広瀬すずが謝罪の紅白での言い間違えって何?欅坂を乃木坂と間違える

平成最後となった昨年の紅白で紅組の司会を務めた広瀬すずが、オフィシャルブログで「アーティスト名の言い間違え」を謝罪した。

昨年の「第69回NHK紅白歌合戦」は高い視聴率を叩き出したが、それでも「ガキの使い」の「笑ってはいけないシリーズ」や格闘技の試合など、魅力的な番組が目白押しの状況では見れなかった人もいたことと思う。

広瀬すずはいったい誰、あるいはどのグループのアーティスト名を間違えたのだろうか。

紅組司会の広瀬すずが言い間違えを謝罪

紅組の司会を担当した広瀬すずが、オフィシャルブログで冒頭で新年の挨拶をした後、このような文章を続けた。

そしてまず、昨日の紅白歌合戦の際に
アーティスト様の言い間違えがあったことを
本当に申し訳なく思います、、
大変、失礼致しました、、

広瀬すずはここで「アーティスト様の言い間違えがあったこと」を謝罪している。

いったいどのアーティストを言い間違えたのだろうか?

欅坂を乃木坂と言い間違える 動画

結論からいえば、『欅坂(けやきざか)46』を『乃木坂46』と言い間違えたようだ。

Twitterでこのような動画が挙げられていた。

広瀬すずが「乃木坂46の皆さんありがとうございました」と言った後、総合司会の内村光良がそれを誤魔化すように大きな声で「かっこよかったよー!」と言っている。

まとめ

ということで、広瀬すずがブログで謝罪したのは、「欅坂46」を「乃木坂46」と言い間違えた、ということだった。

ファンでない人からしてみれば「欅坂」と「乃木坂」は紛らわしく区別がつきづらいというのは、司会という立場から考えれば言い訳にはならないが、大きな舞台で緊張していたことが言い間違えの大きな原因だろう。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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