実際には家にも来てないだろう。下らない芝居して自分(瓜田)を悪者にしようとして都合のいいストーリーをでっちあげて、いい年こいで何をやってるんだ。
  • 俺は別に噛みついてるわけじゃない。ただ夫婦で静かに暮らしててそれを邪魔されたくないので金輪際、俺に関わらないでくれ。
  • 加害者(所沢のタイソン)については色々あったので理解できる部分もある。でもホーミーKEIや油山には何もしていない。気に入らないなら公正な場所に出てきてくれ。
  • 裁判だけじゃなくて格闘技の試合でもいい。フェアなところにしか出ていくつもりはない。カタギならカタギとしてのやり方はあるだろう。もう終わりにしてくれ。

瓜田が出してるホーミーKEI・タイソンらのLINE画像は2つあり、まず一つ目がこちらです。

最初タイソンが「直接話しよーぜ!」と言って瓜田に呼びかけ、またタイソンはホーミーKEIのLINEらしき画像を見せて「(ホーミーKEIに)お前会ったら頭かち割られるよ」と書いています。

このLINEはホーミーKEIと誰のやり取りなのかは不明ですが、名前やアイコンの隠し方がタイソンと違うので、相手はタイソンとは別の人のようです。

このやり取りでホーミーKEIは瓜田の電話番号を把握したようです。

またこのやり取りはおそらく、ホーミーKEIが、瓜田が自分を「海外でムショ入ってたオッサン」と言った動画を見たことで始まったように見えます(以下から。細かい誤字脱字あるかもしれません。またホーミーKEIのやり取りの相手は「某人」とします)。

某人「ちょっと今動画見るので待って下さい」

KEI「電話番号だけ教えてほしいです」「後自分で行きますので」

某人「○○○○(電話番号らしき伏字)」「瓜田の番号です!あと知らない番号は警戒して出ない可能性があるので、しつこくかけてみて下さい」

KEI「有難う御座います」

某人「あと、かなりクチがうまいので、気をつけてください」「自分の都合の良い言い訳が得意な奴ですから」

KEI「会って何も合わず(言わず)頭かち割ります」

某人「すぐ○○○○(読み取れず。『すぐ逃げて下さい』みたいなことか)。気をつけてください」

2つ目のやり取りについて、こちらの画像では左右に表示されていますが、LINE画像は右→左の順番です。

電話が不発に終わったせいか、ホーミーKEIが瓜田と直接会って話をしようとしていた様子がうかがえるものです。

また先ほどと同じく、ホーミーKEIと話しているもう一人が誰かは不明です。(ホーミーKEIは「KEI」、もう一人は「某人」と表示)

KEI「瓜田氏と話す時はありますか?」

某人「最近は全く話してないですね」

KEI「連絡は、取れます?」

某人「とろうと思ったら、くらいですが、YouTubeいそがしいみたいで、タイミングあえばとれるくらいですかね」「新宿でみかけたりはしますけどね」

KEI「自分もですが周りで納得行かない事があるのであって話したい事があるので」「3丁目あたりですか?」「昼?夜?」

某人「瓜田くん、、にですか?昼なんどか、みかけましたね」

KEI「どのあたりですか?」

某人「もともとあのあたり実家あるはずなんで。本人から聞いてないはずですけど人づてに聞いて。」

KEI「家は分かってます。絶対出て来ないです」

某人「まぁじゃあ別にほっとけばいいんじゃないですかね笑」「普通に新宿にいますけどね」

KEI「新宿昼散歩でもしてきます」

某人「はい。」

こっちの某人は「別にほっとけばいいんじゃないですかね」という文言もあり、ちょっと心配してる感じが伝わってきます。

油山の言い分

さらに3月9日に油山が動画を挙げています。

  • 瓜田・タイソン・ホーミーKEIの騒動について「第三者が入ってきて」という非難があるが、ホーミーKEIは配信しないだろうから自分が入らなければみんなが瓜田が作った事の発端を知らないで終わったはずだ。
  • 物議をかもしている瓜田がYouTubeで出したLINE画像に関しては、KEIさんが「頭カチ割りに行く」とか「瓜田の家の周りをグルグル散歩してます」(『新宿昼散歩でもしてきます』という文言のことか)と言ったのは事実
  • しかしこうした真実には「漏れ」がある。KEIさんがそう言ったのは、所沢のタイソンの性格を考えて「自分がそう言わなければタイソンが暴走する(自分で行ってしまう)」と思ったからで、これはタイソンの抑止のためだ
  • このことは警察のKEIさんへの聴取でも出た話で、瓜田は警察から聞いて知っていたはずである。にも関わらず、抑止のために使われた言葉を自分に向けられたものであるかのように瓜田は捻じ曲げて伝えた。これは悪質な「印象操作」である。
  • 関係性が深ければ瓜田の「ムショに入ってたオッサン」発言は問題ないが、ホーミーKEIと瓜田はそこまでの関係ではないはずだ。
  • だから発端は瓜田にあるが、しかし自分も久保の脅迫行為を認めるわけではない。間違ったことをしたからといって自分も同じ間違ったことで返していいとは思わない。どちらの間違いも自分は擁護するつもりはない。
  • 動画で瓜田は「謝るつもりはない」としており、悪いと思っていない限りは謝らせることはできない。しかしそれは久保についても同じことだ。
  • 瓜田は動画で色んな印象操作をしたが、KEIさんとヤクザの間には付き合いなど一切ない。瓜田はLINEの画像も印象操作で用いており、すべてのやり口が汚い。
  • 瓜田の「ガチスパーならやってもいい」という発言に対し油山は爆笑し、自分に対して言ったとすれば「じゃあスーパーカー持ってきて自分と勝負しよう」とアンサーするだろう。相手の有利な土俵にあえて乗るかといえばそんなことはない。
  • まとめとして言えば、この問題はこれ以上進展しないだろう。また自分が動画を出さなければ「黒幕がKEIさんである」という話が独り歩きしてしまい、KEIさんは「頭をカチ割る」という発言でずっと悪者になっていただろう。
  • 自分はホーミーKEIさんを慕っているので、その人が悪者になっていく状況を見て見ぬ振りするわけにはいかなかった。どれだけ攻撃されようと自分は最後まで矢面に立つ。
  • ちょっとした発言で気にさわる人間もいるということは瓜田本人にも勉強になったはずだ。

これもぶっちぎりで低評価が多く、高評価:低評価はおおむね2800:12000になっています。

先に出した油山の動画でも低評価は2600くらいだったので、この2600~2800という数字から、「何と言われようと油山の言い分を信じる油山ファン」の数がおおむね見積もれます(それに加えて『瓜田のアンチ』の数字も含まれているのかもしれませんが)。

対して低評価は先の動画の8900から12000に大幅に激増しているので、この動画でますます油山に反感を持った人が増えていることが窺えます。

もっとも油山自身は仲の良いホーミーKEIをかばうためだったので「それでもいい」と思っているかもしれませんが。

最後に

実際にパクられた所沢のタイソンを別とすれば、油山の動画を見ると瓜田が悪いように思え、瓜田の動画を見るとホーミーKEI側が悪いように思え、私は時間が経つほどどっちか分からなくなりました。

それでもどちらかといえばホーミーKEI側が悪いような気もしますが、どうでしょうか。

ただ油山の言い分は単純化すると「先に仕掛けたのは瓜田」とも取れ、それはヤクザや不良の論理で、カタギでは先に暴力や脅迫などの実力行使によって一線を越えた方に非があるのであって、一般社会で通る論理ではないと思います。

また「本人はいいがそれを慕う周囲は納得いかない」というのも、ヤクザが使いがちな切り口であり、概して油山はまだヤクザ的発想が抜けきらない感じがしました。

瓜田のあくまでカタギ(ユーチューバー)としての立場を踏まえた「ガチスパーなら応じる」という言葉を、「瓜田の得意分野に誘い込んでマウントを取ろうとした」と解釈してしまうのも、その辺に原因があったんじゃないでしょうか。

この記事は以上になります。

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